合唱発表会 2026 & 芸術鑑賞会
10月9日(金)
文化の秋、芸術の秋。
令和8年度 小中野中学校「合唱発表会」が開催されました。
今年は、なんと八戸市南郷文化ホールでの開催です。
SG GROUP ホールはちのへ(八戸市公民館)が
工事のため休館中‥‥。
けれど、生徒たちが一生懸命に作り上げてきた合唱なので、
ぜひ音響の良いホールで響かせたい。
その願いのもと、会場を移動しての開催となりました。


【1年生】
1曲目「夢の世界を」
2曲目「ほらね、」
初めての合唱発表会の緊張の中にも、
練習を重ねた自信と1年生全体のチームワークを感じさせる
調和のとれた若々しいハーモニーでした。




【2年生】
1曲目「前に」
2曲目「HEIWAの鐘」
ア・カペラに挑戦し、
自分たちの声を楽器にハーモニーやリズムを表現しました。
成長と進化が伝わる、2年生らしいパワフルな歌声でした。




【3年生】
1曲目「この地球のどこかで」
2曲目「あなたへ -旅立ちに寄せるメッセージ」
3年間の軌跡と絆を感じさせる3年生の合唱。
歌詞一言一言の意味を考え、自分達に重ねているのでしょう
その表現力は圧巻です。
TEAM「想魂」の姿を、後輩たちも目に焼き付けていました。




講評の先生からは、各学年に次のようなご助言をいただきました。
1年生:今まで聴いたどの学校の1年生よりも上手くて驚いた。
歌詞の中の「語るところ」と「歌うところ」の違いを
出せるようになるとさらにすばらしい。
2年生:ア・カペラの曲を選び、挑戦したことがすばらしい。
歌声もパワフル。だから、自分の声だけでなく、仲間の
音もよく聴くことを大切にして、声を作っていこう。
3年生:声があたたかく、響きが重厚で、涙が出た。
昨年指摘した課題を克服していて、
男声と女声のバランスがとれていた。
文句なく、最高にすばらしい合唱だった!

歌には、人の心に訴えかける力があります。
毎年、子どもたちの本気の歌を聞くにつれ、
その思いは強くなるばかりです。
今年も、素敵な合唱発表会になりました。
遠方まで足を運んでくださった
保護者の皆様、来賓の皆様、ありがとうございました。
さらに、今年度は「芸術鑑賞会」も併せて開催しました。
八戸聖ウルスラ学院高等学校 音楽科のみなさんによる
ミニコンサートです。
本物の楽器や演奏にふれる貴重な機会となりました。

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八戸聖ウルスラ学院高等学校のみなさん
ありがとうございました。
文化の秋、芸術の秋。
令和8年度 小中野中学校「合唱発表会」が開催されました。
今年は、なんと八戸市南郷文化ホールでの開催です。
SG GROUP ホールはちのへ(八戸市公民館)が
工事のため休館中‥‥。
けれど、生徒たちが一生懸命に作り上げてきた合唱なので、
ぜひ音響の良いホールで響かせたい。
その願いのもと、会場を移動しての開催となりました。


【1年生】
1曲目「夢の世界を」
2曲目「ほらね、」
初めての合唱発表会の緊張の中にも、
練習を重ねた自信と1年生全体のチームワークを感じさせる
調和のとれた若々しいハーモニーでした。




【2年生】
1曲目「前に」
2曲目「HEIWAの鐘」
ア・カペラに挑戦し、
自分たちの声を楽器にハーモニーやリズムを表現しました。
成長と進化が伝わる、2年生らしいパワフルな歌声でした。




【3年生】
1曲目「この地球のどこかで」
2曲目「あなたへ -旅立ちに寄せるメッセージ」
3年間の軌跡と絆を感じさせる3年生の合唱。
歌詞一言一言の意味を考え、自分達に重ねているのでしょう
その表現力は圧巻です。
TEAM「想魂」の姿を、後輩たちも目に焼き付けていました。




講評の先生からは、各学年に次のようなご助言をいただきました。
1年生:今まで聴いたどの学校の1年生よりも上手くて驚いた。
歌詞の中の「語るところ」と「歌うところ」の違いを
出せるようになるとさらにすばらしい。
2年生:ア・カペラの曲を選び、挑戦したことがすばらしい。
歌声もパワフル。だから、自分の声だけでなく、仲間の
音もよく聴くことを大切にして、声を作っていこう。
3年生:声があたたかく、響きが重厚で、涙が出た。
昨年指摘した課題を克服していて、
男声と女声のバランスがとれていた。
文句なく、最高にすばらしい合唱だった!

歌には、人の心に訴えかける力があります。
毎年、子どもたちの本気の歌を聞くにつれ、
その思いは強くなるばかりです。
今年も、素敵な合唱発表会になりました。
遠方まで足を運んでくださった
保護者の皆様、来賓の皆様、ありがとうございました。
さらに、今年度は「芸術鑑賞会」も併せて開催しました。
八戸聖ウルスラ学院高等学校 音楽科のみなさんによる
ミニコンサートです。
本物の楽器や演奏にふれる貴重な機会となりました。

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八戸聖ウルスラ学院高等学校のみなさん
ありがとうございました。
2026/10/09 16:30 |
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