備えあれば2・・・無停電電源装置???
発電機はガソリンエンジンで発電します。放送室には、電気をためておく「無停電電源装置」があります。3.11の時、電気が途絶えてしまったので、校内放送が使えませんでした。メガホンや拡声器を使って校舎中を走り回ったことを思い出します。停電が無い、という意味で無電源~のようです。全て横文字、アンインタアプティブル・パワー・サプライの訳で、インタアプティブルは途切れる、アンだから途切れない、パワー・サプライで電力の供給という意味。「UPS」と言ってもわかりません。「停電でも電気が途切れないための装置」と日本語で書くと長いしね。UP、UPス(S)。

平成24年度末に各校に発電機が常備されています。今日は、状態確認と運転の仕方等を確かめ合いました。
朝の時間帯を利用して6月上旬は、先生方の読み聞かせを実施しています。大型絵本を使った読み聞かせ、集中して聞いていました。
昨日は、金浜小学校を会場に、南浜地区中学校小・中ジョイントスクール研修会が行われました。
昨年から、夏と冬に東奥日報社のこども新聞記者への取組を紹介しています。第33号の募集が開始されました。
午後2時から学区探検を実施しました。子どもたちが自分の命を自分で守るための力、つまり「危険予測・予知力」「危険回避力」を高めるために、入りやすくて見えにくいという視点で各地区を回りました。おたすけハウスの方々に出会うこともでき、貴重な探検となったようです。
校舎の上、かなり高い位置ですが、ウミネコかカモメが飛び交っていました。
苗植えした次の日の朝、畑へ行き、水やりする子が多くいました。その後、鉄棒をしたり、草花を編んで冠を作ったりして外遊びをして校舎へ入っていきました。
今日も天気が良く、気持ちがアップします。外遊び最高です。午後は、学区探検で、危険箇所の確認をしながら歩き、安全マップに書き込みしていきます。PTAや安全ボランティアの方々にも協力していただけます。子どもたちの危険予知・危険予測力が高まるよう、しっかり「入りやすくて、見えにくい」などの観点で考えさえながら学区を歩くようにします。