9/9_明治小だより
毎年運動会で踊っている「八幡馬」。
この「八幡馬」の歌(民謡)を、3年生が地域の方から学びました。
講師は松田とみさんです。

松田先生は、レコードも出しているプロの民謡歌手です。
そのような高名な方から直接「八幡馬」を教わることができた3年生。
まずは、松田先生の大きく、しっかりと張りのある歌声を聞き、刺激を受けた様子。
「次は、3年生だけで歌ってみてね。」の言葉を受け、松田先生のような大きな声で歌うことができました。
小さいころから踊っていたので、耳慣れていたのでしょう。3年生でもこぶしが回っていました!
『三の木戸から 八戸かけて 馬(おんま)のでどころ 菊どころ
ホレ シャン シャン シャン シャン わたしゃ八幡の 八幡馬』
効果的に音を区切るところや伸ばすところ、手の動きで音を上げ下げするところなどを教わりました。
松田先生の声、太鼓から発せられる「エネルギー」や「本物の技」は、強く子どもたちの記憶に残ったと思います。

地域の方から、地域の宝の歌を学ぶことで、「明治学区」への誇りを一層深めることができました。
この「八幡馬」の歌(民謡)を、3年生が地域の方から学びました。
講師は松田とみさんです。

松田先生は、レコードも出しているプロの民謡歌手です。
そのような高名な方から直接「八幡馬」を教わることができた3年生。
まずは、松田先生の大きく、しっかりと張りのある歌声を聞き、刺激を受けた様子。
「次は、3年生だけで歌ってみてね。」の言葉を受け、松田先生のような大きな声で歌うことができました。
小さいころから踊っていたので、耳慣れていたのでしょう。3年生でもこぶしが回っていました!
『三の木戸から 八戸かけて 馬(おんま)のでどころ 菊どころ
ホレ シャン シャン シャン シャン わたしゃ八幡の 八幡馬』
効果的に音を区切るところや伸ばすところ、手の動きで音を上げ下げするところなどを教わりました。
松田先生の声、太鼓から発せられる「エネルギー」や「本物の技」は、強く子どもたちの記憶に残ったと思います。

地域の方から、地域の宝の歌を学ぶことで、「明治学区」への誇りを一層深めることができました。
8/31_明治小だより
7/7_明治小だより
明治の子たちが地域の方と一緒に育てている学校農園の野菜。
登校してくると、ランドセルを背負ったまま畑に水やりに行く子がたくさんいます。
7月に入って、収穫の報告を耳にするようになりました。
そこで、農園に行ってみると・・・

苗の状態から、見事に成長していました。夏休みに向けて、もっともっと伸びていくことでしょう。

2年生のキュウリ。みずみずしいものが5,6本ありました。

ミニトマトも鈴なりです。あとは赤くなれば食べごろですね。
5月末、在札幌米国領事館首席領事ユキ・近藤・シャー様と一緒に植樹したリンゴの苗木は・・・

たくさんの葉を茂らせていました!
実は、土曜日や日曜日に地域の方々が学校に来て、肥料を施したり、草取りをしてくれたりしておられるので、見事な農園になっているのです。
心から感謝いたします。
たくさんの方の支えがあってのキュウリやミニトマトだと思うと、明治の子も大切に育てていくと思います。
登校してくると、ランドセルを背負ったまま畑に水やりに行く子がたくさんいます。
7月に入って、収穫の報告を耳にするようになりました。
そこで、農園に行ってみると・・・

苗の状態から、見事に成長していました。夏休みに向けて、もっともっと伸びていくことでしょう。

2年生のキュウリ。みずみずしいものが5,6本ありました。

ミニトマトも鈴なりです。あとは赤くなれば食べごろですね。
5月末、在札幌米国領事館首席領事ユキ・近藤・シャー様と一緒に植樹したリンゴの苗木は・・・

たくさんの葉を茂らせていました!
実は、土曜日や日曜日に地域の方々が学校に来て、肥料を施したり、草取りをしてくれたりしておられるので、見事な農園になっているのです。
心から感謝いたします。
たくさんの方の支えがあってのキュウリやミニトマトだと思うと、明治の子も大切に育てていくと思います。
6/26_明治小だより
6/26(金)、創立記念講演会を開催しました。
講師は、八戸市出身の調理師、第57次南極観測隊調理隊員 渡貫淳子氏です。
演題は「南極ではたらく~母ちゃん、調理隊員になる~」です。

オーストラリアと南極を結ぶ南極観測船「しらせ」は、
八戸に来ることもあるそうです。

渡貫さんが講演中に着ておられたジャージが、観測隊のユニフォームです!

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綿貫さんともう一人の調理隊員さんの二人で、30人分のご飯を作っていたそうです。
野菜などのない質素な食事かなと想像していたのですが、
「いいなぁ。」の声や「おいしそう。」のため息が、あちらこちらから聞こえてきました。

