学習の様子

温度差を感じる・・・1年元気です!

 大人はこの大雪で除雪や毎日の通勤等で疲労困憊していますが、子供たちは元気です。午前中、1年生がそり遊びや雪だるまづくりをして楽しんでいました。インフルエンザ対応で体育館での交流や縦割り班活動を自粛してきたので、ここで一気に発散です。大声を出しながら雪遊びを満喫していました。
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2014/02/20 11:20 | この記事のURL学習の様子

渋滞で算数する?・・・渋滞を式で表すと

 2車線の道路が、1車線状態になっている今朝の写真を子供たちに提示しました。「お父さんが通勤にいつもより2倍かかった。」「朝、3時間かかった。」このような話が教室内できこえました。大渋滞だったことを確認。
 「渋滞を式で表すことができないかな?」と言って、子供たちに考えさせました。
①いつもの時間□×2、②ふだん30分なのに今日は3時間で6倍、③かかった時間÷いつもの時間=渋滞時間(3÷0.5=6)、④2÷1=2答え2以上・・・。
 ④の意味が分かりませんでした。聞いてみると、「いつもは2車線なのに、今は1車線だから渋滞している。だから2倍かかる。でも、右に曲がる車がいるともっと渋滞するから、2以上」というのです。なるほど、ゆりの木通りが混むのは、このせいですね。
 この後、よくニュースで~道渋滞24kmなどと聞きます。この式は、渋滞量をあらわします。「渋滞している距離(長さkm)×渋滞している時間の長さ=渋滞量」という式です。
 図南~平中交差点まで2kmが3時間にわたり渋滞というと、2×3=6、「6km・時」とあらわします。km・時とは、渋滞量の単位です。
 さあ、明日朝の渋滞量は?どうなるでしょうか。
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 今朝は6時半時点で、長者小前から平中交差点までずら~と1列並んでいました。朝に見たことのない台数の車。皆、こりたのか、早いです。
2014/02/19 13:40 | この記事のURL学習の様子

スケート教室・・・楽しく元気に滑りました!

 今日は、長根パイピングリンクで5,6年スケート教室がありました。天気が良かったので、楽しく滑ることができました。
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2014/02/14 17:00 | この記事のURL学習の様子

将来の料理人・・・上手だよ卵焼き!

 5年生が、ご飯と味噌汁づくりの調理実習。ご飯と味噌汁だけでなく、卵焼きを作りました。とても上手に卵焼きを作った男子がいました。見事な手つきです。お家でも作っているそうです。家庭科を指導している先生より、ふっくら仕上げていました。将来、この道でいくのかな?
 男子が活躍した調理実習でした。
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2014/02/14 16:50 | この記事のURL学習の様子

昔の道具を使って・・・3年と1年の学習

 3年生が社会科の学習の一環で、昔の道具(洗濯板、おけを使った水くみ、着物を着る体験等)を使いました。その体験をもとに、昔の道具と今の道具と比べる学習へと進んでいきます。
 1年生は、「たぬきの糸車」の国語の学習において、実物の糸車をキークルクル~と回しながら心情を読み取っていきます。糸車を回しながら、こどもたちはどのようななりきり作文を書くのでしょうか。
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 糸車は本校職員の自前の教材です。昔の道具小屋?があるらしいです。石臼をもっている職員もいます。本物に触れさせることも大事ですね。どうぞ、授業参観にお越しください。たのしいですよ。
2014/02/10 16:00 | この記事のURL学習の様子

ばらばらでよく分からない・・・整理する方法を考える!

