研修講座
一般授業研修講座I・授業づくりの基礎・基本研修講座
5月21日(木)、当センター大研修室ほか各研修室にて
「一般授業研修講座I」「授業づくりの基礎・基本研修講座」を
開催しました。
「一般授業研修講座I」は、初任者研修対象教諭に対して、教科指導に関する基礎的、基本的な内容について研修を行い指導力の向上を図るとともに、教員としての資質を養うことを目的とした講座です。
初任者の先生方は、教育指導課長からの講話、研修担当による講義・演習を通して、子どもたちを管理することから自立させることによって心理的安全を確保することの重要性や年間指導計画の重要性、子どもたちの学習意欲・問題意識を高めるための導入の工夫など、授業づくりについて学びました。
また、午後からは教職経験の浅い講師を対象とした「授業づくりの基礎・基本研修講座」を受講の方も一緒に、研修担当による講義、各教科担当主任指導主事や教育指導アドバイザーによる講義・演習を通して、
問題解決的な学習における発問の工夫など、授業づくりにおける指導技術について学びました。
今回の研修で学んだことを生かして、子供たちにとって「わかった!できた!身についた!」が実感できる授業が行われることを期待しています。
2年次研修共通講座I・児童生徒理解研修講座(1)
5月8日(金)、当センター大研修室にて
「2年次研修共通講座I、児童生徒理解研修講座(1)」
を開催しました。

「2年次研修共通講座I」では、担当者から研修の概要説明と
研修計画の立て方などについてのガイダンスを行いました。

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その後の「児童生徒理解研修講座(1)」では、
昭和医科大学保健医療学部教授 副島 賢和 先生より、
「自分も相手も大切にするかかわり方~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」と題して、御講演をいただきました。

子どもたちのどんな感情も大切にすること、そして、今の感情をしっかり受けとめて一人一人の児童生徒を理解すること、受容はするけれど許容はしないことなど、受講した先生方は自身の実践と照らし合わせて考えることができたと思います。副島先生の深い愛情が伝わる温かい御講演により、大変充実した研修となりました。
「2年次研修共通講座I、児童生徒理解研修講座(1)」
を開催しました。
「2年次研修共通講座I」では、担当者から研修の概要説明と
研修計画の立て方などについてのガイダンスを行いました。
その後の「児童生徒理解研修講座(1)」では、
昭和医科大学保健医療学部教授 副島 賢和 先生より、
「自分も相手も大切にするかかわり方~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~」と題して、御講演をいただきました。
子どもたちのどんな感情も大切にすること、そして、今の感情をしっかり受けとめて一人一人の児童生徒を理解すること、受容はするけれど許容はしないことなど、受講した先生方は自身の実践と照らし合わせて考えることができたと思います。副島先生の深い愛情が伝わる温かい御講演により、大変充実した研修となりました。
学校経営基礎基本講座I・学級づくりの基礎基本研修講座
5月7日(木)、当センター大研修室にて
「学級経営基礎講座I・学級づくりの基礎・基本研修講座」
を開催しました。

「学級経営基礎講座I」は、初任者研修対象教諭に対して、
学級経営に関する基礎的・基本的な研修を行い指導力の向上を図るとともに、
教員としての資質を養うことを目的とした講座です。
教育長の講話、市内小・中学校教員による実践発表を通して感じたことを交流し合い、自分たちが目指したい学級経営の在り方について考えました。


そして、午後からは教職経験の浅い講師等を対象とした
「学級づくりの基礎・基本研修講座」を受講の方も一緒に、
研修担当主任指導主事やこども支援センター副所長による講義・演習を通して、
子供の心に響く温かい声かけや、一人一人の子供に寄り添った関わり方を学びました。
よりよい学級づくりをしたいという意欲が感じられた研修となりました。
今後の活躍を期待しています。

「学級経営基礎講座I・学級づくりの基礎・基本研修講座」
を開催しました。
「学級経営基礎講座I」は、初任者研修対象教諭に対して、
学級経営に関する基礎的・基本的な研修を行い指導力の向上を図るとともに、
教員としての資質を養うことを目的とした講座です。
教育長の講話、市内小・中学校教員による実践発表を通して感じたことを交流し合い、自分たちが目指したい学級経営の在り方について考えました。
そして、午後からは教職経験の浅い講師等を対象とした
「学級づくりの基礎・基本研修講座」を受講の方も一緒に、
研修担当主任指導主事やこども支援センター副所長による講義・演習を通して、
子供の心に響く温かい声かけや、一人一人の子供に寄り添った関わり方を学びました。
よりよい学級づくりをしたいという意欲が感じられた研修となりました。
今後の活躍を期待しています。
中堅教諭等資質向上後期研修講座I
4月23日(木)、当センター 第一研修室にて
「中堅教諭等資質向上後期研修講座I」を開催しました。

