八戸市立市野沢小学校

バイオ・リサイクル堆肥を活用した学校農園づくり・・・循環型農園を目指して!

 本校の食育は、「おいしいものを作って食べて、笑顔になる!」ということをねらって、親子農園づくりを通して行ってきました。昨年は、その発展として、クリスマスケーキづくり、エコクッキング、キッズ・シェフ等の面白い体験活動を実施しました。
 23年度は、土づくりからこだわります。昨年、本校近くに「バイオ・リサイクルセンター南郷」という施設ができました。ここでは、食品や野菜くずを原料にし、高度なバイオマス技術で、高品質な堆肥を作っています。この工場で作った堆肥を活用することになりました。
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 これがバイオ・リサイクル堆肥です。↑臭いにおいはありません。木材のようなにおいです。
この堆肥を活用して育てた野菜や果物のくずをバイオ・リサイクルセンターへ持参し、それをまた堆肥にしてもらいます。時々家庭から持ち寄った野菜くずをセンターへ持参してということも計画しています。循環型のしくみを体験することも大切な学習です。23年度は、循環型親子農園づくりを展開していきたいと考えています。
 保護者や地域の方々には、23年度もご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。
2011/04/13 16:50 | この記事のURL自然・環境