小中野小学校ブログ

漁業資料室

漁業資料室のお宝 船舶用投光器(船外作業灯750W)


小中野小学校漁業資料室のお宝を紹介します。

「船舶用投光器(船外作業灯750W)」
船の甲板で作業するときや操業するときに使用されます。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 電気暖房器


小中野小学校漁業資料室のお宝を紹介します。

「電気暖房器」
操舵室や機関室などで、室内や機械を暖めるために使用されます。大きな容量の器具は少なく、ふつうは1KWから3KWぐらいです。ヒーターはパイプヒーターにフィン(放熱板)を巻き付けたフィンヒーターを使用しています。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 六分儀


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「六分儀」
船が航行不能になったとき、自分の位置を割り出すときに使われます。太陽や月、星などの位置から自分の位置を求めます。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 モールス信号灯


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「モールス信号灯」
航海船橋上方に装備され、夜間の船舶同士や陸上施設とのモールス通信に使用される信号灯です。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 ロラン受信機


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「ロラン受信機」
ロラン(LORAN)は、Long Rang Navigation の略で、アメリカが開発した長距離航行援助方式のことをいいます。ロランは双曲線航法方式として知られ、2つの互いに同期して送信している送信局からの電波の伝搬時間の差を測定して、2局を焦点とする双曲線(地球上では球曲双曲線)を位置の線として求めるもので、船の位置を決定するためには、2組の組局についての測定を繰り返し、2本の「双曲位置の線」を求めるものです。ロランには、ロランAシステムと、その後開発されたロランCシステムとがあります。位置決定の精度はロランCの方が上です。最近はロランA/C受信機といって、ロランAにもロランCにも使える受信機が多く見られるようになりました。どちらも民間用として利用されていますが、ロランCシステムは軍事用として開発されたので、若干の制約があります。この種の受信機を2台備えておけば、常にロラン受信機を操作する必要はありません。船によっては2台以上装備しているのも珍しくありません。日本では、漁船など約3万隻が利用しています。最近では衛星で位置を割り出すサテライトナビゲーションが普及するようになり、アメリカは海外のロラン局の廃止を決定しました。日本には北海道の十勝太、沖縄の慶佐次、東京の南鳥島と硫黄島に送信局があります。現在、硫黄島局の移転の問題があり、移転すると電波の受信状況が変化するため、これまで使っていたロランC受信機が改造をしないと使えなくなります。改造は一台あたり数万円かかるとされ、これを期にサテライトナビゲーションに切り替える船が増えると予想されています。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 油灯(航行不能灯)


小中野小学校漁業資料室のお宝を紹介します。

「油灯(航行不能灯)」
船が航行不能になり、電源などが故障したときなどに使われる信号灯です。


2017/03/30 17:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 マンガ


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「マンガ」
海底の砂の中にいる貝を採るときに使われます。
船から沈め、風や潮の流れなどを利用してマンガを引き、砂の中の貝を取ります。
採る貝の種類によって爪の大きさが違います。爪が砂の中に入り込み、後ろについている網の所に貝が残り、砂は網目から外へ出ていきます。


2017/03/30 16:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 音響測深儀


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「音響測深儀」
音響測深儀は船の底に装備した送波器から海底に向かって音波を発射して、その音波が海底から反射してきて受波器に受診されるまでの時間を測定いし、水中音波の伝搬速度から水深を求めるものです。また、海底までの途中に魚群がいると、これらの反射もあるので魚群のような弱い反射体の探知を目的として漁業用に使用されているものを魚群探知機といっていますが、どちらもほとんど同じもので、使われる目的が違っているだけです。
音響測深儀は、深い水深まで探知しようとすると周波数の低い方が減衰や反射損失が少なくてよいとされています。
反対に、魚群探知機の方は周波数の高い方がよいとされています。
一般に、14kHz~200kHz位の周波数が使われています。


2017/03/30 16:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 魚群探知機


小中野小学校漁業資料室のお宝を紹介します。

「魚群探知機」
音響測深儀は船の底に装備した送波器から海底に向かって音波を発射して、その音波が海底から反射してきて受波器に受診されるまでの時間を測定いし、水中音波の伝搬速度から水深を求めるものです。また、海底までの途中に魚群がいると、これらの反射もあるので魚群のような弱い反射体の探知を目的として漁業用に使用されているものを魚群探知機といっていますが、どちらもほとんど同じもので、使われる目的が違っているだけです。
音響測深儀は、深い水深まで探知しようとすると周波数の低い方が減衰や反射損失が少なくてよいとされています。
反対に、魚群探知機の方は周波数の高い方がよいとされています。
一般に、14kHz~200kHz位の周波数が使われています。


2017/03/30 16:00 | この記事のURL漁業資料室

漁業資料室のお宝 電気温水計


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「電気温水計」
魚群が生息するのには、その魚が最も好む適水温があります。
漁船は標的になる魚の群れを捕獲するために水温を正確に知り、最適水温に向けて船を走らせなければなりません。
この水温を探し出すのに電気水温計が活躍します。
各魚種による適水温はそれぞれ違い、タラ・スケソウダラなどの底棲魚(ていせいぎょ)は3~5℃くらい。
表・中層のイワシ・イカなどは12~15℃くらいです。


2017/03/30 16:00 | この記事のURL漁業資料室
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