学校生活
清掃強化週間
今週12月7日(月)~11日(金)は清掃強化週間です。2学期も残すところあと2週間ほどとなり,冬休みを前に,いつもより少し時間をかけて,普段あまりやらないところまでしっかりお掃除しましょう。そして,気持ちよくお正月を迎えましょう…という活動です。
いつも通りのお掃除の様子に加え,いつもとはちょっと違う,特別なお掃除の様子もご紹介します。
いつものように整列→はじめの挨拶でお掃除開始です。自分の役割が決まってるので,静かに黙々とお掃除をします。
教室では仲良く並んで床を拭いたり,上学年と下学年が協力してお掃除する様子が見られました。
廊下でははたきをかけたり,水飲み場を洗ったり,カーペットに掃除機をかけたり。シクラメンの鉢をちゃんとどけてから窓の桟(さん)を水拭きします。お掃除の仕方がちゃんと身についていますね。素晴らしい。
下足箱の上もはたきをかけたり,時々水拭きをしたり。自在ぼうきにくっついた綿ゴミや糸くずなどもきれいに取ります。
今日は特別に窓拭きもやりました。足下…気をつけてね!!
今日の重点清掃箇所はドアのレールや換気口です。歯ブラシやメラミンスポンジを使ってきれいにしました。
水飲み場のカーペットは,昔ながらのガムテープ! ペタペタとゴミ取りをしました。
ゴミ袋のゴミをひとつにまとめて,捨てましょう。せっかく集めたゴミをまき散らさないよう,袋の口を持って広げるなど,協力し合って素早くきれいに作業が進みました。
このあとまた,いつものように整列→おわりの挨拶となります。そうそう,手洗い,うがいを忘れずにね。掃除したところはきれいになっているけど,手にはおそらくたくさんの「ばい菌」がくっついているはずです。しっかり手を洗ってきれいにしましょう。
子どもたちのがんばりのおかげで,今年も気持ちの良い冬休み,そしてお正月が迎えられそうです。
南郷ジャンピング開始
1年生は多目的ホールで,「前回し」や「二重跳び」など,思い思いにいろいろな飛び方にチャレンジしています。
2年生は1階,5年生は2階の廊下で,狭い場所でも体がぶれないよう…,よろめいて壁にぶつからないように気をつけながらのチャレンジです。
3,4,6年生は体育館でのチャレンジです。ステージ上の6年生の跳び方を見ながら,「あや跳び」や「交差跳び」,「はやぶさ(二重あや跳び)」などに,どんどん挑戦しています。
今年は一体何人の縄跳び名人が誕生するのか楽しみです。また,今年度も2月中旬に校内縄跳び大会が予定されています。クリアした種目数や二重跳びを跳んだ回数で,学年ごとに順位がつきます。縄跳びチャンピョンを目指して,日々の練習にしっかりと取り組みましょう。そして,友だちと競い合い,励まし合いながら,みんなで体力づくりに取り組んでいきましょう。
またまた読み聞かせ
朝の活動の時間に行われたのは,図書委員の児童による1年生,2年生,3年生への読み聞かせです。
5年生と6年生がペアとなって,それぞれの教室で読み聞かせを行いました。
1年生の教室では「いっぱい ぱく」という絵本の読み聞かせでした。1年生のみなさんはとても良い姿勢で,静かにお話を聞いていました。
2年生の教室では「ねこのピート だいすきなしろいくつ」というお話が,ときどき歌声を交えながら披露されました。2年生もとても静かに,でも楽しそうな表情でお話を聞いていました。

3年生の教室では「キャベツくんの にちようび」というお話でした。3年生はとても真剣な表情で,ピクリとも動かずお話を聞いていました。
図書委員の子どもたちは,「緊張したけどすらすらと上手に読むことができてよかった。」と,笑顔で胸をなでおろしていました。
昼休みに行われたのは,南郷図書館の職員による読み聞かせです。先月22日に続き,今年度2回目となる絵本の読み聞かせを,今回も多目的ホールでしていただきました。今回も,低学年から高学年までの子どもたちと先生方,およそ60人ほどが集まり,読み聞かせを楽しみました。
今回は「しりとりのだいすきな おうさま」「グリドン グリドン」「大名行列」という,王様やお殿様に関するお話の絵本3冊を読んでいただきました。
また,クリスマスに関するお話の絵本や,「上から読んでも,下から読んでも…」の回文や早口言葉,言葉遊びの本など,全部で7冊のおすすめの絵本を紹介していただきました。
今月は読書月間となっています。残りおよそ10日間ですが,各学年に示された目標冊数をクリアできるように,読書に取り組んでみましょう。休みの日には,南郷図書館でゆったりと読書にふけるのもいいですね。
移動天文教室
11月17日(火)の夕方,児童科学館から講師の先生をお招きして,移動天文教室を実施しました。
4年生と6年生では,理科の学習の中で太陽や月,星といった天体に関する学習があるのですが,月や星は通常の学習時間では観察することができないことから,今回,4年生と6年生の希望者を対象に実施することになったものです。
暗い中での活動ということで,保護者の方々にも子どもたちと一緒に参加していただきました。当日は満天の星空。絶好の天体観測日和でした。校舎やグラウンド周辺の明かりを消すと,「おぉ~。」という声がグラウンドに広がりました。
人工衛星や土星,木星,火星,カシオペア座,夏の大三角,ペガスス座の四角形など,肉眼で見える天体が示される度に,指をさしながら「あそこ。あれだよ…。」という声があちらこちらから聞こえてきました。
続いては望遠鏡による観測です。グループごとに3台の望遠鏡にわかれて観測を行いました。土星のリングに木星のしま模様,火星の極冠などを見ることができました。
「すばる(プレアデス星団)」やはくちょう座の黄色と青の二重星の「アルビレオ」も,きれいに見ることができました。
宇宙飛行士の野口さんや獅子座流星群など,宇宙に関するニュースを目にする日も続いていたので,親子で,あるいは友だちと,あそこに「野口さんがいるのかなあ。」「あっ,流れ星!」という会話も聞こえてくる中,楽しく天文教室を終えることができました。また,「今度は児童科学館での星空観望会にも参加してみたい。」などの声も聞かれ,子どもたちの星空への興味・関心が広がっているようでした。
