日本タンポポから学ぶ・・・焦らずじっくりと
日本タンポポの綿毛、なかなか種になって飛んでいきません。西洋タンポポは、花が枯れると数日で綿毛になり種が飛んでいきます。草刈りされた西洋タンポポでもすぐ綿毛になります。すごい生命力です。繁殖力です。パワーです。日本タンポポが弱いというより、じっくり熟してから種ができるのです。皆、西洋~とはいきません。子どもも同じです。西洋~のようにすぐ綿毛になるものもあれば、日本タンポポのおしべ、めしべの受粉がしっかりおこなわれ、時間が経過しなければ綿毛にならない、種ができないものも。日本タンポポの花のつくりが、ていねいで、しっかりしているのです。そのつくりや仕組みを知らないと、よい対応ができません。花、一つひとつをしっかり見取ることが大事です。大きな行事の後は、しっかり見取る時期です。
古きを訪ねて・・・リコーダー
花壇の花植え作業・・・老人クラブのお手伝いも
今日の種差・・・菜の花道でランニング
和食給食・・・冊子が完成したようです!
今日の種差・・・風雨、気温が低い
大きな行事、運動会が終わりました。保護者の方々のご声援が子どもたちの励みになったと思います。子どもたちは、運動会の振り返りの作文や日記を書いています。その活動を通して、何を感じ、何を得たのか等、確認し合いたいと考えています。これから6年生は修学旅行の準備に入っていきます。6月上旬には、生活科・総合の全校での体験活動も実施されます。学習に力を入れていく時期になってきました。
運動会疲れでしょうか、体調を崩している子も見受けらます。温度差も関係しているようです。体調を整え、次の目標に向けて頑張りましょう。
来週、三八教育事務所訪問、教育指導課・センター訪問と続きます。子どもたちの学習の様子を参観いただき、指導改善に生かしていきたいと思います。

音楽室にリコーダーのアルトとソプラニーノが数本ありました。平成12年の教材費のシールが付いていました。十数年前は、リコーダーアンサンブルなどに取り組んでいたのですね。3年以上が取り組むにはちょうどよい人数です。和楽器やケーナ、オカリナなどにも挑戦させたいですね。
児童数の割に広い花壇があります。その花壇のそばには、佐藤春夫氏作詞の校歌の碑があり、時々観光客も訪れます。(パンフレットに掲載されているからでしょうか)
昨年の12月8日に和食給食推進校として実施した様子が冊子として完成したようです。
昨年から遊歩道上のタンポポを見て、日本タンポポが自生していないか調査してきました。
鮫灯台へは、シーガルビューホテルの前を通り、細い道を歩いていくとあります。海岸線を歩いてシーガルビューの坂へ回るのは大変ですが、自力で歩いてたどり着いた時、灯台の白さがひときわ目に入ってきます。