2026年8月の記事
生徒指導基礎講座・生徒指導の基礎基本研修講座
8月24日(月)、当センター大研修室にて「生徒指導基礎講座」を開催しました。

本講座は、初任者研修対象教諭に対して、保護者対応やメンタルヘルス、生徒指導の意義や個々の事案への対応についての研修を行い、生徒指導に関する理解を図るとともに、教職員としての資質を養うことを目的とした講座です。また、この講座は小・中学校講師を対象とした「生徒指導の基礎・基本研修講座」も共催で行われました。
.JPG)
午前中は、八戸市教育委員会学校教育課副参事及び指導主事による講義を通して、保護者対応やメンタルヘルスについて理解を深めました。
また、午後は、八戸市教育委員会教育指導課青少年グループ主任指導主事による講義や演習を通して、生徒指導の意義と課題、個別の事案への対応と未然防止について、それぞれの学校、学級で実践できる取組について考えました。

参加者は、日々関わっている子供たちを思い描きながらより適切な対応について学ぶとともに、自身の心身の健康を保つことが、結果的には子供たちの笑顔につながっていることを再認識していました。
本講座は、初任者研修対象教諭に対して、保護者対応やメンタルヘルス、生徒指導の意義や個々の事案への対応についての研修を行い、生徒指導に関する理解を図るとともに、教職員としての資質を養うことを目的とした講座です。また、この講座は小・中学校講師を対象とした「生徒指導の基礎・基本研修講座」も共催で行われました。
午前中は、八戸市教育委員会学校教育課副参事及び指導主事による講義を通して、保護者対応やメンタルヘルスについて理解を深めました。
また、午後は、八戸市教育委員会教育指導課青少年グループ主任指導主事による講義や演習を通して、生徒指導の意義と課題、個別の事案への対応と未然防止について、それぞれの学校、学級で実践できる取組について考えました。
参加者は、日々関わっている子供たちを思い描きながらより適切な対応について学ぶとともに、自身の心身の健康を保つことが、結果的には子供たちの笑顔につながっていることを再認識していました。
心のケア研修講座
令和8年度
8月20日(木)、当センター大研修室にて
「心のケア研修講座」を開催しました。

本講座は、「SOSの出し方に関する教育」を推進する社会的な背景を受け、児童生徒が適切な援助希求行動ができるようにすることと、身近にいる大人がそれを受け止め支援ができるようにすることを目的として開催しています。
二学期の始まりを前にし、児童生徒の心と体が不安定になるこの時期に行われる本講座は、今年も定員を上回る受講者があり、毎年人気の講座となっています。

講師には前年に引き続き、
青森県立保健大学 教授 瀧澤 透 氏と
公認心理師・臨床心理士の瀧澤 志穂 氏をお迎えしました。
前半は「SOSの出し方教育の背景~子どもの自殺の現状」と題し、自殺対策基本法の改定のポイントから最近の自殺対策の動向を押さえ、今学校が取り組むべき施策について様々な具体事例が紹介されました。SOSの出し方教育の先進的な地域の実践例を通して、学校だけで抱えるのではなく、社会全体で向き合うことの重要性を改めて実感する時間となりました。

後半は「子どもたちのSOSを受け止めるには」と題し、子どもの自殺の背景や危機に繋がるプロセス等から、子どものSOSを察知することや、それを受け止める受容・傾聴の姿勢等についてポイントを学びました。最後にはグループワークも行い、各学校の現状や課題について情報交換を行いながら学びを振り返り、二学期に向けて子どもと関わる上でのヒントを得ていました。

事後アンケートには、二学期を直前に控えた教職員の切実で前向きな声が数多く寄せられ、受講した先生方が二学期に向けた見通しと充実感を得る機会となりました。
8月20日(木)、当センター大研修室にて
「心のケア研修講座」を開催しました。
本講座は、「SOSの出し方に関する教育」を推進する社会的な背景を受け、児童生徒が適切な援助希求行動ができるようにすることと、身近にいる大人がそれを受け止め支援ができるようにすることを目的として開催しています。
二学期の始まりを前にし、児童生徒の心と体が不安定になるこの時期に行われる本講座は、今年も定員を上回る受講者があり、毎年人気の講座となっています。
講師には前年に引き続き、
青森県立保健大学 教授 瀧澤 透 氏と
公認心理師・臨床心理士の瀧澤 志穂 氏をお迎えしました。
前半は「SOSの出し方教育の背景~子どもの自殺の現状」と題し、自殺対策基本法の改定のポイントから最近の自殺対策の動向を押さえ、今学校が取り組むべき施策について様々な具体事例が紹介されました。SOSの出し方教育の先進的な地域の実践例を通して、学校だけで抱えるのではなく、社会全体で向き合うことの重要性を改めて実感する時間となりました。
後半は「子どもたちのSOSを受け止めるには」と題し、子どもの自殺の背景や危機に繋がるプロセス等から、子どものSOSを察知することや、それを受け止める受容・傾聴の姿勢等についてポイントを学びました。最後にはグループワークも行い、各学校の現状や課題について情報交換を行いながら学びを振り返り、二学期に向けて子どもと関わる上でのヒントを得ていました。
事後アンケートには、二学期を直前に控えた教職員の切実で前向きな声が数多く寄せられ、受講した先生方が二学期に向けた見通しと充実感を得る機会となりました。
中堅教諭等資質向上前期研修講座Ⅱ
8月6日(木)、当センター大研修室にて
「中堅教諭等資質向上前期研修講座Ⅱ」を開催しました。

