教育DX研修講座
令和8年10月5日(月)、当センターにて
「教育DX研修講座」が開催されました。
講師には、文部科学省学校DX戦略アドバイザーであり、長者小学校校長の石井一二三先生をお迎えいたしました。
今回の研修で特に多くの共感を集めたのが、子どもが主語の教育活動を実現するためには、教師の余白の時間の創出が必要であるという視点でした。受講者からは、「やめる、減らす、変えるの3視点を意識し、必要な業務を見極めていきたい」や、「DXの視点で校務を効率化し、生徒と向き合う時間を確保していきたい」などの声が挙がりました。
また、デジタル教科書や各種クラウドツールの具体的な活用法についても、演習を通して学ぶことができました。
受講者からは、「Teamsでの資料共有やチャットでの情報交換など、学校全体で活用していきたい」や、
「校内で便利な機能を紹介して、体験してもらうことからDXを進めていきたい」という声が挙がりました。
今回の講座は、単にDX化を進めていくだけでなく、学校全体の働き方や教育のあり方そのものを見直すという点で、とても有意義なものになったと感じています。
