2018年6月の記事

英語・外国語活動の授業・・・ALTと一緒に

 中学年も高学年もALTと担任とのTT授業で学習が進められています。子どもたちは、職員室に待機しているALTを迎えにきます。その際、英語で、「私の学級に来てください。」と言います。毎回そのフレーズの言い直しをさせられます。中学年の廊下には、クラスルームイングリッシュの表が掲示されています。表にある言い方を覚えさせたいですね。今、本校にアメリカから3名の児童が聴講生として、1~3年に参加しています。ぞの子たちは日本語が上手です。ですから、英語で~って何というの?と質問するようなコミュニケーション、かかわりをもってほしいのです。
 今は便利な物があります。翻訳アプリです。日本語で「教室に来てください」というと「プリーズ カムトゥー ザ クラスルーム」と英語で発音してくれます。ただし、日本語がしっかりしていないと変な感じになってしまいます。例えば、「きょう しつに きってください」と発音すると、アプリは、「Please cut in the Room today」と発音しました。機械を使いこなす日本語の技能、言葉の力がないとICTを使いこなせません。ですから、国語が大事なのです。しかし、あと何年か後には、児童もスマートフォンのアプリで英語を勉強しているかもしれませんね。


2018/06/28 09:30 | この記事のURL学習の様子

今朝の登校の様子・・・集団で

 上学年児童が、1年生と一緒に集団登校していました。できるだけ集団で登下校できるように学校としても指導していきます。


2018/06/28 08:20 | この記事のURL学校生活

実ってきました・・・バイオ肥料をまいた畑!

 2年生の学校園、ミニトマトやキャベツ、カボチャ等がしっかり育っています。今年の学校園は、学校給食等の残菜を活用したバイオリサイクル肥料を土に混ぜています。そのためか、例年より育っている感じがします。


2018/06/28 08:20 | この記事のURL生活科

安全ニュース・・・声かけ事案について

 4月から数件声かけ事案が発生しています。お年寄りが登校時にいろいろ質問したり、お菓子を与えようとしたりするケースがありました。また、車を運転している人からの声かけ等もありました。その都度、子どもたちに指導してきました。昨日の全校朝会は、表彰朝会でしたが、少し延長して、声かけ等への対処の仕方について説明しました。指導内容については、昨日配付した安全ニュースをご覧ください。
 今朝は、数名の保護者が校門まで付き添ってくださいました。本校職員も立哨指導していますが、今朝は、小中野交番所長さんも校門付近で指導くださっていました。防犯協会の方々にもご協力いただき、しばらく登下校時の見守りをお願いしています。ご協力に感謝いたします。


2018/06/28 08:00 | この記事のURL安全・安心

公開発表研究会・・・2年1組算数

 平成30年度小中野小学校・公開発表研究会が、本校(4年2組の示範授業)、小中野公民館(2年1組研究授業、研究協議会、講演会)で開催されました。
 2年1組の「かくれた数はいくつ」の授業、20-5=15という式をテープ図をもとに、はじめの数から残った数をひくと、配った数がわかる、ということを説明し合う授業でした。
 子どもたちがペアで自分の図を説明し合う場面が何回かありました。授業の協議会や講演会を通して、「どんな時にペアを取り入れのか?」ということがはっきりわかりました。それは、①子どもたちが自分の考えやアイディアに不安を感じている時、②学級の子どもたちが問題が理解できていない、誤答を修正したいなど、足並みをそろえたい時、③子どもたちが理解できているか確認・評価したい時、④学級全体で確認するとくどくなりそうな時、⑤子どもたちがぺちゃくちゃしてきて、説明したいという欲求を満足させたい時、⑥発表前に説明の練習をさせたい時、⑦子どもたちの独り言やつぶやきを拾いたい時、にペア学習を取り入れていけばよいことを学びました。
 一番の基本は、どの子も自分の考えをもっていることです。
 その他、示範授業や研究協議会、講演会で学んだことは研究集録におさめていきたいと思います。
 4年2組、2年1組の子どもたち、県内から参加した先生方の前で堂々と自分の考えを発表してくれました。子どもたちの成長を感じました。拍手を送ります。


