小中野小学校ブログ

絵を描く会作品合評会 全体講評 1

 藤澤先生からは、「絵の良し悪しには、審査員の主観がかなり入る。
コンクールで入賞したから良いのではなく、その子どもが何を表現しようとしているかを大切にしてほしい。
何を描こうとしているかを問うことで、子どもは考える。そして、観察が深くなる。子どもの思いを大切にして、見た人にその思いが感動として伝わるようなアドバイスを考えてほしい。」
など、一人ひとりを大切にする指導法を教えていただきました。


2016/08/03 10:50 | この記事のURL学校の様子