プログラミング教育研修講座

6月26日(金)、当センターにて
「プログラミング教育研修講座」を開催しました。

本講座は、プログラミング教育について、その意義や教科の中での具体的な活用方法を学び、
教員の指導力の向上を図ることを目的とした講座です。



今回は、小型プログラミング教材「Ozobot(オゾボット)」を実際に使用しながら、
体験的な研修を行いました。



研修では、プログラミング教育が求められる背景やその意義について確認し、
その後、オゾボットの基本的な操作方法を学び、色を使ったコードでロボットを動かす
体験をしていただきました。



印象的だったのは、単に操作を覚えるだけでなく、
「自校の教科の授業の中でどのようにオゾボットを活用できるか」を具体的に考えるワークの時間です。
参加された先生方は、子どもたちの主体的・対話的で深い学びをどう生み出すか、
熱心にアイデアを出し合っていました。



受講者からは、「実際に触ってみることで、授業での活用イメージがわいた。」「プログラミング的思考を育むための手立てとして、明日からの実践に活かしていきたい。」などの感想が寄せられ、有意義な研修となりました。

2026/06/17 15:20 | この記事のURL研修講座