算数のグラフ・・・絵から○、そして棒へ

 教室の背面黒板や学習コーナーに学習に使ったものやまとめ等が掲示されています。絵のグラフとまるの図のグラフは2枚ありました。絵は一人ずつの顔が描いてあるので親しみがわきます。しかし、作るのに時間がかかりますね。そこで、○に置き換えるわけです。抽象化して表現するのです。これが棒グラフへと進みます。折れ線、柱状グラフへ。
 低学年からのグラフ化の勉強を大事にしています。
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 学習したものを掲示し、振り返りさせることが理解の深化につながります。このグラフの上を模造紙で隠し、「どれが一番だったかな?」と問うだけでも楽しい振り返りになります。
 掲示物は単なる飾りではありません。
2013/05/09 18:20 | この記事のURL学習の様子