環境大臣賞受賞・・・第16回環境美化教育優良校表彰・最優秀校として
公益社団法人:食品容器環境美化協会(飲料会社6団体で構成された社団法人)は、毎年全国の小・中学校における環境美化教育を進め、散乱防止やリサイクル活動に優秀な成果を上げている小・中学校を表彰する取り組みを行っています。表彰対象校は、各都道府県から協会へ推薦され、協会の審査会(環境教育の専門家、大学教授等で構成)で種類審査を受け、その中から最優秀校を選出します。27年度は、全国42校の推薦がありました。
この度、本校は「環境大臣賞」を受賞いたしました。年を越した1月29日には、東京(浅草)で表彰式及びプレゼン等が開催される予定です。
詳細は、食品容器環境美化協会HPをご覧ください。
この受賞は、本校を支援してくださった関係団体、地域の皆様、PTAの皆様のご協力と、ひたむきに活動してくれた全校児童の賜物だと思っております。感謝申し上げます。
※画像は、お馴染みの食環協の『統一美化マーク』です。こ のマークの協会が、食品容器環境美化協会です。
この度、本校は「環境大臣賞」を受賞いたしました。年を越した1月29日には、東京(浅草)で表彰式及びプレゼン等が開催される予定です。
詳細は、食品容器環境美化協会HPをご覧ください。
この受賞は、本校を支援してくださった関係団体、地域の皆様、PTAの皆様のご協力と、ひたむきに活動してくれた全校児童の賜物だと思っております。感謝申し上げます。
※画像は、お馴染みの食環協の『統一美化マーク』です。こ のマークの協会が、食品容器環境美化協会です。
森里川海シンポジウム・・・大きな視点をいただく
「つなげよう、支えよう森里川海」シンポジウムin八戸という会合がありました。この会は、環境省が進めている「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の一環で、全国50か所で講演やシンポジウムを実施していくものです。パネルディスカッションなどを取り入れたシンポジウムは全国で9か所だそうです。そのうちの1か所が八戸でした。この会合の講演やパネラーのお話をうかがって、本校が行ってきた環境教育の意味がはっきりと分かりました。
種差の自然は宝です。昔から地域の人々がこの宝を守ってきました。美しい種差の芝生地や遊歩道があるから人がやって来ます。その自然をきちんとして、残すことが保全活動です。本校で行っている環境教育は、種差の自然を後世に残そうと「保全する人の心」を育んでいくものである、ということを実感しました。
オオハンゴンソウ駆除などの環境保全、海岸清掃やゴミゼロ登校などの環境美化が目的ではありません。

土曜日、卓球部の納め会が行われました。親子の対戦、団体戦、児童の個人戦など楽しい対戦もありました。4月には6年生に勝つことができたのですが、土曜日の対戦では負けてしまいました。サーブやバックの返し方が確実に上達していました。これも、コーチや見守りの方々の支援のおかげだと思います。コーチからのメッセージもありました。ありがとうございます。
ランチルーム形式の給食の良いところは、楽しく食べるという食育面と歯磨き指導を一緒にできるところです。
年に2回、JP(日本郵便)のお手紙教材を活用した学習を進めています。今日は、年賀状の勉強を3,4年生が行っていました。低・中・高と発達段階に応じた教材があります。それを参考にしながら、下書きをかいていました。来年は、サル年です。子どもたちは、モンキー顔の五郎丸やモンキー顔のいのるんを描いていました。
外部講師をお迎えする際、玄関に「~様~です。二階~へお越しください。」などと表示します。その脇に、お花があると、あたたかく、丁寧な対応だと感じていただけるのではないでしょうか。