新聞活用出前講座(6年生)

 7月16日(木)は、東奥日報社より講師をお招きして6年生の新聞活用出前講座を行いました。



 昨年度に引き続き2回目の受講となる6年生は、「見出し」に注目して、新聞社の工夫について学びました。
 過去の新聞記事を見て「見出し」を予想したり、「見出し」の文字数を数え、およそ10文字程度にまとめられていることに気づいたりしました。

  

 また、今日の新聞を見て、好きな「見出し」を見つける活動では、読めない漢字もあり少し苦労しましたが、新聞で使われる漢字は、中学校3年生までに習う漢字が使われていることも知りました。



 「見出し」には、読者がその記事を読みたくなるように、さまざまな工夫がされていることを今回の講座で学びました。



 今日の学習の様子が、明日の東奥日報でどのように紹介されるか楽しみです。

2026/07/16 12:10 | この記事のURL出前授業