江南小学校ブログ

避難訓練

9月21日(金)火災を想定した避難訓練を行いました。4階の理科室から出火したとの放送に、子どもたちは真剣な表情で訓練に参加しました。
今回は、休み時間に火災が起きたとの想定でしたので、校庭で遊んでいる子もいれば、教室で読書をしていた子もいます。みんな、「もしも休み時間に火事が起きたら・・・。」と、考える機会になりました。

校庭に避難した後は、校長先生からお話を聞きました。本当の火事ではなかったので、校庭に出てから安心して少しおしゃべりをしてしまった低学年の子もいたのです。校長先生は、おしゃべりをしないで、しっかりと待てるようにとお話なさいました。


今回の避難訓練では、5・6年生が「救助袋」を使って4階から避難することも練習しました。


救助袋の中はらせん状になっていて、ぐるぐる回りながら下りてくるのです。


1年生~4年生のみんなは、校庭でそれを見学です。「高いなあ。」「こわくないのかなあ。」みんな心配そうです。


救助袋を体験したお兄さん達が、感想を発表してくれました。
「ふくろの中を、ぐるぐる回りながら下りてくるようにできていて、スピードが出ないようになっているので、みんなもこわがらなくてもだいじょうぶですよ。」と、安心するようにお話してくれました。みんな、ほっと安心しました。




2018/09/21 13:20 | この記事のURL学校生活