2026年6月の記事
経営力・教師力アップ研修講座(3)生徒指導編
6月30日(火)、当センター第1研修室にて
「経営力・教師力アップ研修講座(3)生徒指導編」を開催しました。
本講座は、生徒指導事案やヤングケアラーなど、多様化・複雑化する課題への対応における校内体制や関係機関との連携について理解を深めるとともに、学校でのリーダーシップをどのように発揮していくべきかを学ぶことを目的とした講座です。
「これからの生徒指導と教育支援~次期学習指導要領と多様な子どもたち~」と題し、
NITS 弘前大学センター センター長 吉田 美穂 氏に御講演いただきました。
「平等(Equality)」から「公平(Equity)」へという「多様性の包摂」にまつわる本質的な概念の転換について、次期学習指導要領の動向を踏まえながら、分かりやすくご教示いただきました。
特に、私たちの身近にある子どもの貧困やヤングケアラーの実態、そして多文化言語を背景に持つ子どもたちの課題について、具体的なデータをもとに「今ここにある課題」として、協議も交えながら学ぶことができました。
受講した先生方におかれましては、本日学んだことを生かして多様性を尊重し、誰もが安心して学べる教室・学校づくりを実践していただきたいと思います。
プログラミング教育研修講座
6月26日(金)、当センターにて
「プログラミング教育研修講座」を開催しました。
本講座は、プログラミング教育について、その意義や教科の中での具体的な活用方法を学び、
教員の指導力の向上を図ることを目的とした講座です。

今回は、小型プログラミング教材「Ozobot(オゾボット)」を実際に使用しながら、
体験的な研修を行いました。

研修では、プログラミング教育が求められる背景やその意義について確認し、
その後、オゾボットの基本的な操作方法を学び、色を使ったコードでロボットを動かす
体験をしていただきました。

印象的だったのは、単に操作を覚えるだけでなく、
「自校の教科の授業の中でどのようにオゾボットを活用できるか」を具体的に考えるワークの時間です。
参加された先生方は、子どもたちの主体的・対話的で深い学びをどう生み出すか、
熱心にアイデアを出し合っていました。

受講者からは、「実際に触ってみることで、授業での活用イメージがわいた。」「プログラミング的思考を育むための手立てとして、明日からの実践に活かしていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
「プログラミング教育研修講座」を開催しました。
本講座は、プログラミング教育について、その意義や教科の中での具体的な活用方法を学び、
教員の指導力の向上を図ることを目的とした講座です。
今回は、小型プログラミング教材「Ozobot(オゾボット)」を実際に使用しながら、
体験的な研修を行いました。
研修では、プログラミング教育が求められる背景やその意義について確認し、
その後、オゾボットの基本的な操作方法を学び、色を使ったコードでロボットを動かす
体験をしていただきました。
印象的だったのは、単に操作を覚えるだけでなく、
「自校の教科の授業の中でどのようにオゾボットを活用できるか」を具体的に考えるワークの時間です。
参加された先生方は、子どもたちの主体的・対話的で深い学びをどう生み出すか、
熱心にアイデアを出し合っていました。
受講者からは、「実際に触ってみることで、授業での活用イメージがわいた。」「プログラミング的思考を育むための手立てとして、明日からの実践に活かしていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編
6月18日(木)、当センター第1研修室にて
「経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編を開催しました。
本講座は、学校教育課題の解決及び専門職としての資質と指導力の向上を目指した研修を充実させるために何が必要か学び、ミドルリーダーとしての資質の向上を図ることを目的とした講座です。


今回は、弘前大学大学院(教職大学院)
助教 若松 大輔 氏を講師にお迎えし、
「校内研究における『学びやすさ』『学びがい』」と題し、ご講演いただきました。

御講演では、現在の校内研究の動向や校内研究を教師の力量形成の場にするための手立てについてお話いただきました。
また、講演の中で、県内公立小学校教諭の実践事例も御紹介いただきました。

特に印象的だったのは、校内研究の取組を「仮説検証型(従来型)」から「事実解釈型(提案型)」へ転換する時期に来ているというお話です。この転換こそが教師と子どもたちのウェルビーイングに繋がる「学びやすさ」「学びがい」を生み出すとのことでした。

受講者からは、「学習指導案から提案シートへの変更した取組が参考になった。」「授業研究を通して、授業の見え方、児童生徒の見え方が変わる校内研究を進めていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
「経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編を開催しました。
本講座は、学校教育課題の解決及び専門職としての資質と指導力の向上を目指した研修を充実させるために何が必要か学び、ミドルリーダーとしての資質の向上を図ることを目的とした講座です。
今回は、弘前大学大学院(教職大学院)
助教 若松 大輔 氏を講師にお迎えし、
「校内研究における『学びやすさ』『学びがい』」と題し、ご講演いただきました。
御講演では、現在の校内研究の動向や校内研究を教師の力量形成の場にするための手立てについてお話いただきました。
また、講演の中で、県内公立小学校教諭の実践事例も御紹介いただきました。
特に印象的だったのは、校内研究の取組を「仮説検証型(従来型)」から「事実解釈型(提案型)」へ転換する時期に来ているというお話です。この転換こそが教師と子どもたちのウェルビーイングに繋がる「学びやすさ」「学びがい」を生み出すとのことでした。
受講者からは、「学習指導案から提案シートへの変更した取組が参考になった。」「授業研究を通して、授業の見え方、児童生徒の見え方が変わる校内研究を進めていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
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