小中野小学校は、平成29・30年度新しい時代を切り拓く小・中学生育成支援事業の実践指定校として授業改善の研究を進めていきます。 最寄駅は、JR八戸線・小中野駅です。 公式ホームページ http://www.hachinohe.ed.jp/konakn_e/

市村アイディア賞・・・科学技術館に展示

 受賞作品「ぎゅうにゅうパックほし」は、科学技術館2Fの特設フロアに展示されていました。当日は、都内の2小学校が訪れており、作品を眺めていました。


2017/11/20 08:40 | この記事のURLお知らせ

市村アイディア賞・・・授賞式2

 受賞児童・生徒37名でステージ上で記念写真を撮りました。第48回市村アイディア賞作品集を見ると、佳作・努力賞に八戸の鮫中、明治中の生徒名の作品名も掲載されています。


2017/11/20 08:30 | この記事のURLお知らせ

市村アイディア賞・・・受賞式1

 平成29年度市村アイディア賞授賞式が、17日東京千代田区の科学技術館ホールにて開催されました。本校1年児童も市村アイディア賞記念賞をいただきました。アイディア名は、「ぎゅうにゅうパックほし」です。クリップに輪ゴムを付けた簡単な仕組みですが、せんたくばさみにつける角度によって水切りがよくなり、乾きが早くなる仕組みです。
 賞状伝達の後、スクリーンに作品が投影される中、司会者から、どうしてこのアイディアを思いついたのか等の質問を受けました。はきはき答えてくれたました。
 文部科学大臣賞受賞の発表や各賞の発表を聞いていて、「この子たちがこれからの日本を創っていくのだな」と思いました。全国応募32000点から一次審査で、300点、二次審査で100点に、そして、最終審査で、文部科学大臣賞・優秀賞・特別賞・朝日小学生新聞・中学生新聞賞・科学技術館長賞、記念賞(本校児童)、奨励賞、37名に絞られました。


2017/11/20 07:50 | この記事のURLお知らせ

水溶液の性質・・・炭酸水のあわの正体は何かな?

 本校校内研修の最後の授業が行われました。6年理科「水溶液の性質」の4時間目、炭酸水のあわの正体を追究する授業。実験方法として、教科書では、①石灰水を使って白濁するかを調べる実験だけが取り上げられています。本時では、その他に、②気体検知管の数値で判断する、③ろうそくの火が消えるかどうかで判断する、という3種類の実験方法を取り上げました。
 皆でいろいろな方法で考察するのでなく、一人でいろいろな方法で実験し、そこから推論させていく授業提案でした。理科授業における対話について話題になりましたが、事象への対話、自分との対話、他の人との対話、と深めていかなければならないことが確認されました。
 成果として、ア:単元でつけたい力を明確にした単元構想であること、イ:事象のきまりや法則の見える化するしかけがあったこと、ウ:結論につながる学習課題(めあて)であったこと、エ:実験の見通し「~の方法をすると、結果は~だろう」、まとめ段階は「~という結果から~だと思う」など説得力のある言語活動が見受けられたこと、オ:「そうなんだ!」と学習を振り返る場面設定があったこと等が確認されました。
 課題としては、実験技能のグループ差・個人差、グループ内での対話の深まり、二酸化炭素を水に溶かしペットボトルをへこませる教師実験の必要性だったか等。


2017/11/15 17:20 | この記事のURL授業改善実践研究校

見える化・・・理科のノートから

 3年の理科「明かりをつけよう」の学習で、豆電球に明かりがつくつなぎ方を調べる授業を参観しました。回路図を子どもたちがかいていました。時間短縮でワークシートの図を使うことが多いのですが、しっかり子どもたちにかかせていました。
 理科は、事象の仕組みや現象について、目に見えないものを扱います。イメージしやすい図に表すことが大切になってきます。この力を3年生からしっかりつけてほしいものですね。見える化するイメージ図に、言葉を書き込んだり、吹き出しのコメントを書いたり・・・。熱や光、気体など見えにくものをなんとか表現しようとします。モデル図とも言えるでしょう。3年の理科ノートから、見える化の入り口が見えました。


2017/11/14 14:20 | この記事のURL授業改善実践研究校

校内研・・・書写の授業も対話的な扱いを

 今日の5時間目、4年2組の書写の授業がありました。「雲」を扱いました。雨とあめかんむり、を比較させ、筆運びの違いに気づかせました。子どもたちに黒板の前に出させ、説明のし合いもさせました。この指導は対話的な活動でした。さらに、動画を視聴させ、はらいのポイントを視覚Y的に押さえていました。
 筆で書く練習をさせた際、列の左の子が書いたら、隣の子がポイントをアドバイスしながら書き上げるペア学習方式での練習でした。これも対話的な活動の一つです。
 話し合いが多くなると、書く時間が少なくなりますが、ポイントをつかんだ後の短時間の練習でもしっかり書き上げることができました。


2017/11/13 17:10 | この記事のURL授業改善実践研究校

手書きを書こう3・・・ポストに投函

 子どもたちは年賀状に「私からのメッセージ」と題して、5~6行、詐欺被害にあわないように注意する言葉とともに、今度○○町のおじいちゃんの所に行ったら、お手伝いするからね、等の言葉も添えてくれました。何人かに発表してもらいましたが、心温まる内容に、拍手が起こりました。さすが6年生ですね。
 JPの方々は、教室に本物のポストを運び込んでくれました。本当に投函している感じがしました。元旦には、心に響く詐欺被害防止を呼び掛けた年賀状が届くことになっています。


2017/11/10 12:10 | この記事のURL学習の様子

手書きを書こう2・・・紙芝居仕立ての説明

 出前授業の2番手の先生は、八戸郵便局職員でした。クレヨンしんちゃん風のイラストで自作した紙芝居を通して、年賀状の歴史や大事なポンントを教えてくれました。今風のブルゾンちえみ、も登場し、「年賀状の発行総数は?」「35億!」というやりとりを子どもたちとしながら楽しくお話くださいました。


2017/11/10 12:00 | この記事のURL学習の様子

手紙を書こう・・・特殊詐欺防止について

 3時間目、6年2組で、特殊詐欺被害防止の出前授業があありました。電話でのオレオレ詐欺は少なくなってきたが、スマートフォンなどのうその請求メール被害が多くなってきていることを八戸警察署生活安全係長さんから教えていただきました。メールでの請求書はないこと、それがあれば嘘であることをしっかり祖父母、お父さん・お母さんに伝えてほしいと力説していました。


2017/11/10 11:50 | この記事のURL学習の様子

さばくのきょうりゅう・・・低学年も頑張って歌う

 今朝の音楽朝会は、11月の歌「さばくのきょうりゅう」でした。♪朝日のさばくに♪眠り続ける、さびしいきゅうりゅう♪君は誰?~力なんていらない~鋭い牙もいらない~欲しいのは友だちだけさ!欲しいのは~♪と高音を出すのは苦しいですが、低学年ものりのりで歌っていました。先生方も子供たちの中に入り込み、歌っている顔をみながら、口の開き等のポイントを示していました。とても良い光景です。音朝は前から子どもを見るのが基本ですね。一生懸命さやひたむきさが見えませんので。


2017/11/08 17:50 | この記事のURL学校の様子
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