八戸市総合教育センター

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八戸市総合教育センターは、高度技術化・情報化・国際化の進む21世紀の社会に適応する教育の推進と人材の育成を図るため、関係教育機関・関係教育団体等と連携しながら、教育現場に直結した情報発信に努めます。



■八戸市総合教育センター

〒031-0803 青森県八戸市諏訪一丁目2-41

TEL.0178-46-0521  FAX.0178-46-1155

市民英会話教室(1)

5月30日(土)当センター各研修室にて、「市民英会話教室」を開催しました。
全日程9:30~11:30とし、前半のみ、後半のみの参加も選択可能としています。
お陰様で、今回もたくさんの方に御参加いただきました。
 


上級・中級・初級の3つのコースにおいてALT(外国語指導助手)と受講者数名による少人数グループに分かれて、交流を深めました。上級コースはALTが提示するトピックに関する会話、中級コースは中学で習得する程度の表現を用いた自由会話やクイズ形式による異文化紹介、初級コースは簡単な日常会話やゲーム等を通じた単語学習、運用練習等を行いました。
 




参加された方々からは、
「少人数で話せる機会が多いので、とても良いと思います。」
「ALTの方がみんな優しく、分からない単語や表現を丁寧に説明してくださったり、教えてくださったりしてうれしかったです。もっと英語の勉強をがんばりたいと思いました。」「それぞれに工夫して対応してくださっているところがありがたく思います。」
「高校の時に覚えた単語も英語を使う機会がないとすぐに忘れて思い出せなくなるので、
 このような場があると少しでも思い出せてうれしいです。次も参加したいです。」
といった感想が寄せられています。
次回は令和8年9月12日(土)9:30~11:30を予定しております。
詳細は「広報はちのへ(令和8年9月号)」でお知らせいたしますので、皆様のご参加をお待ちしております。





2026/05/25 09:00 | この記事のURL研修講座

理科授業力アップ研修講座


5月26日(火)、当センター第一研修室にて、
「理科授業力アップ研修講座」が開催しました。



本講座は、問題解決的な授業づくりを支える教材研究のポイントや、
科学的に探究するために必要な資質・能力の育成につながる「振り返り」の在り方について講義を通して学び、指導力の向上を図ることを目的とした講座です。



「深い学びを実現する理科授業~メタ認知を促す授業デザイン」
と題し、国立大学法人岩手大学教育学部 
准教授 久坂 哲也 氏に御講演いただきました。



「メタ認知の概念」について講義では、メタ認知が、自分の認知を一段高いレベルからモニタリング・コントロールする高次認知機能であることを学びました。久坂氏自身のメタ分析を基にした最先端の研究成果から、メタ認知が学力に与える影響は知能よりも大きいというお話をいただき、教育実践におけるメタ認知の重要性を改めて実感することができました。



また、講義後半では、全国学力調査の結果より見えてきた課題について、どのように授業改善を図る必要があるのかご教示いただきました。「問題の見いだし」「検証計画の立案」等の力を高めるための授業デザイン改善方法について、具体例をもとに解説していただき、明日からの教材研究に
すぐに役立つ視点を得ることができました。



講義を通して、メタ認知という「もう一人の自分」の目を意識させることで理科の授業がどのように変わるのか、授業づくりのプロセスについて深く考える充実した研修となりました。



2026/05/20 16:00 | この記事のURL研修講座

第1回 避難訓練


5月25日(月)、火災発生を想定して避難訓練を実施しました。










2026/05/18 15:30 | この記事のURLセンターのようす

英語科授業力アップ研修講座



5月22日(金)、当センター 大研修室にて
「英語科授業力アップ研修講座」を開催しました。
 
本講座は、小学校教員・中学校英語科教員を対象とし、
問題解決的な英語科授業づくりに関して、相手意識や目的意識を持たせた言語活動や、児童生徒の英語による発信力を育成するための授業のあり方について学び、指導力の向上を図る目的で行われました。






