市村アイディア賞・・・科学技術館に展示
市村アイディア賞・・・授賞式2
市村アイディア賞・・・受賞式1
平成29年度市村アイディア賞授賞式が、17日東京千代田区の科学技術館ホールにて開催されました。本校1年児童も市村アイディア賞記念賞をいただきました。アイディア名は、「ぎゅうにゅうパックほし」です。クリップに輪ゴムを付けた簡単な仕組みですが、せんたくばさみにつける角度によって水切りがよくなり、乾きが早くなる仕組みです。
賞状伝達の後、スクリーンに作品が投影される中、司会者から、どうしてこのアイディアを思いついたのか等の質問を受けました。はきはき答えてくれたました。
文部科学大臣賞受賞の発表や各賞の発表を聞いていて、「この子たちがこれからの日本を創っていくのだな」と思いました。全国応募32000点から一次審査で、300点、二次審査で100点に、そして、最終審査で、文部科学大臣賞・優秀賞・特別賞・朝日小学生新聞・中学生新聞賞・科学技術館長賞、記念賞(本校児童)、奨励賞、37名に絞られました。
賞状伝達の後、スクリーンに作品が投影される中、司会者から、どうしてこのアイディアを思いついたのか等の質問を受けました。はきはき答えてくれたました。
文部科学大臣賞受賞の発表や各賞の発表を聞いていて、「この子たちがこれからの日本を創っていくのだな」と思いました。全国応募32000点から一次審査で、300点、二次審査で100点に、そして、最終審査で、文部科学大臣賞・優秀賞・特別賞・朝日小学生新聞・中学生新聞賞・科学技術館長賞、記念賞(本校児童)、奨励賞、37名に絞られました。

出前授業の2番手の先生は、八戸郵便局職員でした。クレヨンしんちゃん風のイラストで自作した紙芝居を通して、年賀状の歴史や大事なポンントを教えてくれました。今風のブルゾンちえみ、も登場し、「年賀状の発行総数は?」「35億!」というやりとりを子どもたちとしながら楽しくお話くださいました。
3時間目、6年2組で、特殊詐欺被害防止の出前授業があありました。電話でのオレオレ詐欺は少なくなってきたが、スマートフォンなどのうその請求メール被害が多くなってきていることを八戸警察署生活安全係長さんから教えていただきました。メールでの請求書はないこと、それがあれば嘘であることをしっかり祖父母、お父さん・お母さんに伝えてほしいと力説していました。
次年度に向け、畑の土づくりを行いました。学校給食等の残渣、残菜から作った有機肥料をいただきましたので、活用しました。