予備実験が楽しい・・・理科支援員に学ぶ

 理科支援員の先生が理科室にこもり、予備実験をしていました。4年生の空気の膨張実験でした。空のペットボトルのコルクを空気の膨張で飛ばす、というものでした。
 水を何度まであたためるとうまく飛び出すのか時間をかけて調べていました。鍋でやり、60度くらいになると飛び出すことがわかりました。
 このような予備実験をしてはじめて子どもたちに追究させる授業へとなっていくのですね。支援員の先生とのやりとり、とても楽しかったです。勉強になりました。備えあれば~ですね。
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2013/11/07 13:20 | この記事のURL学習の様子