 
東京外国語大学 大学院総合国際学研究院 教授 工藤 洋路 氏による講義の前半では、小・中学校それぞれにおけるコミュニケーションの「目的や場面、状況」の設定についてふれながら、小学校での英語学習の学び方と中学校の単元指導のあり方をどのようにして関連付けるかについて、分かりやすく御教授いただきました。
 
また、後半には、小学校段階で身に付けてほしい力と、中学校段階で身に付けてほしい発信力を示していただき、「発信したい(伝えたい)気持ち」を育むために、教師自身が英語で自己開示すること、児童生徒に一律に同じ質や量を要求しないこと、「伝える相手」を考えさせること、常に「自分の気持ちや考え」は発信せずとも「自分が知っていること」を発信することなどが大切だと学びました。
 
また、「発信力」のベースには「受信力」があり、話し手がどんなことを話していたか、どのような表現を使用していたかを確認しつつ、「話す活動」の最後にはモデルを再度確認して、クラス全体で同じ「良い例」を共有することも必要であると学びました。
 



受講した先生方からは、「具体的かつ実際に起こりうる状況を設定して課題を提示する必要があることを学びました。会話練習の題材に生かしたいと思います。」「小学校の外国語の授業では、相手によって質問の内容を考えたり、知っていることをふまえて質問の内容を変えたりする力をつけることが重要だと学びました。子どもが「発信したい」と思えるように、教師が日常のことを英語で話したり、場面を設定したりしていきたいと感じました。」などという声が聞かれました。

 



2026/05/18 15:20 | この記事のURL研修講座

一般授業研修講座I・授業づくりの基礎・基本研修講座


5月21日(木)、当センター大研修室ほか各研修室にて
「一般授業研修講座I」「授業づくりの基礎・基本研修講座」を
開催しました。



「一般授業研修講座I」は、初任者研修対象教諭に対して、教科指導に関する基礎的、基本的な内容について研修を行い指導力の向上を図るとともに、教員としての資質を養うことを目的とした講座です。



初任者の先生方は、教育指導課長からの講話、研修担当による講義・演習を通して、子どもたちを管理することから自立させることによって心理的安全を確保することの重要性や年間指導計画の重要性、子どもたちの学習意欲・問題意識を高めるための導入の工夫など、授業づくりについて学びました。


 
また、午後からは教職経験の浅い講師を対象とした「授業づくりの基礎・基本研修講座」を受講の方も一緒に、研修担当による講義、各教科担当主任指導主事や教育指導アドバイザーによる講義・演習を通して、
問題解決的な学習における発問の工夫など、授業づくりにおける指導技術について学びました。





今回の研修で学んだことを生かして、子供たちにとって「わかった!できた!身についた!」が実感できる授業が行われることを期待しています。







2026/04/20 09:30 | この記事のURL研修講座

2年次研修共通講座I・児童生徒理解研修講座(1)

5月8日(金)、当センター大研修室にて
「2年次研修共通講座I、児童生徒理解研修講座(1)」
を開催しました。



「2年次研修共通講座I」では、担当者から研修の概要説明と
研修計画の立て方などについてのガイダンスを行いました。





その後の「児童生徒理解研修講座(1)」では、
昭和医科大学保健医療学部教授 副島 賢和 先生より、
「自分も相手も大切にするかかわり方~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」と題して、御講演をいただきました。



子どもたちのどんな感情も大切にすること、そして、今の感情をしっかり受けとめて一人一人の児童生徒を理解すること、受容はするけれど許容はしないことなど、受講した先生方は自身の実践と照らし合わせて考えることができたと思います。副島先生の深い愛情が伝わる温かい御講演により、大変充実した研修となりました。




2026/04/15 14:20 | この記事のURL研修講座

学校経営基礎基本講座I・学級づくりの基礎基本研修講座

5月7日(木)、当センター大研修室にて
「学級経営基礎講座I・学級づくりの基礎・基本研修講座」
を開催しました。



「学級経営基礎講座I」は、初任者研修対象教諭に対して、
学級経営に関する基礎的・基本的な研修を行い指導力の向上を図るとともに、
教員としての資質を養うことを目的とした講座です。

 

