ようこそ町小ブログへ!
~心豊かに たくましく~

全校朝会

児童朝会(生活委員会より)

今日の児童朝会は、全校で「万引きしま宣言」を唱和しました。本校では、長期の休みに入る前に、この宣言を唱和します。生徒指導上の案件には、このように何回も繰り返し指導していくことが必要だと感じます。夏休みはもうすぐそこまで来ています。きまりを守って楽しい夏休みにしたいものですね。


2019/07/17 10:50 | この記事のURL全校朝会

プール納め

9月12日、プール納めが行われました。夏の間、プールの管理をしてくださった下田中さんから「楽しくプールができましたか。今年も事故なくプールを行うことができてよかったです。来年度も安心・安全なプールにしたい。」とお話がありました。



6年生の代表児童が、「クロールと平泳ぎのタイムが縮まりました。いつもきれいにプールを管理運営してくださりありがとうございました。」とお礼の言葉を話しました。



今週で、プールの学習は終了となります。天候次第ですが、最後には着衣泳の学習をする予定です。









2018/09/12 17:40 | この記事のURL全校朝会

陸上壮行式

 9月7日の市内陸上競技会を前に、陸上壮行式が行われました。選手の児童は、夏休みから練習に
取り組んできました。当日は、練習の成果を発揮し、自己ベストが出せるよう願っています。
願っています。

選手は一人ずつ目標を発表しました


応援団 精一杯がんばってください


ちゃんちゃんコール











2018/09/05 17:10 | この記事のURL全校朝会

なわとびマスターチームがいろいろな技を紹介!


 1月17日(水)全校朝会で校長先生の「なわとびがんばろー」のお話の次に、なわとびマスターチームのみなさんがデモンストレーションを行いました。なわとび大会で記録をアップさせる方法や二重とびを上手にできる方法を紹介したあと、一人一人が二重とび連続技や前回しから後ろ回しへ連続して跳ぶ方法など、難しい技を見せました。
2018/01/18 11:40 | この記事のURL全校朝会

冬休みの生活について(生活委員会)

冬休み、目前!
児童朝会では、町小JUNPチームが中心となり、「万引きしま宣言」を全校で唱和しました。また、生活委員会が取り組んでいる「あいさつするなら先でしょキャンペーン」について、全校へ向けて話をしました。


あいさつするなら先でしょキャンペーン
 「3・4年生のあいさつがとてもいいです」


生活委員会の後は、生徒指導の三浦先生から冬休みの生活についてお話がありました。
今回の児童朝会には、JUNPチームの活躍を見学するために八戸市警察署の生活安全課から2名の方がいらっしゃいました。警察の方からも安全な生活についてお話していただきました。

子どもたちが楽しみにしている冬休みが23日から始まります。事故やけがのないように楽しい冬休みになることを願っています。(12月20日)







2017/12/20 17:10 | この記事のURL全校朝会

プール開きで泳ぎ初め!

6月14日、プールサイドにてプール開きを行いました。

プール管理人の下田中さんから、安全・安心してプールの学習ができるようにしましょうと
お話がありました。
下田中さん、今年もよろしくお願いいたします。







「泳ぎ初め」では、10名の代表児童がクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと4種類の泳ぎ方の手本を見せてくれました。
これから気温が高くなり、プールの学習がはじまるのが楽しみです。

2017/06/14 17:40 | この記事のURL全校朝会

3月1日校長講話

◇3月1日(水)の全校朝会で「君が代」のお話をする校長先生

君が代の歴史やその意味などを教えてくださいました。君が代は、今から1112年前、平安時代の古今和歌集に掲載されました。5・7・5・7・7の三十一文字でできていること。最初は、君が代は…ではなく「我が君は…」で始まる和歌だったこと。その後、明治になって曲がつけられ、祝い事のときに歌われるようになったことなどをお話しました。
2017/03/03 14:00 | この記事のURL全校朝会

なわとびデモンストレーション

 冬休みが明けた1月18日(水)の全校朝会で、なわとびの得意な子どもたちによる、いろいろな跳びかたのデモンストレーションを行いました。たった2日間の練習ながら、新しく習得した跳び方や得意の連続跳びを披露し、大きな拍手をもらいました。中でも、二重跳びで[前跳び→後ろ跳び→前跳び]と連続する技は、今のところ川村恭也君だけがマスターしています。
 3種類~4種類以上の二重跳びを連続できる『町小なわとびマスター』たちです。

連続技を見せるなわとびチーム

なわとび大会で高得点を取れる交差跳び(5点)

D.K.シャッフルという跳び方

2017/01/19 16:10 | この記事のURL全校朝会

「たき火」を合唱(音楽朝会)

11月30日(水)は音楽朝会です。今月の歌「たき火」を歌いました。縦割りグループで集まり、たき火を囲んだつもりで輪になって、歌詞のように北風に凍えたり、しもやけお手手になってみたり、そうだんしたりしながら歌いました。最後はそれぞれのグループで考えた「決めポーズ」で終わりました。寒さに負けない町畑の子です!