本講座は、主に教職経験12年~15年目の教諭の皆さんが、
本市の教育課題に関する研修を行い、
中堅教員としての資質と指導力の向上を図るための1回目の研修です。
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当日は、教育長の講話や担当主任指導主事による
中堅研(後期)の体系・内容等に関する説明に加え、
NITS弘前大学センター長、
弘前大学教職大学院 教授 吉田 美穂 氏による講義・演習を行いました。

「カリキュラム・マネジメントの視点で見直す教育活動」と題した演習では、
目指す児童生徒の資質・能力を明確にし、
そのために各校における様々な教育活動を関連付けながら、
どのような取り組みができるかをじっくり考えることができました。


10月に行われる研修では、この研修で計画した教育活動の実践報告をします。
学校を支える中堅教諭としての役割を自覚し、意識を高める有意義な研修となりました。
ミドルリーダーとしての力を伸ばす実り多き一年になるよう、
共に学び、共に歩んでいきましょう。

「中堅教諭等資質向上後期研修講座I」を開催しました。
本講座は、主に教職経験12年~15年目の教諭の皆さんが、
本市の教育課題に関する研修を行い、
中堅教員としての資質と指導力の向上を図るための1回目の研修です。
当日は、教育長の講話や担当主任指導主事による
中堅研(後期)の体系・内容等に関する説明に加え、
NITS弘前大学センター長、
弘前大学教職大学院 教授 吉田 美穂 氏による講義・演習を行いました。
「カリキュラム・マネジメントの視点で見直す教育活動」と題した演習では、
目指す児童生徒の資質・能力を明確にし、
そのために各校における様々な教育活動を関連付けながら、
どのような取り組みができるかをじっくり考えることができました。
10月に行われる研修では、この研修で計画した教育活動の実践報告をします。
学校を支える中堅教諭としての役割を自覚し、意識を高める有意義な研修となりました。
ミドルリーダーとしての力を伸ばす実り多き一年になるよう、
共に学び、共に歩んでいきましょう。
赴任時研修講座
4月1日(火)、当センター大研修室にて、
「赴任時研修講座」を開催しました。

本講座は、これから教職員として歩み始める皆さんが、その心構えや服務規程、
そして今後一年間にわたる研修の全体像を理解する初任者研修・新規採用者研修の1回目の研修です。


当日は、学校教育課長や当センター所長からの講話に加え、
研修担当から今後のスケジュールや心得についての説明を行いました。
緊張感の中にも、これから始まる教職員人生への期待に満ちた皆さんの表情がとても印象的でした。

