江南小学校ブログ

てだのふあ№139「読み聞かせ」

今日は、3学期最初の読み聞かせの日でした。「さっちゃんのまほうのて」というお話でした。
みんなが見やすいようにと、絵本を紙芝居につくりかえて読んでくださいました。







先天性の障害を抱える「さっちゃん」が友達の言葉に傷つきながらも、障害を受け入れ力強く生きていこうとする姿や、「さっちゃん」の両親や友達、幼稚園の先生とのかかわりを描いた作品でした。子どもたちは真剣な表情で聞き入っていました。2年生になりに、何か感じるものがあったようです。


2015/01/15 12:20 | この記事のURL2年生