経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編
6月18日(木)、当センター第1研修室にて
「経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編を開催しました。
本講座は、学校教育課題の解決及び専門職としての資質と指導力の向上を目指した研修を充実させるために何が必要か学び、ミドルリーダーとしての資質の向上を図ることを目的とした講座です。


今回は、弘前大学大学院(教職大学院)
助教 若松 大輔 氏を講師にお迎えし、
「校内研究における『学びやすさ』『学びがい』」と題し、ご講演いただきました。

御講演では、現在の校内研究の動向や校内研究を教師の力量形成の場にするための手立てについてお話いただきました。
また、講演の中で、県内公立小学校教諭の実践事例も御紹介いただきました。

特に印象的だったのは、校内研究の取組を「仮説検証型(従来型)」から「事実解釈型(提案型)」へ転換する時期に来ているというお話です。この転換こそが教師と子どもたちのウェルビーイングに繋がる「学びやすさ」「学びがい」を生み出すとのことでした。

受講者からは、「学習指導案から提案シートへの変更した取組が参考になった。」「授業研究を通して、授業の見え方、児童生徒の見え方が変わる校内研究を進めていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
「経営力・教師力アップ研修講座(4)校内研究編を開催しました。
本講座は、学校教育課題の解決及び専門職としての資質と指導力の向上を目指した研修を充実させるために何が必要か学び、ミドルリーダーとしての資質の向上を図ることを目的とした講座です。
今回は、弘前大学大学院(教職大学院)
助教 若松 大輔 氏を講師にお迎えし、
「校内研究における『学びやすさ』『学びがい』」と題し、ご講演いただきました。
御講演では、現在の校内研究の動向や校内研究を教師の力量形成の場にするための手立てについてお話いただきました。
また、講演の中で、県内公立小学校教諭の実践事例も御紹介いただきました。
特に印象的だったのは、校内研究の取組を「仮説検証型(従来型)」から「事実解釈型(提案型)」へ転換する時期に来ているというお話です。この転換こそが教師と子どもたちのウェルビーイングに繋がる「学びやすさ」「学びがい」を生み出すとのことでした。
受講者からは、「学習指導案から提案シートへの変更した取組が参考になった。」「授業研究を通して、授業の見え方、児童生徒の見え方が変わる校内研究を進めていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。