 3年生の「表とグラフ」の1時間目。スポーツ大会をするので、4種目の中から希望を聞いた。
それを黒板上にカードで張り出した。「どの種目が多い?」
 サッカーやポートボールだと勝手なことを言い始める。ばらばらだからよく分からないという声。自然にめあてが、「わかりやすいように整理する方法を考えよう」。
 子供たちのアイディアで面白かったのは、「前ならへ方式」だった。種目ごとに一列に前ならへさせて並べるのだという。ラインサッカーが一番多いことが分かった。しかし、カードを動かせるから前ならへできたけど、動かない場合はどうなるのかが問題となった。ある子が、マーカーで色分けしていく方法を発表してくれた。それから、表に整理する方法。正しいという字を使って、1つ1つチェックしながら表にしていく方法が出てきた。
 明日は、棒グラフ化していく学習になる。
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2014/02/03 13:50 | この記事のURL学習の様子

1mを作る・・・新聞紙を使って

 2年生が、新聞紙を使って1mのものさしづくりをしていました。1mの感覚づくりのために。
面白いのは、長方形の対角線の折り方を教えてから、大きな新聞紙の対角線を折らせていたことです。なんと新聞紙の対角線は1m、100cmになるそうです。子供たちは、「おおー」と言いながら作業していました。子どもたちには、1m、100cmと言っていましたが、実は98.・・で約1m、約100cmです。
 机の上で作業したので机の横は1m以下、2つの机で作業した子は机2こ分は1mをこえる等、検討付けできたようです。手に持ってやや広げた幅が1mです。こうやって徐々に1mの感覚を身に付けていくのですね。
 明日は、1m探しの勉強です。
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                      明日はこれで探すぞ!!!
2014/01/31 11:10 | この記事のURL学習の様子

1mをはかる作業・・・量感のなさを実感させる

 子供たちに紙テープを渡しました。「1mだと思う長さを切り取りましょう!」と言って作業させました。昨日まで1mのものさしを使って、いろいろな長さを測ったので、「ばっちりだよ。」「まかせとけ!」と子供たち。
 黒板に1mだと思った長さを張り出しました。紙テープの上に1mのものさしをのせると、短いのやら長いのやら、ばらばら。ピタリ賞がいませんでした。この状態が大事です。なんとかピタリになる方法を考えなければなりません。ピタリにしたい!という願いが次の学習、つまり何か身近な物や道具を使って1mを身に付ける、1mを体で覚える・・・この活動を通して量感が育っていくのです。
 今日のように、うまくいかなかった経験が重要です。
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2014/01/31 11:00 | この記事のURL学習の様子

2年算数100cmをこえる長さ・・・100を意識させる!

 100cmをこえる長さを測るには、1mのものさしを使えばよいことはすぐわかりました。1mは100cmということもわかっています。
 今日は、1cmのブロック(体積の学習で使う1㎤)を1個持たせ、じゃんけんして勝ったら1cmもらえるゲームをしました。5分間じゃんけんして、最高で36cmでした。
 「先生、100cm集めるの大変です。」「私は今日中に100cm集める自信がありません。」
 100という数を体感させました。単位を体を使って覚えさえることが大事です。
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2014/01/30 12:00 | この記事のURL学習の様子

電卓・・・2220から

 電卓を実物投影機で写し、黙って、「1、2、3、+、3、6、9、+、9、8、7,+、7,4,1=」
をすると「2220」となります。反対まわりで、「1,4,7,+、7,8,9、+、9,6,3、+、3,2,1、=」も「2220」。444 888 666 222。111 777 999 333。真ん中の555も4回たすと「2220」・・・。ここまでくると、他にも2220がないか探す子、何故2220になるのかを探る子が出てきます。
 ノートに3ケタのたし算の筆算を書いた子が、各位が20になることに気づきます。良く気がついたね、と言って、答えは「202020」だね、と黒板に書きました。このようにとぼけた数にすると子どもたちは、2220になるわけ、位の意味を考えていきます。
 最終的に、「20×100+20×10+20×1=2220」という式にたどり着きました。
 インフルエンザで欠席が多く、教科を進むわけにはいきませんので、このようなトピック的な授業も行っています。
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2014/01/28 14:30 | この記事のURL学習の様子
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