♫ 垣根の垣根の曲がり角~

♫ あーたろうか、あたろーよ~

♫ 決めポーズ!
2016/11/30 11:00 | この記事のURL全校朝会

プール納め

 9月7日、プール納めが行われました。6月のプール開きから約3か月、今年もたくさん水泳の学習をすることができました。学校での学習だけでなく、夏休み中もたくさん利用しました。
 プール最終日、3年生と6年生が着衣泳をしました。海や川での事故に備え、服を着て浮く練習をしました。

  ペットボトルをかかえて、力を入れずに浮かんでいます


みんなが気持ちよく使うことができたのも、プール管理人の下田中さんのおかげです。今年もありがとうございました。


2016/09/07 16:30 | この記事のURL全校朝会

陸上壮行式

 9月9日の市内陸上記録会に向けて、陸上壮行式が行われました。記録会に出場するメンバーが、一人ずつ自己紹介とめあてを発表しました。応援チームは「フレーフレー町小、がんばれがんばれ町小」と心をこめて応援しました。選手のメンバーは、夏休み中から練習してきました。記録会では自己ベストが出せるよう、せいいっぱいがんばってほしいと思います。町小全員で応援しています。




2016/08/31 16:30 | この記事のURL全校朝会

夏休み明け

 夏休みが明けて1週間。先週は暑い日が続きました。今週は天気が一転、台風がきているため大雨、強風に見舞われました。

 さて、8月22日には夏休み明け集会が行われました。体育館が改修工事中のため校庭での集会となりました。校長先生からは、オリンピックの日本選手の活躍の話があり、①めあてをもって挑戦していくこと、②感謝の気持ちをもつことの2つが大切だという話をしていただきました。



 8月24日の全校朝会はプールサイドで行いました。水泳が得意な子どもたちによる模範水泳を披露してもらいました。けのびやバタ足、クロールなどすいすいと美しいフォームで泳ぎ、これからのこどもたちの目標となりました。

 後期後半も残り1か月。前期まとめの学習にも力を入れていきたいと思います。


2016/08/30 15:50 | この記事のURL全校朝会

音楽朝会の様子

今、音楽朝会では3部合唱の練習をしています。ソプラノ、メゾソプラノ、アルトに分かれてハーモニーを響かせる練習です。学習発表会ではそのハーモニーをお聞かせする予定です。

2016/07/20 09:40 | この記事のURL全校朝会

校長講話「泥かぶら」

 7月6日(水)の全校朝会で「泥かぶら」のお話をしました。
                             校長 蔦林洋司


 このお話は、わたしが中学2年生のときに体育館で観た演劇です。その年は、「新制作座」という劇団がやってきて、『泥かぶら』という演劇を見せてくれました。あまりの感動に作品名とストーリーだけでなく、不思議なことにこの劇団名もずっと私の心に残っていました。劇団には失礼なことですが、当時八戸までやってくる小さな劇団では今はもうないだろうと思っていました。数年前に思い立って調べてみたら、なんとこの劇団のこの『泥かぶら』という劇は、昭和27年に誕生し、人々に愛される作品として現在も上演を続けていることが分かって、とても驚きました。
 いつか子どもたちに話して聞かせたいと思っていましたが、絵本が出版されていることが分かり、絵本を購入できたので読んで聞かせることにしました。



   その昔、ある村に「泥かぶら」(泥のついたかぶ)と呼ばれ、みにくいから、きたないからと、ばかにされ、ひどい仕打ちを受けている女の子がいました。泥かぶらは、ますます人をうらみ、乱暴になるばかりでした。
  ところがある日、旅の老人が通りかかって、ウサギを逃がしてあげたことで、泥かぶらのことを「おまえはよい子だ」とほめます。思わず、これまで心にたまったものを泣きながらはき出し、きれいになりたいという泥かぶらに、老人は言うのです。

「三つのことを守れば、きっとおまえさんもきれいになれる。」
「自分の顔を恥じないこと」「いつもにっこり笑うこと」「ひとの身になって思うこと。」
  その日から泥かぶらは顔をあげ、にっこり笑い、例えどんな仕打ちを受けても人に親切に接するようになったのです。これを実践していくことのなんと困難なことか。子どもにだってわかるはずです。

 それでも来る日も来る日も続ける泥かぶら。あるとき罪をかぶってむちを打たれたことで、一人の友だちができます。やがて表情はやわらかくなり、心も穏やかになっていきます。
 
 ところが、ある日、同い年の娘が買われていくのを知った泥かぶらは、孤児の自分が身代わりになろうと申し出ます。それから、怖ろしい人買いと泥かぶらの奇妙な旅が始まります。しかし、泥かぶらはこのときでも、老人との約束を忘れませんでした。そして、自分の心に残っている美しく楽しい思い出だけを、心から楽しそうに人買いに聞かせるのでした。
 
 するとその話に人買いは心を動かされるのです。自分の今までの生き様は何だったのか。何と浅ましい人生ではなかったか。
  恥じ入った人買いは、泥かぶらに置き手紙を残して姿を消します。その手紙にはこんな言葉が書かれていました。「ありがとう。仏のように美しい子よ。」泥かぶらはそのとき初めて、老人が自分に示してくれた教えの意味を悟り、涙するのです。

これでこのお話は終わりです。
  泥かぶらが醜かったのは、身体の泥ではなく、自分を恥じ、いつも怒った顔をして、自分のことしか考えない心のためでした。老人の教えは、「外見を磨くのではなく、心をきれいにしなさい」という教えだったのです。くじけず一生懸命に教えを守る泥かぶらに蔦林少年は涙します。




2016/07/11 12:00 | この記事のURL全校朝会
14件中 1~14件目