スクール・ソーシャル・ワーカー・・・説明資料の配付
先日、いじめに関する本校としての基本的な方針等については、学校だよりでお知らせしました。一読くださったでしょうか。
学校現場では、いじめや不登校をはじめ、様々な教育課題が存在します。また、子供たちや保護者が抱える悩みは複雑化・多様化してきています。
こうした悩みや課題を解決するために、八戸市教育委員会では「スクール・ソーシャル・ワーカー(SSW)」を新規に配置しました。小中野中学校区にも1名配置されました。活用にあたっての考え方を書いたプリントを作成し、配付しましたので、一読ください。パンフレットには、どのような相談にのってくれるのかが記載されています。そちらもどうぞご覧ください。活用や相談希望のある場合は、教頭まで連絡をお願いします。
学校現場では、いじめや不登校をはじめ、様々な教育課題が存在します。また、子供たちや保護者が抱える悩みは複雑化・多様化してきています。
こうした悩みや課題を解決するために、八戸市教育委員会では「スクール・ソーシャル・ワーカー(SSW)」を新規に配置しました。小中野中学校区にも1名配置されました。活用にあたっての考え方を書いたプリントを作成し、配付しましたので、一読ください。パンフレットには、どのような相談にのってくれるのかが記載されています。そちらもどうぞご覧ください。活用や相談希望のある場合は、教頭まで連絡をお願いします。
朝の読書・・・他の学年も
朝の読書・・・1年生は読み聞かせボランティア
心が形にあらわれる・・・1年生を迎える会
2時間目に1年生を迎える会を運営委員会の司会進行と学年発表等の内容で行われました。
2年生は、歓迎の呼びかけと歌やダンスを披露。3年生は一人ひとりの名前の読み上げを。4年生は歓迎のメダルを。
5年生は、学校生活などの○×クイズで楽しさせてくれました。お姉さん、お兄さんの歓迎の気持ちをあらわす言葉や発表、ゲームなどに、1年生は大はしゃぎでした。無邪気に動き回る1年生を見て、上級生がやってよかった!と思う、このような気持ちのつながりが大事です。
短い時間でしたが、心のこもった暖かい気持ちになる会でした。全校が楽しむためには、誰かが面倒な準備や計画、作業が必要です。運営委員会のみなさん、準備などありがとう。
2年生は、歓迎の呼びかけと歌やダンスを披露。3年生は一人ひとりの名前の読み上げを。4年生は歓迎のメダルを。
5年生は、学校生活などの○×クイズで楽しさせてくれました。お姉さん、お兄さんの歓迎の気持ちをあらわす言葉や発表、ゲームなどに、1年生は大はしゃぎでした。無邪気に動き回る1年生を見て、上級生がやってよかった!と思う、このような気持ちのつながりが大事です。
短い時間でしたが、心のこもった暖かい気持ちになる会でした。全校が楽しむためには、誰かが面倒な準備や計画、作業が必要です。運営委員会のみなさん、準備などありがとう。
新聞活用・・・新聞を読んでいる子たち
掛け合いが楽しい外国語活動・・・5年
5年2組の外国語活動の授業におじゃましました。担任が、ハイフレンズ1の内容を画面に投影し、ALTがそれを発音したり、解説したり、練習させたりして授業が進んでいきました。中でも面白かったのは、「くしゃみのアクション」でした。日本では、両手や片手で口を押さえる方法が多いとALTに言うと、ALTが片手でほほの横に手をもっていくポーズをとりました。それを担任が、日本だと~に勘違いされるな、と言い、大笑い。ALTが、このポーズにはもう一つの意味があって、遠まわしに人の悪口を言う時のポーズでもある、と説明。大笑いの後の、なるほど!でした。
担任とALTの掛け合いは、楽しさ、面白さを倍増させますね。
業間体育・・・雨天時は廊下で実施
こなSOSポスト設置・・・各階に
いじめ見逃しゼロ集会・・・全校朝会の活用
今朝の全校朝会を利用して、「いじめ見逃しゼロ集会」を実施しました。6年1組の12名に協力してもらい、いじめにあたる行為・行動・言動について、12個読み上げてもらいました。次に、6年2組に8事例を紹介してもらい、考えてもらいました。具体的には、参観日の配付資料をご覧ください。
集会が終わった後、生徒指導主任が、その集会でのお話をうなずきながら聞いていた6年生をほめてくれました。その子は、全校児童から拍手ももらいました。学級でも、いじめについて話し合ってくれることでしょう。
重要なことは、点から面へ広げて指導していくというチームで動く、共同性の発揮だと考えています。

2年生以上の学年、学級でも「あさどく」しっかり行われていました。3年読書活動に力を入れてきた成果だと思います。学級によっては、子供たちの読み聞かせ活動が行われ、他の子たちが聞き入っていました。児童自らの「あさどく」良いですね。先生方がいないときでも一人学び、子供同士の学び合いができなければなりません。これから求められる深い学びは、このような児童の主体的な学びが土台になってきます。
月曜日と木曜日は、朝の読書、通称「あさどく」の日です。1年生には、読み聞かせボランティアの方が2名来校され、8:00~読み聞かせしてくれました。子供たちは、楽しそうに聞いていいて、絵本の世界に入り込んでいるようでした。
朝校舎内を回ると、あいさつ運動の高学年と会います。4年生のほうへ行くと、子ども新聞を読んでる子、新聞係の新聞を書いている子がいました。4年生は、学級の係り活動として新聞を位置づけています。5年生を回ると、地方紙を読んでいる男子がいました。「本当は、今日のを読みたいんだけどな。」と言いながら、昨日の新聞を読んでいました。
2時間目終了とともに、子供たちが廊下へ整列します。校内放送の指示に合わせ、様々な運動を行います。
困ったことや心配なことを書いてポストに入れる「こなSOSポスト」を各階に設置します。
委員会活動には、学校生活をより楽しいものにするために創意工夫した活動内容を進める委員会と、誰かが当番的に面倒な仕事を進めてくれる委員会があります。