1mをはかる作業・・・量感のなさを実感させる

 子供たちに紙テープを渡しました。「1mだと思う長さを切り取りましょう!」と言って作業させました。昨日まで1mのものさしを使って、いろいろな長さを測ったので、「ばっちりだよ。」「まかせとけ!」と子供たち。
 黒板に1mだと思った長さを張り出しました。紙テープの上に1mのものさしをのせると、短いのやら長いのやら、ばらばら。ピタリ賞がいませんでした。この状態が大事です。なんとかピタリになる方法を考えなければなりません。ピタリにしたい!という願いが次の学習、つまり何か身近な物や道具を使って1mを身に付ける、1mを体で覚える・・・この活動を通して量感が育っていくのです。
 今日のように、うまくいかなかった経験が重要です。
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2014/01/31 11:00 | この記事のURL学習の様子