通学路確認・・・棚久保、種差町内方面
学校から自然の家方面へ歩いてみました。学校の後ろにも道路が何本もあることやインフォメーションセンターの後ろ側の民宿への道も分かりました。昔喫茶店だったような建物もあります。芝生地やインフォメーションセンターには平日ですが、たくさんの観光客が訪れていました。市内の小学校も遠足に来ていました。種差海岸駅から汽車で帰って行きました。
種差漁港へ行く時の県道は怖いですね。交通量が多いのでよく見て歩かないといけません。浜松・仙台など他県ナンバーの車もたくさん来ています。
この道を数名歩いて登校していますので、連休明け、再度指導したいと思いました。
僕の道・私の道・・・こんな絵を描かせたい!
児童会総会・・・自分たちで決めたことを!
27年度の児童会テーマは、「あいさつは いつもすすんで 元気よく」です。そのテーマ達成に向け、学級で話し合ってきた方法を発表し合う会でした。あいさつを恥ずかしいと思う気持ちをなくすためにポスターを描いて、呼び掛ける、目につくようにする!という意見が多かったようです。そのほか、あいさつ重点週間を設けるなどのアイディアが出されました。
毎日体にポスターを貼り付けるわけにもいきません。一人一人の心の中にポスターを貼ったように心がけることが大切です。子どもたちに、あいさつをしてよかった、人との関係・つながりが良くなった、会話が弾んだ、交流できたなどの「よさ」を実感しないかぎり、なかなか達成できないかもしれませんね。まずは、家族間での挨拶、地域での挨拶から見直してみましょう。
図鑑をもって・・・色で調べる
1週間前と違う・・・花の変化にびっくり!
石割桜・・・ようやく咲いた!
今日の種差・・・霧の中、ゴミ拾い登校
日記からの見取り・・・その思いを大事にした次の授業へ
22日のホッキガイの学習の感想を全学年でかいていました。「貝柱のひみつを知りました。もっとヒミツがあるのかな」「ホッキガイから出ていた長いものの正体は何だろう?調べたい!」「ホッキガイをとっていたおじさんが、長いものは、ベロだよ、と言ったけど本当かな?」このような知りたいという願いが分かったとすれば、次に何をしなければならないのでしょう。書かせて、掲示してOKなのでしょうか。わかったことだけを書くのではありません。次につながるもの、次の追究、発展していくものを見つけるための振り返りでもあるのです。
書いた文章から、子どもの思い、次にやりたいと思っていることにつなげていくことが、本当の「見取り」です。

様々な花が咲くようになってきました。「種差海岸に咲く花々」という図鑑片手に歩きました。白い花の前で立ちとまり、図鑑の白い花編を1Pずつめくり、葉の形で最終的に判断します。「シロバナエンレイソウ」でした。
今週、アズマギクを見つけました。場所は言えませんが、絶滅が心配されている、サクラソウも咲いていました。
淀の松原の石割桜がようやく咲きました。
今日の朝は、登校時の通学路のゴミ拾いをする「ゼロの日活動」というボランティア活動を行う日です。種差町内から登校して来る児童も拾いながら歩いていました。
毎年この時期に全校写真を撮っています。児童26名、教職員10名、27年度も「Think Big」「小さな学校でも大きなことを大きな夢を!」で日々の教育活動を展開していきます。ご支援・ご協力をお願いいたします。