食育

和食給食の本で取り上げられました!

平成26年度に、農林水産省の取組である「和食給食『食べて学ぶ日本の文化』」として本校を会場にして行われた活動等の様子が、農林水産省のHPへの掲載に引き続き、このたび発行された「和食給食『食べて学ぶ日本の文化』」という本の中でも紹介されました。
「苦手を和食で克服する」の項目で、統計で子供たちが苦手とされている野菜を材料にして、和食ならではの工夫で子供たちが食べやすいようにした給食の献立や実際に食べている様子が取り上げられています。
その他にも、全国各地の学校や給食センターの取り組み例も載っていますが、今回出版元事務局「和食給食応援団事務局」様のご了承を得て、本校分のページのみをブログに掲載させていただきました。

掲載された本の購入にあたっては、本校保護者の皆様にはチラシを配布させていただきましたが、地域等の方でご購入を希望される方は、教頭までお問い合わせください。購入希望の申込用紙を差し上げます。
※学校での販売はしていませんので、ご了承ください。

  
 ※掲載ページは、種差小の掲載部分のみです。
※本内のページ掲載にあたっては、和食給食応援団事務局様の了承を得ていることを申し添えます。

                                    




2017/12/15 13:00 | この記事のURL食育

今日の種差・・・芝生、徐々に

 芝生も緑色になってきました。冬枯れから緑へ変わるにつれ、観光客も増えてきたようです。
 今日の午後は、「屋根のない学校」の調理実習で、ほっき貝を使ったパスタづくりを行います。種差の海の幸を味わうという食育の一環としても実施しています。小さい頃から自分の舌で味わうことが大事です。味覚を育てるのです。
漁業生産部会の支援を受けての実施です。毎年、ありがとうございます。
 上手にホッキ貝を調理できるかな?4班全校縦割り班で実施します。


2016/04/25 07:50 | この記事のURL食育

給食もクリスマスムードを・・・箱が良いですね!

 今日の給食に小さなケーキがついてきました。箱の中から一口でペロリと食べることができるチョコ味のケーキが出てきます。「窓を開けてみてね!」と書いてある窓を開くと、サンタクロースがプレゼントをあげている場面。
 その裏面には、世界の言葉で「おいしい」と言ってみよう!と書いていました。
 英語「テイスティ」、ドイツ語「レッカー」、イタリア語「ブオーノ」、中国語「ハオツー」と4つ書いています。
 種差にも外国の方々が来ています。3種類のお菓子を販売する予定ですので、いくつかの言葉を覚えないといけません。
 This cookie tastes so goood、このクッキーはおいしいよ。
 韓国語・・・クジャルル マジッソ
 中国語・・・点心好吃(ディアンシン ハオツー)
 最近、中国、韓国の旅行者が種差でも多くなっています。
 フランス語は、セボン。スペイン語はリコ。
 種差で3種類のお菓子を販売する場合、どれかを連発すれば、お買い求めいただけるのでは?と考えいます。





2015/12/18 12:30 | この記事のURL食育

ホッキガイ・・・この食べ方を来年しようかな?

 毎年4月に、漁業生産部会の協力をいただき、ホッキガイ学習を行っています。今年は、てんぷらにして食しました。
画像は、焼いた石の上で、少しあぶった食べ方をしたものです。香ばしい香りのするホッキガイ、最高です。来年は焼いて食べたいと思います。
 え~、もう28年度の話!28年度のことは、4月になってからでは遅いですね。今でしょ!!!今しないと、冬休みの教育課程編成会議で改善案を出せませんからね。食べておいしいから、調べてみたり探ってみたりしたくなるのです。


2015/12/16 16:10 | この記事のURL食育

乳牛博士・・・楽しいミニ講座

 昨日の乳牛と触れ合う体験(シャンプー、散歩、搾乳)、バターづくりも良かったですが、10分間のミニ講座が大変良かったです。
 30kg餌を食べる、200ℓ水を飲む、45kgうんちを出す、おちちを出す線がある、胃が4つある、微生物をかっている・・・。
 さらに、三八県民局の課長さんたち2人の掛け合い漫才的な進め方も面白さを倍増させていた。楽しかったので、質問も結構でました。話術や内容のある出前授業だったと思います。


2015/09/17 08:00 | この記事のURL食育

バターづくり・・・仔牛の分のお乳をいただく

 後半は、バターづくりをして、できたバターをクラッカーにつけて食べました。とてもおいしかったです。
 食後、乳牛に関するミニ講座があり、体重や何kg食べるか、うんちの量は、胃が4つある話などしてくれました。質問コーナーもあり、鋭い質問も出ました。その一つとして、私たちは親牛が仔牛のために作ったお乳を牛乳としていただいている、だから、感謝して飲まなければならない!という感想でした。
 素晴らしい体験活動、心から楽しい、面白いと思ったから、お褒めいただきた質問も出たのでしょう。行事で、子どもたちの良さや表現力、質問力が高まっていくのです。


2015/09/16 16:40 | この記事のURL食育

もーもースクール・・・生きた体験学習に

 食育の一環として、普段飲んでいる牛乳のもとになる勉強をしました。鰺ヶ沢のアビタニア・ジャージーファームの安原さんが、親牛1頭、仔牛3頭を学校まで運んできてくれました。JAの方々、獣医さん、県の方々、たくさんの方々の協力により、仔牛のシャンプー、仔牛との散歩(仔牛に引きずられていたが)、搾乳体験など、校庭で楽しくできました。
 仔牛3頭に子どもたちが名前を付けていました。安原ファームでは、その名前をずっと使い続けてくれるそうです。2年後には、お乳を出しているそうです。会えるといいですね。


2015/09/16 16:30 | この記事のURL食育

和食給食冊子と農林白書・・・送られてきました!

 ブログで紹介してきました昨年度、農林水産省「和食給食推進事業モデル校」としての実践した冊子と、実践した一部が掲載された農林白書が届きました。
 PDF版は印刷配付いたしましたが、冊子や白書そのものをご覧いただき、全国の取組も知っていただければと思います。運動会の写真コーナーの所に置いておきますので、来校の際、一読ください。
 なお、和食料理人の小笠原さんには、11月ころ、家庭科の授業で特別講師として、子どもたちと一緒に調理実習をしていただく予定もあります。その際、参観のご案内もさせていただきます。


2015/06/09 07:40 | この記事のURL食育

お客様と一緒に給食・・・ランチルームのよいところ

 午前中お世話になった市農業振興センターのお兄さんたちと一緒にランチルームで給食を食べました。お兄さんたちに、朝何を食べたの?、大人になったら何になりたいと考えていたの?などと質問攻めにしていました。
 畝づくりを指導していただいた感謝の気持ちを楽しい会話で表してくれた子どもたち、子どもたちの良いところを見つけました。今日のようなコミュニケーションの場を大切にしていきたいと思います。


2015/05/28 12:50 | この記事のURL食育

農林白書に・・・本校の和食給食の事例掲載

 本日、平成27年度版農林白書が、農林水産省から正式発表されました。
 その白書の54ページ(第3節食料消費の動向と食育の推進)に、昨年度取り組んだ和食給食推進校としての様子が掲載されています。全国25か所で実施された事業ですが、本校の食育授業が選ばれたことは、大変喜ばしいことです。
 印刷販売されると思ますが、ご覧になりたい場合は、農林水産省のHPをどうぞ!
 最初の予定より、事例の割り付けが大きくなっていました。このようなことも前年度の振り返りになるとともに、今年度の食育指導の弾みになります。


2015/05/26 14:10 | この記事のURL食育
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