念ずればひらく・・・紅梅、白梅が咲く

題は「念ずる心」でした。
「善根熟すまで 念々怠らず精進して 自己を作っておこう そしたら 春風吹ききったとき 花ひらくことができる 春雨降りきった時 芽を出すこともできよう」
この詩を卒業生に重ねると、善根、つまり6年間の学業・勉強が十分に実るまで、一瞬一瞬ひたすらに練習したり、覚えたり、考えたりしながら自分を作っておこう。あたたかな春風が吹いてきたら花が咲き、春の雨が止んだら地中からいろいろな植物の芽を出すことができるのです。
明日は予行ですので、式辞の時、この詩を読みたいと思います。