ふるさと学習
秋晴れの下での稲刈り体験(5・6年)
10月23日(金)気持ちのよい秋晴れの中、5・6年生による稲刈りを実施しました。
5月に田植えをしてから約5か月。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざ通り、田んぼには黄金色の稲穂が見事に実っていました。
5年生にとっては初めての、6年生にとっては2年目の稲刈りです。
初挑戦の5年生は一束一束ていねいに、慣れた様子の6年生は手際よく作業を進め、刈り取った稲をフェンスに干していきました。
ご協力いただいた保護者の皆様、そして手厚くご指導くださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。
次はいよいよ脱穀です。それまでに稲が心地よい秋風と太陽の下で、ちょうどよく乾いてくれることを願っています。





5月に田植えをしてから約5か月。「実るほど頭を垂れる稲穂かな」のことわざ通り、田んぼには黄金色の稲穂が見事に実っていました。
5年生にとっては初めての、6年生にとっては2年目の稲刈りです。
初挑戦の5年生は一束一束ていねいに、慣れた様子の6年生は手際よく作業を進め、刈り取った稲をフェンスに干していきました。
ご協力いただいた保護者の皆様、そして手厚くご指導くださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。
次はいよいよ脱穀です。それまでに稲が心地よい秋風と太陽の下で、ちょうどよく乾いてくれることを願っています。
3・4年生 そば刈り体験!
10月8日(木)、秋晴れのすがすがしい青空の下、3・4年生が「そば刈り」を行いました。
7月21日(火)に子どもたちが畑にそばを蒔いてから約3ヶ月あまり。
可憐な花を咲かせていたそば花も、すっかり茶色い実をつけ、ようやく収穫の時期を迎えました。

この日は、「山の楽校」の犾舘さんにそばの刈り方を教わりました。
子どもたちは、そばの茎を3~4本ほど手に持ち、カマを使って収穫していきます。
初めは恐る恐る、慣れない手つきだった子どもたちですが、徐々にカマを上手に使えるようになり、刈り取ったそばをしっかりと束ねる場所へ運んでいきました。


さらに、束ねたそばを乾燥・熟成させるため、全員で「島立て」という作業に挑戦しました。
大きな「島」の形をみんなで力を合わせて作り上げます。
この島立てをすることで、実がしっかりと完熟して黒くなり、香りや甘みが増すのだそうです。


南郷特産として有名なそば作りに、とても熱心に取り組んだ子どもたち。
自分たちの手で植えたそばの収穫という貴重な第一歩を終えました。
山の楽校の皆様はじめ保護者の皆様方、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
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7月21日(火)に子どもたちが畑にそばを蒔いてから約3ヶ月あまり。
可憐な花を咲かせていたそば花も、すっかり茶色い実をつけ、ようやく収穫の時期を迎えました。
この日は、「山の楽校」の犾舘さんにそばの刈り方を教わりました。
子どもたちは、そばの茎を3~4本ほど手に持ち、カマを使って収穫していきます。
初めは恐る恐る、慣れない手つきだった子どもたちですが、徐々にカマを上手に使えるようになり、刈り取ったそばをしっかりと束ねる場所へ運んでいきました。
さらに、束ねたそばを乾燥・熟成させるため、全員で「島立て」という作業に挑戦しました。
大きな「島」の形をみんなで力を合わせて作り上げます。
この島立てをすることで、実がしっかりと完熟して黒くなり、香りや甘みが増すのだそうです。
南郷特産として有名なそば作りに、とても熱心に取り組んだ子どもたち。
自分たちの手で植えたそばの収穫という貴重な第一歩を終えました。
山の楽校の皆様はじめ保護者の皆様方、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
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3・4年そば種まき体験
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