自由参観日・・・出入り口の安全確保に
SOSの出し方教育・・・心のケア研修講座より
夏休み中の研修に、こころのケア研修講座がありました。困ったことがあったら、家の人、ともだち、先生などに話しましょう!と要項に書いていますが、現実には、大人はあまり信頼されていないかもしれません。この研修では、困ったときに、SOSを出す教育を行い、相談したいけれど誰にどう相談したらよいかわからない、という子どもたちへの教育だそうです。本校では、SOSカード、SOS箱を用意したり、設置したりしています。これも一つの「SOSの出し方にかかわる教育」なのだと考え、実施している取組です。単なる目安箱的な箱ではないのです。2学期も様々な手立て、方法で子どもたちの心を捉え、適切な対応、指導に努めて参ります。お子様の様子や行動で気になることがありましら、担任または保健室、教頭等へ連絡をお願いいたします。
頑張った読書・・・クーポンも活用して
第2学期始業式・・・341名元気に登校
記念にパチリ!・・・県立美術館前にて
第58回白扇会全国学生書道展・・・全国優勝&表彰式
熱中症対策・・・プールサイドに簡易テント設置
元気な声が響く・・・久しぶりのプール開放
南部藩ゆかりの都市との交流事業・・・報告会での寸劇に感動
平成30年度の南部藩ゆかりの都市との交流事業において、市内小学校から代表42名が参加し、遠野市・紫波町の児童との交流を行ってきました。
今日は、その報告会でした。①遠野ふるさと村での体験、②伝承園・馬の里での体験、③カッパ淵での体験、④そば打ち体験、4つの体験報告を寸劇と3択クイズ形式で発表してくれました。小中野小代表児童は、その風貌ぴったりの河童淵でのカッパおじさんの役でした。雰囲気が出ていたと褒められていました。どの班も工夫して楽しい発表でした。固くならず、笑いのある内容でした。
交流を深めた、この子どもたちが、それぞれの地域のよさを理解し、継承していく人材になっていくのだと思い、とても頼もしく感じました。素晴らしい夏休みの体験になったことでしょう。
今日は、その報告会でした。①遠野ふるさと村での体験、②伝承園・馬の里での体験、③カッパ淵での体験、④そば打ち体験、4つの体験報告を寸劇と3択クイズ形式で発表してくれました。小中野小代表児童は、その風貌ぴったりの河童淵でのカッパおじさんの役でした。雰囲気が出ていたと褒められていました。どの班も工夫して楽しい発表でした。固くならず、笑いのある内容でした。
交流を深めた、この子どもたちが、それぞれの地域のよさを理解し、継承していく人材になっていくのだと思い、とても頼もしく感じました。素晴らしい夏休みの体験になったことでしょう。

32日間の夏休みも終え、元気な子どもたちが学校に戻ってきました。始業式では3名の児童発表により、休み中の思い出や2学期のめあて、頑張ることを確認し合うことができました。式では、時間の有効活用、読書、生活のリズムの3点について質問しました。概ね達成できたようです。