体育
校内マラソン大会
10月22日(金)は校内マラソン大会でした。昨年は学校のグラウンドでの開催でしたが,今年は例年どおり「カッコーの森南郷陸上競技場」で実施しました。天気予報ではかなり気温が低くなることが予想され,ちょっと心配していましたが,なんと雲一つない青空。風もほとんどなく,絶好のマラソン日和となりました。
開会式では6年生の代表が元気に選手宣誓,その後,全員で準備体操をして,低学年からマラソン大会のスタートとなりました。


1・2年生は800m(2周)です。練習では何度も走った距離なのに,グラウンドが違うせいか,それとも大会の緊張感のせいなのか,今日は何だかゴールがとても遠く感じます。


3・4年生は1000m(2周半)です。みんなが練習以上のがんばりを見せようと必死で走りました。中にはオーバーペースでかなり苦しそうな子もちらほら…それでも,最後までがんばりぬきました。


5・6年生は1200m(3周)です。自分のペースを考えつつ,自己新記録を目指せるようなスピードを探りながら最後まで走り通しました。高学年の意地と根性…見せてもらいました。
3・4年生女子の部では,大会新記録が出ました。昨年までの記録を11秒更新 !! 練習の成果を最後まで出しきるよう,一生懸命がんばりました。


閉会式ではそれぞれ1位~3位にメダルが渡されました。メダリストは笑顔で記念撮影…応援に駆けつけたおうちの方々の前でとびっきりの笑顔を見せていました。
開会式では6年生の代表が元気に選手宣誓,その後,全員で準備体操をして,低学年からマラソン大会のスタートとなりました。
1・2年生は800m(2周)です。練習では何度も走った距離なのに,グラウンドが違うせいか,それとも大会の緊張感のせいなのか,今日は何だかゴールがとても遠く感じます。
3・4年生は1000m(2周半)です。みんなが練習以上のがんばりを見せようと必死で走りました。中にはオーバーペースでかなり苦しそうな子もちらほら…それでも,最後までがんばりぬきました。
5・6年生は1200m(3周)です。自分のペースを考えつつ,自己新記録を目指せるようなスピードを探りながら最後まで走り通しました。高学年の意地と根性…見せてもらいました。
3・4年生女子の部では,大会新記録が出ました。昨年までの記録を11秒更新 !! 練習の成果を最後まで出しきるよう,一生懸命がんばりました。
閉会式ではそれぞれ1位~3位にメダルが渡されました。メダリストは笑顔で記念撮影…応援に駆けつけたおうちの方々の前でとびっきりの笑顔を見せていました。
1年・4年スケート教室
2月10日(水)に,1年生と4年生のスケート教室が行われました。今回もまた,岩手県立県北青少年の家にお世話になりました。スケート教室からすでに1週間ほど過ぎてしまいましたが,当日の様子をご紹介します。
1年生は初めてのスケート教室です。そもそもスケートが初めて…という子もいて,スケート靴や氷に慣れるための練習をいろいろ教えてもらいました。

何しろ初めてのことですから,スケート靴を履いて氷の上に立つということが至難の業。


勇気を振り絞って手すりから離れ,何度も転びながら,少しずつ前へ滑って(歩いて?)行きます。

カラーコーンで体を支えながら歩いたり,カップを拾ったり…やっぱり「習うより慣れろ」ですね。体で覚えたことは何年経っても忘れないものなんですよね。短い時間でしたが,よほど疲れたのか,帰りのバスの中ではみんなぐっすりでした。
一方,こちらは4年生。

さすが4年生,氷の上での立ち姿に余裕と経験値の高さを感じます。

と思ったのも束の間。滑り始めた途端に若干の危なっかしさを感じました。どうやら久しぶりのスケートに,体のビックリがまだ収まっていないようです。あちらこちらから,悲鳴のような声が漏れていたとか…。

