全校朝会・・・講話、数字から防犯、不審者対応を

 今日の全校朝会は、久しぶりの講話でした。数字をいくつか示して考えさせました。①「22」、②「7300」、③15000・・・。
 これは小中野地区に関係した数字です。①は22町内あること、②は世帯数、③はおよその人口です。③は階上町の人口より多いのです。人が多いということは、いろいろなことが起こるということです。それを想定して生活しなければなりません。当然、登下校の安全に関しても、車や声掛け事案等の危険予測をしながら歩く必要があります。学校としても、声掛け事案へ対する学習、危険予測・危険予知能力を高める訓練、電子錠の導入、玄関のモニター、様々な訓練、防災ノートを活用した授業・・・。
 学校だけでは防犯意識や危険予測力の向上は望めません。地域、家庭における支援や言葉がけ等も大切です。まずは、どんな小さな事でも結構ですので、心配なこと、不安に思われたことを学校へお知らせください。電話でも児童手帳への記載でも構いません。よろしくお願いいたします。早く把握し、素早い対応・措置を講じてまいります。


2018/05/30 13:10 | この記事のURL学校生活