2018年2月の記事

ようこそとなりの先生・・・9名の方々をお迎えして

 生きること、働くことについて考えるきっかけづくりとして、毎年6年生が卒業を控えたこの時期に、人生の大先輩をお迎えして語っていただく『ようこそとなりの先生』という学習を行っています。
 今日の講師陣は、歯科医、パティシエ、警察官、自衛官、美容師、保育士、教育相談員、スポーツ店経営者、料理人の方々でした。子どもたちは真剣な顔で聞いていました。共通して大事なこととして「笑顔」「挨拶」「返事」等でした。挨拶運動の重要性を改めて感じたことと思います。
 9名の方々に信条や大切にしている言葉を色紙書いていただきました。それも子どもたちに見せたいと思います。とても良いお話を伺うことができたました。9名の先生方、ありがとうございました。


2018/02/22 15:10 | この記事のURLキャリア教育

広報掲載内容・・・授業改善といじめ防止

 『教育広報あおもりけん』には、2つの事例が掲載されています。一つは、「新しい時代を主体的に切り拓く小・中学生育成支援事業」において、授業改善及び教育活動の充実を図るために本校が取り組んでいる様子が紹介されています。
 もう一つは、「いじめ防止キャンペーン標語コンクール優秀賞受賞作品」のテレビCMの紹介です。放映は終了しましたが、教育広報に記載されてる県教育委員会HPアドレス、QRコードからも視聴できますので、閲覧いただれば幸いです。


2018/02/22 08:30 | この記事のURLお知らせ

教育広報あおもりけん・・・本校の2つの取組が紹介

 青森県教育委員会では、教育に関わる様々な事業を推進しています。それらを広く県民に伝える教育広報を発行しています。今回、『教育広報あおもりけん Vol.48』が届きましたので、お子さんを通して配付いたします。お手元に届きましら、どうぞご覧ください。本校の事例が2つ掲載されております。


2018/02/22 08:20 | この記事のURLお知らせ

県外研修報告会・・・すぐ実践できること、やがて生きて働くこと

 「平成29・30年度新しい時代を主体的に切り拓く小中学生育成支援事業」の研究指定校として、校内研究のテーマに基いた授業を通した実践研究も行ってきました。それに加え、県外研修もかなり行いました。今日の校内研修は、その報告会でした。
 6名の先生方が秋田県大仙市の小学校、秋田市の小学校の授業参観、研究会参加し、秋田県が県をあげて取り組んでいるメソッドを学びました。筑波大附属小公開へ3名、横浜国大附属小へ2名、国語科の全国大会へ1名・・・。
 秋田県や京都市の指導主事や先生方からたくさんの事例、実践例をいただくことができました。今日はその一端を紹介し合いました。明日からすぐ実践、授業で生かせることもたくさんありました。自分で実践を積んでいき、やがて授業力・実践力となるであろうヒントもたくさんありました。
 スライド発表、模擬授業的発表、資料発表など、工夫した県外研修報告会でした。


2018/02/21 18:10 | この記事のURL授業改善実践研究校

屋根雪の落雪注意・・・登下校時も

 雪が降る前に校舎下や体育館のまわりにロープをはり、注意を促してきました。最近の降雪により、校舎や体育館の屋根に積もっています。登下校の歩道において軒下に使い所を通る時には頭上に気を付けて歩いてほしいと思います。


2018/02/21 12:20 | この記事のURL安全・安心

あいさつ運動・・・5年生実施

 今朝、元気な挨拶の声が校舎中に響いていました。5年生の挨拶運動でした。廊下は、冷蔵庫のようにとても冷えています。そのような中、「あかるく」「いつでも」「(相手より)さきに」「つたわるように」、挨拶していました。


2018/02/21 12:20 | この記事のURL学校の様子

記念の盾贈呈式・・・市長さんからいただく

 今日、10:30~市庁新館2F会議室にて、市長さんから全国大会等で最優秀賞、金賞、第1位の成績をおさめた小・中学生・個人、団体に、記念の盾をいただきました。
 本校は、第57回全国学生書道展(白扇会主催)の大賞受賞児童とリサイクルポスター特別金賞を受賞した児童5名が出席しました。全体を代表して、本校6年女子児童がお礼の言葉を市長さん・教育長さんへ述べました。自分の受賞だけでなく、出席した個人・団体の功績にも触れてくれたことが式を和やかな雰囲気にしました。本校児童が、市長さんへインタビューする場面のあり、場が盛り上がりました。本校児童の表現力、対話力を感じるもとでき大変有意義な式でした。


2018/02/19 16:40 | この記事のURLお知らせ

えんぶり鑑賞会・・・小中野えんぶり組来校

 朝8:50~9:20、体育館に全校児童、小中野保育園、ちぐさ保育園児で、小中野えんぶり組の各種演目を鑑賞させていただきました。烏帽子をかぶって踊る体験もあり楽しかったですね。2才、4才の幼児も元気に踊っていました。本校児童のえびす舞も大変上手でした。


2018/02/19 16:30 | この記事のURL学校行事

拡大校内研修会・・・ミニ講演会で学ぶ

 講演会では、午前中の示範授業、3の2の授業にも触れ、指導・助言いただきました。
 本研究のテーマである「主体的・対話的で深い学びを視点として」、私たち教師が学びを変えるためにすべきことは何かについてお話いただきました。
 1 学びを変える(10項目)
 2 主体性ってどういうこと、対話って何?、深い学びをし   ている子の姿は?
 3 つながりを意識する~関連付けて考える~
 4 思考を連続させることでより深く理解できるようにする
   失敗を生かす、なぜ?を問う、もう一歩先を見せる
 5 放っておけない場をつくる
   決める、確かめる、認める
 6 子どもの素直な思考、言葉を大切にする
   ~子どもの側から授業を見直す~
   授業の型、約束を見直そう
 52÷4=9あまり16、などの実践例も交えてながら、研究テーマに迫るお話を伺うことができました。本日指導いただいたことを、30年度の授業実践につなげていきましょう。
 なお、30年度の校内研修、6月27日は拡大校内研修会を予定しています。
 年度末の忙しい時期でしたが、この先の研究を見通すためのヒントをいただくことができました。




2018/02/19 16:10 | この記事のURL授業改善実践研究校

拡大校内研修会・・・視点表にもとづいた協議会

 3年2組の授業ついて、①絵や図、式を使って各自が試行錯誤しながら考える場を確保したことは、木の数とその間の構造(n-1)に気づくことにつながったか?、②絵や図を活用して説明させたことは、根拠のある答えを導き出し、学習を広げ深める(木の数が増やしたい!)ことにつながったか?
 前時の学習の振り返り吹き出しで行ったわけ、挿絵の工夫はあったか?、ノートの活用は?、「間の数は、ひく1だよ」を連呼していたが、間違いの図を示すことも必要なかったか、正解の児童だけでなく、つまずきも取り上げたい等の意見も出されました。
 ここで大事なことは、出された意見をもとに、授業者がどう改善しようとするか、修正指導案を再度作成してみることで、子どもの考えを引き出す授業、子ども同士対話していく授業の在り方が見えてくるのだと思います。貴重な視点に気づかせてくれた公開授業でした。


2018/02/19 15:50 | この記事のURL授業改善実践研究校
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