それでもしばらくすると,少しずつ感覚を取り戻して滑り始めました。ようやく安心して見ていられるようになりました。
コロナ禍でなかなか出歩くことが難しい状況ですが,この感覚を忘れないよう,できればご家庭でもスケートを楽しめるといいですね。
1年生は初めてのスケート教室です。そもそもスケートが初めて…という子もいて,スケート靴や氷に慣れるための練習をいろいろ教えてもらいました。
何しろ初めてのことですから,スケート靴を履いて氷の上に立つということが至難の業。
勇気を振り絞って手すりから離れ,何度も転びながら,少しずつ前へ滑って(歩いて?)行きます。
カラーコーンで体を支えながら歩いたり,カップを拾ったり…やっぱり「習うより慣れろ」ですね。体で覚えたことは何年経っても忘れないものなんですよね。短い時間でしたが,よほど疲れたのか,帰りのバスの中ではみんなぐっすりでした。
一方,こちらは4年生。

さすが4年生,氷の上での立ち姿に余裕と経験値の高さを感じます。
と思ったのも束の間。滑り始めた途端に若干の危なっかしさを感じました。どうやら久しぶりのスケートに,体のビックリがまだ収まっていないようです。あちらこちらから,悲鳴のような声が漏れていたとか…。
それでもしばらくすると,少しずつ感覚を取り戻して滑り始めました。ようやく安心して見ていられるようになりました。
コロナ禍でなかなか出歩くことが難しい状況ですが,この感覚を忘れないよう,できればご家庭でもスケートを楽しめるといいですね。
縄跳び大会
2月12日(金)に,縄跳び大会が行われました。大会は体育館を広く使うため,1年生と2年生,3年生と4年生,5年生と6年生と2つの学年ごとに実施しました。
予選は「前回し」「後ろ回し」「前あや跳び」「前交差跳び」の4種目,それぞれ学年ごとに設定した時間を跳び続けることができればクリアです。一度失敗しても復活チャンスで再チャレンジできます。
決勝は予選の4種目をクリアした人たちで「前二重跳び」に挑戦。引っかかることなく何回跳べたかで順位を決定しました。
もちろん,予選の4種目をクリアできなかった人にも,二重跳びチャレンジには参加してもらいました。