 教育長の講話、市内小・中学校教員による実践発表を通して感じたことを交流し合い、自分たちが目指したい学級経営の在り方について考えました。




 
 そして、午後からは教職経験の浅い講師等を対象とした
「学級づくりの基礎・基本研修講座」を受講の方も一緒に、
研修担当主任指導主事やこども支援センター副所長による講義・演習を通して、
子供の心に響く温かい声かけや、一人一人の子供に寄り添った関わり方を学びました。
 
 よりよい学級づくりをしたいという意欲が感じられた研修となりました。
今後の活躍を期待しています。




2026/04/10 15:50 | この記事のURL研修講座

中堅教諭等資質向上後期研修講座I

4月23日(木)、当センター 第一研修室にて
「中堅教諭等資質向上後期研修講座I」を開催しました。



本講座は、主に教職経験12年~15年目の教諭の皆さんが、
本市の教育課題に関する研修を行い、
中堅教員としての資質と指導力の向上を図るための1回目の研修です。



当日は、教育長の講話や担当主任指導主事による
中堅研(後期)の体系・内容等に関する説明に加え、
NITS弘前大学センター長、
弘前大学教職大学院 教授 吉田 美穂 氏による講義・演習を行いました。



「カリキュラム・マネジメントの視点で見直す教育活動」と題した演習では、
目指す児童生徒の資質・能力を明確にし、
そのために各校における様々な教育活動を関連付けながら、
どのような取り組みができるかをじっくり考えることができました。





10月に行われる研修では、この研修で計画した教育活動の実践報告をします。
学校を支える中堅教諭としての役割を自覚し、意識を高める有意義な研修となりました。
ミドルリーダーとしての力を伸ばす実り多き一年になるよう、
共に学び、共に歩んでいきましょう。




2026/04/09 15:00 | この記事のURL研修講座

赴任時研修講座

4月1日(火)、当センター大研修室にて、
「赴任時研修講座」を開催しました。



本講座は、これから教職員として歩み始める皆さんが、その心構えや服務規程、
そして今後一年間にわたる研修の全体像を理解する初任者研修・新規採用者研修の1回目の研修です。





当日は、学校教育課長や当センター所長からの講話に加え、
研修担当から今後のスケジュールや心得についての説明を行いました。
緊張感の中にも、これから始まる教職員人生への期待に満ちた皆さんの表情がとても印象的でした。



今年度の初任者研修チーム名は「Team Ignite(チーム・イグナイト)」です。



初任者研修・新採用者研修は決して一人で行うものではありません。
嬉しいことも悩みも分かち合える同期の仲間は、
一生の宝物です。互いに認め合い、
横のつながりを大切にしながら成長していってほしいと思います。

これからの一年間、令和8年度新規採用教職員の皆さんが「なりたい教員像」へ一歩ずつ近づいていけるよう、センター職員一同、全力でサポートしてまいります。共に学び、共に歩んでいきましょう。


2026/04/08 09:40 | この記事のURL研修講座

まとめ研修講座


2月13日(金)、大研修室にて
「まとめ研修講座」を開催しました。

本講座は、初任者研修対象教諭に対して、
1年間の初任者研修の成果と課題を振り返るとともに、
次年度取り組むべき課題を明らかにすることで、
教員としての資質と指導力の向上を図ることを趣旨とした講座です。




初任者研修のまとめにあたり、まず、
八戸市教育委員会教育部次長より、
「教わること 学ぶこと」と題しての講話をいただきました。
研修を終えた今、教職員としての立ち位置を再確認し、
教わる場を大切にした「研究」し続ける教師として、
またアサガオの支柱のように児童生徒に寄り添う教師として活躍していってほしいとの温かい励ましが寄せられました。





また、今年度の初任者研修を振り返り、
協議や発表を通して成果と課題を共有した後、
初任者一人一人から、この1年間を通して学んだことについての発表がありました。自身を支えてくれた多くの方々への感謝の思いや、今後のさらなる成長を期しての思いがつまった発表でした。





初任者の皆さん、1年間大変お疲れ様でした。今後の一層の活躍を期待しています!





2026/02/17 09:00 | この記事のURL研修講座
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