生活科・総合を見直す・・・海と関わりをもつ活動へ
26年度の総合的な学習は、環境教育を見直しました。ESDの視点(地域と持続可能な活動を)を取り込んだものにしました。環境教育は、総合の一部です。27年度は、生活科・総合を「海との関わり」という視点で、①海に親しむ、②海を知る、③海を守る、④海を利用する、という4つの柱で構成していく予定です。①②には、これまでも力を入れてきた、環境保全活動、海浜植物調べ、ホッキガイとりなどが含まれます。図工の海の絵や社会の港の見学なども入ってきます。教科で取り組んできたことも盛り込んで、海との関わりで組んでいくのです。数年かけて、4つの柱に様々な体験活動を設定、実践していけたらと考えています。
啓蟄の日ですが・・・うっすら雪景色
飲食店探訪ガイド・・・種差地区のお店6軒と民宿4軒
チェンジ・・・芝生地も学校も
芝生地で2か所工事をしています。一つは、芝生地にある旧トイレの撤去作業。もう一つは、キャンプ場下の湿地に橋が架かったこと。春には、すばらしい景観になることでしょう。
種差観光協会では、食の探訪ガイドのパンフレットを作成しました。食べ歩きをしてみたいですね。
本校では、26年度、総合的な学習にESDの視点(持続発展教育)を取り入れました。27年度は、それに「海との関わり」という視点で更に取り組んでいきます。道徳では、子どもの心を把握する調査をもとにした授業づくり、授業では、保護者へも配付している「複式授業の系統性確認シート」の6つの力のさらなる向上を目指します。
種差らしいお菓子作りPJは、27年度パッケージを完成させ、全国販売する、とい取り組みは、キャリア教育の一環として全校で取り組んでいきます。種差観光まつりの時期に何かイベントができたらと考えています。
卒業式をひかえた忙しい時期ですが、今が26年度の反省や課題を踏まえ、様々な計画を立てる時です。学校も種差もチェンジ!!!
せんべい焼き3年・・・おいしい顔!
せんべい屋の2回目は、3年生でした。4年生は自力で作りましたが、3年生は、プロが焼いてあげました。ゴマとエビの2枚、おいしそうに食べていました。焼いてくれた人が、「うーん、うまく焼けた!これなら種差観光まつりでも売れるかもしれない。」と調子にのっていたようなので、3年生に笑われていました。
3年生が、先日のインフォメーションセンターで発表してくれたり、お菓子の販売をしたりして頑張ってくれたのです。1年たつと一回り大きくなったかな?来年度も君たちの明るさとやる気を見せてください。
良い顔をして食べていました。来週は5,6年生、卒業式が終わった週に1,2年を予定しています。

今日は、二十四節気の一つの啓蟄(けいちつ)です。春の暖かさを感じて、冬ごもりしていた虫が「春ですよ!」と言って、外に這い出てくるころのことです。「啓」には、開く、開放する、夜が明けるなどの意味、「蟄」には、冬ごもりのために虫が土の下に隠れる、とじこもるという意味があるそうです。
新聞でも紹介されましたが、鮫・種差観光協会では、地元で人気の旨い飲食店を紹介する「飲食店探訪ガイド」を作成しました。子どもたちに配付ぢましたので、一読ください。
進級や進学・卒業を祝う意味、1年間子供たちが頑張ってくれたご褒美に「せんべい焼き」屋が本校にやってきました。てんぽせんべいのようにやわらかいせんべいに焼きあがります。
2時間歩いたあとのお弁当、最高においしかったです。ごぼう入りミニハンバーグ、てんぷら、きりぼしダイコン、手づくり豆腐、皆、おいしかったですね。これが、ワンコインだから、またすごいです。
種差から葦毛崎手前まで往復しました。何もさえぎるものがないので、コウモリ岩もしっかり見えます。足元がぬかるんでいるので注意して上ると、良い景色に出会うことができます。
2月は、本校も「種差らしいお菓子づくりPJ」で参加しましたが、インフォメーションセンターを会場に、「冬の種差・階上まるごと食の祭典2015」が1か月、土・日に開催されました。今日は、「豪快!トレッキング弁当を作ろう」でした。ワンコインで、種差弁当を食すことができるようです。まずは、歩いておなかをすかしてからいただくことにしましょう。
13:30~八戸市菓子商工業組合により「職人と触れ合う和菓子づくり教室」がランチルームで行われました。親子で楽しく、菊・桜の和菓子を作りました。最後には、種差らしく「はまなす」をイメージした和菓子を作りました。コンテスト形式で、10名に各賞が授与されました。