学習の様子
竹スキーヤー・・・Y君慎重です!

30分滑ったら、二人の頭から湯気が・・・。太平洋を眺めながら竹スキーを楽しむことができ、最高です。今度は、全校竹スキー大会を行いたいですね。ターンをするのは難しいので、距離を競い合います。転ばずに一番長い距離を滑り下りた人が優勝です。2年生でも東屋の高さから滑ることができたので、スタート地点東屋からにします。
2月にはできるかな?その頃、インフルエンザはどうなっているでしょうか。他校では、ちらほら罹っているようです。手洗い、うがいをしっかりしましょう。咳が出る場合はマスクを着用しましょう。
竹スキーヤー・・・s君上手!
竹スキー・・・その1
新聞を読む3・・・各グループから発表、まとめていく
新聞を読む2・・・見出しに書き足す
新聞を読む1・・・縦割り班で読み合う
まずは字に慣れることから・・・新聞を読む
国語の学習において、新聞記事を読み取る学習があります。5,6年のねらいとしては、3点あるようです。
①新聞記事には意図があることを理解し、進んで書き手の 意図を読み取る。
②書き手の意図を考えながら、見出しの効果や工夫を読み取 る。
③新聞記事を読み、記事の中の表現の工夫に気づく。
本校の環境保全活動などを紹介する記事は結構校内に掲示しているので、目にしています。しかし、じっくり新聞記事を読むことはありません。(子ども新聞が発行された時は一人ひとりに配付して読ませていますが)
今回特集記事の中に記載されていますので、読み取ってほしいです。特に、②の見出しの工夫に焦点を当てたいですね。現在、4~6年が読み取り中です。
3学期には、この記事を書いた新聞記者に来校いただき、子どもたちが読み取ったことを発表する機会を設ける予定です。ついでに、新聞づくりについて勉強したいと考えています。自分たちのことが書かれたものですので、教科書よりは意欲的に学習できるでしょう。
①新聞記事には意図があることを理解し、進んで書き手の 意図を読み取る。
②書き手の意図を考えながら、見出しの効果や工夫を読み取 る。
③新聞記事を読み、記事の中の表現の工夫に気づく。
本校の環境保全活動などを紹介する記事は結構校内に掲示しているので、目にしています。しかし、じっくり新聞記事を読むことはありません。(子ども新聞が発行された時は一人ひとりに配付して読ませていますが)
今回特集記事の中に記載されていますので、読み取ってほしいです。特に、②の見出しの工夫に焦点を当てたいですね。現在、4~6年が読み取り中です。
3学期には、この記事を書いた新聞記者に来校いただき、子どもたちが読み取ったことを発表する機会を設ける予定です。ついでに、新聞づくりについて勉強したいと考えています。自分たちのことが書かれたものですので、教科書よりは意欲的に学習できるでしょう。

生きた教材・・・今日の新聞記事

この結論に至るまでに、記事は、どのような述べ方をしているのか、6年生には読み取ってほしいです。大見出しを追っていき、「家で眠った携帯」とはどういう意味か、「五輪メダルに採用」とは何が材料に、「100%リサイクル」とは何が100%なのか、「豊かな資源世界トップ級」の日本国内資源は何か、~最後の大見出しが、「空き缶だって都市鉱山」、都市の中の鉱山の意味を理解し、自分たちの行っているアルミ缶リサイクル活動とつなげて考えてみると、本校が引用された意味が明確にわかってくると思います。
自分たちの学校が取り上げられた記事は、本物の教材になると思います。高学年の国語か総合的な学習で扱ってみたいですね。新聞記事を活用した授業も倫理的な思考力を高めることになると信じています。
冊子から学ぶ・・・アイディア集の活用

これまでの冊子を見ると、上位入賞者は、関東・関西方面が多かったように感じていました。今回、秋田の6年生が、文部科学大臣賞を受賞していました。扇風機にずっと濡れ続けるタオルをセットにしたアイディアでした。
全国を意識させることも学校教育の中では必要です。子どもは日本中、いや世界中で活躍する大人になっていくわけですので。