「防災とまちづくり」 八戸工業高校生の授業

 9月10日(木)
 八戸工業高等学校の建築科のみなさんが来校し、
 中学生との交流事業として、

 本校の3年生を対象に
    「防災とまちづくり」の授業をしてくださいました。



 ワークショップを交えながら、
 災害時の心構えや、安全なまちづくりについて、
 いっしょに考えました。







 来校した6名の高校生の中には、本校の卒業生も。
「防災については、小中野中で学んでいましたが、
 高校でさらに研究課題として探究しています。
 自分が学んだことを後輩に伝えられて、
 とても嬉しかったし、面白かったです。」
 と、話してくれました。

 そういう先輩の背中に、
 
中学3年生も多くの感想をもっていました。
 〇先輩方の授業は、自分ごととして考えさせられ、
  もっといろいろな視点、広い視野で物事を見る
  必要があることに気づきました。
 〇建築科は建物を建てることだけを学ぶと思って
  いましたが、街の景観や、バリアフリー、ユニ
  バーサルデザインなど幅広く学んでいることを
  知り、驚きました。とても興味がわきました。

 

2026.9.17 デーリー東北より

 先輩から学ぶ、とても貴重な機会となりましなりました。
 青森県立八戸工業高等学校 建築科3年
 課題研究 まちづくり班のみなさん、
 本当にありがとうござありがとうございました。
2026/09/11 09:00 | この記事のURL