お話出前授業

5月16日(水)
 種差少年自然の家の指導員乗上先生に、今年度もお話の出前授業をしていただくことになりました。1回目の今日は、南部バージョンの「かさじぞう」と「さるかに話」をしていただきました。「かさじぞう」では、おじいさんが、寒い所にいる子どものお地蔵様をかわいそうに思い、家に持ち帰り温めたというところ、「かるとかに」は「さるときじ」の話になっていたところが、南部地方独特な話になっていました。子どもたちは、乗上先生のお話にじっと耳を傾けて聞いていました。


2018/05/16 11:50 | この記事のURL読書のススメ