2018/06/27 17:40 | この記事のURL授業改善実践研究校

これからの道徳授業・・・心情理解理解中心から問題解決、体験型へ

 これまでの読み物教材の登場人物の心情理解中心の授業から、問題解決的な学習、役割演技等を含む体験的な学習へと転換が図られています。本校でもそれらの基本となる、導入・展開・終末の活動をおさえています。
 教科になった道徳の授業は、毎時間新たな取組が必要です。ノートづくりや評価の仕方の研究も大事です。幸い本校から、道徳の研究員がいますので、一緒にいろいろ勉強していきたいと思います。


2018/06/26 13:50 | この記事のURL校内研修

さらに向上するために・・・改善点を明らかにする

 問題解決的な道徳科の授業づくりを行うために、初任者の先生に厳しいことを望みました。それは、今日の授業をするにあたり、事前授業をしたとのこと。事前授業と今日の授業で変えたことがあるとのこと。
 事前と本時がどう変わったのか、なぜ変えたのか等の記録をとるようにお願いしました。事前で【-】と捉えた事項を、どうとらえ、どのように変えたのか、工夫改善しようとしたのかを書き込むことが大事です。若いうちにこのような授業改善を行うことが授業力向上に欠かせません。
 初任者の10年後が楽しみですね。


2018/06/26 13:00 | この記事のURL校内研修

初任者研修・・・研究授業(道徳)

 初任者学級において、道徳の研究授業が行われました。指導教員や校内指導教員を含むたくさんの先生方が、4年3組で行われた道徳科の授業を参観しました。
 「友だちのよさを見つけ、友だちと理解し合い、信頼関係を築いていこうとする心情を育てる」というねらいをもった授業でした。ある友だちに、勝手な思いを抱き、期待していた自分→がっかりした自分→よい友だちになれそう!と変化する場面設定の教材。「どうして変わったのか?」という問題の探究場面が山場でした。指導者は、問題について、ペアやグループなどで、問題をよりよく解決するためにはどのような行動をとればよいのか等について多面的・多角的に考えさせ、議論させたかったのだと思います。残念ながら、一問一答式になったので深めるまでには至りませんでしたが、子どもたちからは、様々な考えが出されました。それは、指導者の板書にも表れています。初任者の板書としては、とても構造化されたものでした。校内研修が充実していることを実感しています。
 研究協議会では、導入の工夫、構造化するための感情カード(ニコちゃんマーク)、時系列表示、吹き出しの活用等、たくさんのよさが発表されました。特別の教科・道徳編の解説書にも記載されていますが、答えが一つでない道徳的な課題を一人一人の児童が自分の問題として捉え、向き合い、つまり「考える道徳」「議論する道徳」への転換を図ろうとする、今まさに求められている道徳科の授業を、若い教師の授業から学ぶことができました。


2018/06/26 12:40 | この記事のURL校内研修

心電図検査・・・1年生

 検診センター職員が来校しての心電図検査が行われ、1年生が全員図書室に整列していました。
 白黒モードです。決して昭和の時代ではありません。校舎は古いけど・・・。


2018/06/26 09:50 | この記事のURL学校行事

公開発表研究会・・・27日開催

 昨年度は、社会科の授業を県内に紹介しました。今年度は、算数科の授業公開を通して、小中野小学校の授業、教育活動等の様子を発信していきます。
 当日配付する指導案の冊子も出来上がってきました。保護者の皆様も授業参観を希望なさる場合は、学校へお問い合わせください。(27日、筑波大附属小教諭による示範授業は4時間目・理科室にて実施、2年1組の授業は午後に小中野公民館にて実施、詳細は44-1513まで)


2018/06/25 15:50 | この記事のURLお知らせ
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