今年度の初任者研修チーム名は「Team Ignite(チーム・イグナイト)」です。

初任者研修・新採用者研修は決して一人で行うものではありません。
嬉しいことも悩みも分かち合える同期の仲間は、
一生の宝物です。互いに認め合い、
横のつながりを大切にしながら成長していってほしいと思います。
これからの一年間、令和8年度新規採用教職員の皆さんが「なりたい教員像」へ一歩ずつ近づいていけるよう、センター職員一同、全力でサポートしてまいります。共に学び、共に歩んでいきましょう。
「赴任時研修講座」を開催しました。
本講座は、これから教職員として歩み始める皆さんが、その心構えや服務規程、
そして今後一年間にわたる研修の全体像を理解する初任者研修・新規採用者研修の1回目の研修です。
当日は、学校教育課長や当センター所長からの講話に加え、
研修担当から今後のスケジュールや心得についての説明を行いました。
緊張感の中にも、これから始まる教職員人生への期待に満ちた皆さんの表情がとても印象的でした。
今年度の初任者研修チーム名は「Team Ignite(チーム・イグナイト)」です。
初任者研修・新採用者研修は決して一人で行うものではありません。
嬉しいことも悩みも分かち合える同期の仲間は、
一生の宝物です。互いに認め合い、
横のつながりを大切にしながら成長していってほしいと思います。
これからの一年間、令和8年度新規採用教職員の皆さんが「なりたい教員像」へ一歩ずつ近づいていけるよう、センター職員一同、全力でサポートしてまいります。共に学び、共に歩んでいきましょう。
まとめ研修講座
2月13日(金)、大研修室にて
「まとめ研修講座」を開催しました。
本講座は、初任者研修対象教諭に対して、
1年間の初任者研修の成果と課題を振り返るとともに、
次年度取り組むべき課題を明らかにすることで、
教員としての資質と指導力の向上を図ることを趣旨とした講座です。
初任者研修のまとめにあたり、まず、
八戸市教育委員会教育部次長より、
「教わること 学ぶこと」と題しての講話をいただきました。
研修を終えた今、教職員としての立ち位置を再確認し、
教わる場を大切にした「研究」し続ける教師として、
またアサガオの支柱のように児童生徒に寄り添う教師として活躍していってほしいとの温かい励ましが寄せられました。
また、今年度の初任者研修を振り返り、
協議や発表を通して成果と課題を共有した後、
初任者一人一人から、この1年間を通して学んだことについての発表がありました。自身を支えてくれた多くの方々への感謝の思いや、今後のさらなる成長を期しての思いがつまった発表でした。
初任者の皆さん、1年間大変お疲れ様でした。今後の一層の活躍を期待しています!
教科等研究・国内研修発表会
2月5日(木)・6日(金)の2日間、
当センター大研修室にて「教科等研究・国内研修発表会」を開催いたしました。
本発表会は、市教育委員会が実施する
「教科等研究委員制度」および
「教員国内研修事業」の成果を広く周知することを目的としています。
今年度は、21名の教科等研究委員による実践的研究や、
現代的な諸課題に関する発表、および教員国内研修生3名による先進的な教育実践の発表を行いました。
また、これらに加え、
学校教育実践功労表彰を受賞した優れた取組の発表や、
STEAM教育に関する具体的な実践紹介も併せて実施いたしました。
それぞれの研究成果が、
各学校における教育課題解決の一助となることを期待しております。
中堅教諭等資質向上後期研修講座Ⅳ
1月8日(木)、当センター第2研修室にて
「中堅教諭資質向上後期研修講座Ⅳ」を開催しました。
本講座は、学校教育現場以外の社会にも視野を広げ、
社会との連携を深める意識を高め、
中堅教諭としての資質と指導力の向上を図ることを
ねらいとして開催しました。
午前は「社会人としてのマナー~魅力ある教師になるために~」と
題して、オフィス円香 代表 大坂 彰子 氏に
御講演いただきました。
中堅教諭が陥りやすいマナーの落とし穴を例にし、
挨拶、電話やメール応対、名刺交換等の演習を通して、
相手を気遣う「気持ち」を笑顔や身だしなみといった「目に見える形」に表す行為を
実践する大切さについて学びました。
また、午後は、主任指導主事による
「情報活用能力の育成について」、そして
「八戸市が進める『コミュニティ・スクール推進事業』について」の講義・演習がありました。
そして最後には、総合教育センター 所長より、
「中堅教諭等資質向上研修(後期)を終える先生方へ」と題して講話がありました。
今回は、中堅教諭等資質向上後期研修の最後の共通講座でした。
1年間の研修を通して、中堅教諭として学校運営に
積極的に参画し、協働で取り組むという
意識を高めることができました。
一般授業研修講座Ⅲ
算数科・数学科授業力アップ研修講座
12月26日(金)、当センター大研修室にて
「算数科・数学科授業力アップ研修講座」を開催しました。
本講座は、算数科・数学科の授業で、子どもの問いを大切にし、子どもと創る問題解決的な学習の在り方について、講師による模擬授業や講演等を通して研修し、指導力の向上を図ることを目的とした講座です。
「対話を引き出す教師の判断力」と題し、
算数授業を子どもと創る研究会
会長・筑波大学付属小学校 教諭 森本 隆史 氏に御講演いただきました。
算数・数学は、他の教科に比べても「わかる」「わからない」が非常にはっきり分かれる教科です。だからこそ、授業を進行する教師には、その場その場での的確な判断力が求められます。
講演の中で特に印象的だったのは、「心理的安全性の高い学級づくり」への視点です。
「わからない」と言える空気感を生み出すために、教師は常に「学級の中に困っている子がいる」
という前提に立ち、慎重に言葉を選ぶ必要があります。
全員を対象とした授業づくりにおいては、「困っている子」を置き去りにせず、その子を丸ごと受け入れて一緒に進んでいく姿勢を見せることが重要です。その姿勢は子どもたちにも伝わり自然と周囲が寄り添う学級集団へと変わっていきます。
「困っている子を1人にしない」という安心感があって初めて、深い対話が生まれます。
こうした土壌があってこそ、子どもたちが自ら問いを立て、対話を通じて学びを深める授業が実現することを、改めて実感する研修となりました。