1年生,休み時間にもジャンピングボードを使っていろいろな跳び方を一生懸命練習し,随分上手に跳べるようになりました。

2年生,縄跳びの姿勢がよくなり,安定してきました。今年は二重跳びで100回を超える強者も登場しました。

3年生,男子も女子も元気いっぱいに跳び続けました。予選の4種目で全て一発クリアの人数が一番多かったのも3年生でした。

4年生,上位3人は大接戦。1位から3位までの二重跳びの回数の差はたったの15回。最後までだれが優勝するかわからない,ギリギリの勝負でした。

5年生,上位5人は女子が独占でした。体を上手に使って,疲れにくい,柔らかい跳び方に徐々に変化してきているようです。

そして6年生。6つの学年で唯一,なみいる強敵を抑えて優勝したのは男子でした。6年生は予選4種目全てをクリアしたのがおよそ75%,二重跳び100回超えがおよそ50%と,さすがの成績でした。
今年度,体力づくりとして業間に縄跳び練習を行うことはもうありませんが,休み時間や体育の時間を使って,それぞれの後ろ回しや新たな種目に挑戦するなど,縄跳びへの挑戦はもう少し続きそうです。
縄跳び大会の順位や成績等は,後日学年だより等を通じてお知らせする予定です。
予選は「前回し」「後ろ回し」「前あや跳び」「前交差跳び」の4種目,それぞれ学年ごとに設定した時間を跳び続けることができればクリアです。一度失敗しても復活チャンスで再チャレンジできます。
決勝は予選の4種目をクリアした人たちで「前二重跳び」に挑戦。引っかかることなく何回跳べたかで順位を決定しました。
もちろん,予選の4種目をクリアできなかった人にも,二重跳びチャレンジには参加してもらいました。
1年生,休み時間にもジャンピングボードを使っていろいろな跳び方を一生懸命練習し,随分上手に跳べるようになりました。
2年生,縄跳びの姿勢がよくなり,安定してきました。今年は二重跳びで100回を超える強者も登場しました。
3年生,男子も女子も元気いっぱいに跳び続けました。予選の4種目で全て一発クリアの人数が一番多かったのも3年生でした。
4年生,上位3人は大接戦。1位から3位までの二重跳びの回数の差はたったの15回。最後までだれが優勝するかわからない,ギリギリの勝負でした。
5年生,上位5人は女子が独占でした。体を上手に使って,疲れにくい,柔らかい跳び方に徐々に変化してきているようです。
そして6年生。6つの学年で唯一,なみいる強敵を抑えて優勝したのは男子でした。6年生は予選4種目全てをクリアしたのがおよそ75%,二重跳び100回超えがおよそ50%と,さすがの成績でした。
今年度,体力づくりとして業間に縄跳び練習を行うことはもうありませんが,休み時間や体育の時間を使って,それぞれの後ろ回しや新たな種目に挑戦するなど,縄跳びへの挑戦はもう少し続きそうです。
縄跳び大会の順位や成績等は,後日学年だより等を通じてお知らせする予定です。
5年・6年スケート教室
2月5日(金)に,5年生と6年生のスケート教室が行われました。今回もまた,岩手県立県北青少年の家にお世話になりました。5年生と6年生は学年別ではなく,上級,中級,初級とグループ分けし,それぞれの技術レベルに合わせた練習を行いました。

初級のチームでは,氷の上での基本の動き「立つ」「転ぶ」「歩く」から,両足滑り,片足滑り,両足ジャンプ,ひょうたんなどスケートに慣れることを中心に練習を行いました。片足滑りがかなり難しかったようです。


中級のチームでは,初級の内容に加え,ターンやストップ,スケーティングを中心に練習しました。ひょうたん滑りでは大きいひょうたんや小さいひょうたんにチャレンジしてしていました。ストップでは決められたラインに合わせて止まることができるよう練習しました。


上級のチームでは,さらにバックスケーティングやクロッシングにも挑戦しました。練習するうちにだんだんこつをつかんできたようで,「バックはうまくハの字の足をつくって…」「半円を描くようにしてやると…」など,自分なりのイメージをつかんで練習していました。
やはり5年生・6年生ともなると,これまで毎年練習してきた成果が積み重なっていました。みんながそれぞれに安定した滑りで,楽しそうに滑走する様子を安心して見ることができました。
今年度は残念ながら,各学年1回だけのスケート教室ですので,せっかくつかんだ滑りのこつを忘れないように,休みの日におうちの人と一緒にリンクに出かけてみるのもいいですね。
明日10日(火)は1年生と4年生のスケート教室です。活動の様子は後日お伝えします。
初級のチームでは,氷の上での基本の動き「立つ」「転ぶ」「歩く」から,両足滑り,片足滑り,両足ジャンプ,ひょうたんなどスケートに慣れることを中心に練習を行いました。片足滑りがかなり難しかったようです。
中級のチームでは,初級の内容に加え,ターンやストップ,スケーティングを中心に練習しました。ひょうたん滑りでは大きいひょうたんや小さいひょうたんにチャレンジしてしていました。ストップでは決められたラインに合わせて止まることができるよう練習しました。
上級のチームでは,さらにバックスケーティングやクロッシングにも挑戦しました。練習するうちにだんだんこつをつかんできたようで,「バックはうまくハの字の足をつくって…」「半円を描くようにしてやると…」など,自分なりのイメージをつかんで練習していました。
やはり5年生・6年生ともなると,これまで毎年練習してきた成果が積み重なっていました。みんながそれぞれに安定した滑りで,楽しそうに滑走する様子を安心して見ることができました。
今年度は残念ながら,各学年1回だけのスケート教室ですので,せっかくつかんだ滑りのこつを忘れないように,休みの日におうちの人と一緒にリンクに出かけてみるのもいいですね。
明日10日(火)は1年生と4年生のスケート教室です。活動の様子は後日お伝えします。
