江南小学校ブログ

ヘチマの苗の観察

先週末に運動会を終え、今週は、落ち着いて学習に取り組んでいます。

4年生の子どもたちは、理科の学習で育てるヘチマの観察を行いました。

集中して記録しているグループ。



子葉と本葉の感触が違うことに気づき、確かめ合っているグループ。
本葉の茎や葉に細かい毛のようなものがあることに気づいていました。


定規で葉の長さを調べている子の周りは・・・、じっくりと見ているのでしょう。
茎の太さなども調べていました。

目で見て、手で触って、そして、においを嗅いだり長さや数を調べたりといろいろな角度から観察していました。

茎の太さと比べると、つるがとても細いことに驚いていました。

そして、観察中に意見が分かれたことがありました。それは、葉のにおいです。
ゴーヤのにおいがするという子たちと、ピーマンのにおいがするという子たち。
みなさんは、何のにおいと感じるのでしょうか。
来週には、児童玄関脇のヘチマ棚に植え替えるので、ぜひみなさんも嗅いでみてください。

子どもたちの予想では、40~50㎝くらいの長さの実ができるという意見が多かったヘチマ。
これからのヘチマの成長が楽しみです。


2019/05/23 19:20 | この記事のURL4年生