心の記憶・・・道徳のノート

行為・行動を問うだけの発問ではなく、その行為・行動を支えている、その人の内面を問題にし、「どうしてそうかんがえたの?」「なぜそう思うの?」といった具合の切り返しの発問を大事にしました。心の中を1,2年皆で考え合いたかったのです。
低学年には難しかったようです。
授業後、乙武さんへ手紙を書きたい!と言うので、道徳のノートに書いてもらいました。このノートは、誰と勉強しても道徳の時間の記憶を残すものです。時々読み返し、振り返り、反省したり、再チェックしたりすることを通して心が成長していくのだと思います。一人一人の心の記憶を大事にしていきます。
6年間の道徳のノートをとっていけば素晴らしいですね。道徳のノートを自分のそばに置いておきたいと思えたら最高です。