小中野小学校ブログ

2/2 6年生が地域の方から学ぶ

2月2日(月)、如月の教育活動が始まりました。
小学校での生活が残り2か月となった6年生は、
今日から数回にわたり、八戸市や小中野地域で
働いている方のお話を聞く学習も始まりました。


初回の今日は、八戸市役所から3名の方が来校。
さて、どんなお話を聞くことができるかな・・・
子どもたちもワクワクした様子です。


担当する課、年齢などが異なる3人のお話ですが、
どの方も、自己紹介・今の仕事の内容・仕事での
悩みややりがい・メッセージという流れでお話を
してくださいました。


トップバッターは、子どもたちと一番年が近い
お兄さんです。まずは自己紹介。
趣味の釣りやサッカーの話に、早速、興味津々。


仕事の紹介の後には、悩みややりがいについて。


メモを取りながら聞いている子もいます。


最後に、子どもたちへの力強いメッセージ。


二人目の方からも、担当する仕事について、
興味深いお話を聞くことができました。


市役所には、たくさんの仕事があって、それを
分担して行っているのですね。


どの方のお話を聞いても、楽な事ばかりでは
ないけれど、市民のたために、自分のために、
やりがいをもって頑張られていることを実感。


3人それぞれ、10分ちょっとずつの時間でしたが、
働く喜びについて感じることができたようです。


そして、3人それぞれからいただいたメッセージを
これからの生活に生かしていくことでしょう。


最後には質問タイムも設けてもらいました。



たくさんの質問がありましたが、一つ一つに
丁寧にこたえていただきました。


八戸市役所の皆さん、今日は、とても勉強に
なりました。ありがとうございました。




2026/02/02 17:00 | この記事のURL学校の様子