本講座は、主に教職経験5~7年目の教諭を対象とし、
生徒指導及び特別支援教育、授業づくりに関する講義や演習等を通して、
中堅教員として学級運営へ積極的に参画し、協働で取り組む意識を高めることを目的とした講座です。
.JPG)


午前は、教育指導課の生徒指導アドバイザーによる「学校における危機管理」についての講義、こども支援センター副所長による「学級における特別な支援を要する児童生徒について」の講義・演習、教育指導課の主任指導主事による「問題解決的な学習を取り入れた授業づくりについて」の講義を行いました。

午後は、NITS弘前大学センター長による「保護者との連携と対応」についての講義・演習を行いました。

受講した先生方は、自らの教職経験を振り返りながら中堅教諭としての役割について理解を深めました。
「中堅教諭等資質向上前期研修講座Ⅱ」を開催しました。
本講座は、主に教職経験5~7年目の教諭を対象とし、
生徒指導及び特別支援教育、授業づくりに関する講義や演習等を通して、
中堅教員として学級運営へ積極的に参画し、協働で取り組む意識を高めることを目的とした講座です。
午前は、教育指導課の生徒指導アドバイザーによる「学校における危機管理」についての講義、こども支援センター副所長による「学級における特別な支援を要する児童生徒について」の講義・演習、教育指導課の主任指導主事による「問題解決的な学習を取り入れた授業づくりについて」の講義を行いました。
午後は、NITS弘前大学センター長による「保護者との連携と対応」についての講義・演習を行いました。
受講した先生方は、自らの教職経験を振り返りながら中堅教諭としての役割について理解を深めました。
一般授業研修講座Ⅱ
8月5日(水)、当センター大研修室ほか各研修室にて
「初任者研修 一般授業研修講座Ⅱ」を開催しました。

本講座は、初任者研修対象教諭に対して、指導計画や指導内容の組み立て方等を理解させ、授業における実践的指導力の向上を図ることを目的とした講座です。

まず、学習指導案作成の意義や作成の際のポイントなどについて、教育指導課主任指導主事の講義から学びました。教育実習時や講師時代に何度か書いたことがある学習指導案ですが、初任者は改めて「授業で児童生徒に付けたい力は何か」を念頭に置いて作成することの重要性を噛みしめていました。

次に、6月25日朝に発生した地震により中止となった小学校示範授業研修の代替として、「道徳の授業づくり」について講義・演習に臨みました。小・中学校混同のグループで、一つの教材を活用してどのように授業を組み立てるか協議したり、先輩教員の授業を参観した主任指導主事からの解説を学んだりしながら研修に臨みました。
道徳の授業に対して苦手意識を持っている初任者が多かったのですが、2学期からの授業づくりに生かしたいという前向きな意見が多く聞かれました。

午後は、教科ごとに2学期に各学校で行う研究授業に向けた学習指導案づくりについて、演習を通して学びました。午前中に受けた講義の内容と授業をする学級の児童生徒の実態を関連させながら、真剣に学習指導案づくりに取り組みました。

今後は、各初任者の勤務校において、本講座で作成した学習指導案をもとに研究授業を行う予定となっております。

初任者の皆さん、「わかった!できた!身についた!」が実感できる授業づくりを目指して、これからもがんばってください。
「初任者研修 一般授業研修講座Ⅱ」を開催しました。
本講座は、初任者研修対象教諭に対して、指導計画や指導内容の組み立て方等を理解させ、授業における実践的指導力の向上を図ることを目的とした講座です。
まず、学習指導案作成の意義や作成の際のポイントなどについて、教育指導課主任指導主事の講義から学びました。教育実習時や講師時代に何度か書いたことがある学習指導案ですが、初任者は改めて「授業で児童生徒に付けたい力は何か」を念頭に置いて作成することの重要性を噛みしめていました。
次に、6月25日朝に発生した地震により中止となった小学校示範授業研修の代替として、「道徳の授業づくり」について講義・演習に臨みました。小・中学校混同のグループで、一つの教材を活用してどのように授業を組み立てるか協議したり、先輩教員の授業を参観した主任指導主事からの解説を学んだりしながら研修に臨みました。
道徳の授業に対して苦手意識を持っている初任者が多かったのですが、2学期からの授業づくりに生かしたいという前向きな意見が多く聞かれました。
午後は、教科ごとに2学期に各学校で行う研究授業に向けた学習指導案づくりについて、演習を通して学びました。午前中に受けた講義の内容と授業をする学級の児童生徒の実態を関連させながら、真剣に学習指導案づくりに取り組みました。
今後は、各初任者の勤務校において、本講座で作成した学習指導案をもとに研究授業を行う予定となっております。
初任者の皆さん、「わかった!できた!身についた!」が実感できる授業づくりを目指して、これからもがんばってください。
4件中 1~4件目