明治中学校の先輩方も全員参加してくれました。
スクリーンに見えるのは、南極物語で有名な「タロ、ジロ」です。

白夜(日が沈まない)や極夜(日が昇らない)、そしてオーロラの動画を紹介していただきました。
渡貫さんは、自分の「好き」をたくさん見つけることが「可能性を広げる」ことにつながる、
といった話をしてくださいました。
児童の感想をしょう紹介します。
・1回目、2回目は不合格になってしまったけれど、あきらめないで3回目で合格できたのがすごい
と思いました。 いつか南極に行って、生でオーロラを見たくなりました。
・「自分の考えを否定しない」が、かっこいいと思いました。
・自分を支えてくれる人への感謝の気持ちの大切さを、改めて知りました。
・普段何気なく使っているものが、南極では自由に使えないし、たくさんの人とそれを使うので、
節電・節水は大切だと思いました。
・知っている範囲の中で過ごすのではなく、その範囲を突き破って新しいことに挑戦したいと思いました。
ふるさと八戸が大好きだと話された渡貫さん。
「東北出身」は、南極へ行くための試験に有利に働くので、「八戸出身」は自慢できることの一つだよ、
と子どもたちに伝えたかったそうです。
(講演終了後にご本人から伝えられましたので、この場を借りて紹介しました。)
講師は、八戸市出身の調理師、第57次南極観測隊調理隊員 渡貫淳子氏です。
演題は「南極ではたらく~母ちゃん、調理隊員になる~」です。

オーストラリアと南極を結ぶ南極観測船「しらせ」は、
八戸に来ることもあるそうです。

渡貫さんが講演中に着ておられたジャージが、観測隊のユニフォームです!

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綿貫さんともう一人の調理隊員さんの二人で、30人分のご飯を作っていたそうです。
野菜などのない質素な食事かなと想像していたのですが、
「いいなぁ。」の声や「おいしそう。」のため息が、あちらこちらから聞こえてきました。

明治中学校の先輩方も全員参加してくれました。
スクリーンに見えるのは、南極物語で有名な「タロ、ジロ」です。

白夜(日が沈まない)や極夜(日が昇らない)、そしてオーロラの動画を紹介していただきました。
渡貫さんは、自分の「好き」をたくさん見つけることが「可能性を広げる」ことにつながる、
といった話をしてくださいました。
児童の感想をしょう紹介します。
・1回目、2回目は不合格になってしまったけれど、あきらめないで3回目で合格できたのがすごい
と思いました。 いつか南極に行って、生でオーロラを見たくなりました。
・「自分の考えを否定しない」が、かっこいいと思いました。
・自分を支えてくれる人への感謝の気持ちの大切さを、改めて知りました。
・普段何気なく使っているものが、南極では自由に使えないし、たくさんの人とそれを使うので、
節電・節水は大切だと思いました。
・知っている範囲の中で過ごすのではなく、その範囲を突き破って新しいことに挑戦したいと思いました。
ふるさと八戸が大好きだと話された渡貫さん。
「東北出身」は、南極へ行くための試験に有利に働くので、「八戸出身」は自慢できることの一つだよ、
と子どもたちに伝えたかったそうです。
(講演終了後にご本人から伝えられましたので、この場を借りて紹介しました。)
6/5_明治小だより
5/23_明治小だより
5/22_明治小だより
5/22(木)に在札幌米国領事館首席領事 ユキ・近藤シャー 氏が来校しました。
今年は、アメリカ建国250周年だそうです。
本校も創立150周年ですので、一緒に「おめでとう」を言い合いました。
首席領事による子どもたちに向けた講演とリンゴの植樹を行いました。
領事館からは、トートバッグや記念バッチなどをいただき、
明治小からは、八幡馬をプレゼントしました。


講演では、首席領事が子どもたちのどんな言葉も肯定的に受け止めて答えてくださり、
優しいお人柄が伝わってきました。
また、子どもたちが積極的に首席領事と関わったり、質問したりする姿に
「とても素晴らしいこど子どもたちです」と何度も何度も褒めてくださいました。
子どもたちも、リンゴの木の成長を見るたびに、首席領事の訪問を思い出すことでしょう。
今年は、アメリカ建国250周年だそうです。
本校も創立150周年ですので、一緒に「おめでとう」を言い合いました。
首席領事による子どもたちに向けた講演とリンゴの植樹を行いました。
領事館からは、トートバッグや記念バッチなどをいただき、
明治小からは、八幡馬をプレゼントしました。


講演では、首席領事が子どもたちのどんな言葉も肯定的に受け止めて答えてくださり、
優しいお人柄が伝わってきました。
また、子どもたちが積極的に首席領事と関わったり、質問したりする姿に
「とても素晴らしいこど子どもたちです」と何度も何度も褒めてくださいました。
子どもたちも、リンゴの木の成長を見るたびに、首席領事の訪問を思い出すことでしょう。
5/28_明治小だより
今年は明治小創立150周年です。
様々な事業を企画・運営し、祝いの気持ちを子どもたちにもたせています。
その一つが、校舎やグラウンドの航空写真撮影です。
これを使ってクリアファイルを作成し、児童に配付します。
また、全校写真やクラス写真も撮影しました。
(こちらは、購入希望者と航空写真の会社で、直接やり取りしてもらっています。)
一昔前は、小型飛行機が学校上空に飛んできていたのですが、
今回はドローンを使っての撮影でした。

全校写真は、ツツジがきれいに咲いていたので、体育館前の斜面で撮影しました。
明治小ジャージが、爽やかさを演出しています。


撮影が終わって、みんなで拍手しました。
クリアファイルの完成が楽しみです。
様々な事業を企画・運営し、祝いの気持ちを子どもたちにもたせています。
その一つが、校舎やグラウンドの航空写真撮影です。
これを使ってクリアファイルを作成し、児童に配付します。
また、全校写真やクラス写真も撮影しました。
(こちらは、購入希望者と航空写真の会社で、直接やり取りしてもらっています。)
一昔前は、小型飛行機が学校上空に飛んできていたのですが、
今回はドローンを使っての撮影でした。

全校写真は、ツツジがきれいに咲いていたので、体育館前の斜面で撮影しました。
明治小ジャージが、爽やかさを演出しています。


撮影が終わって、みんなで拍手しました。
クリアファイルの完成が楽しみです。
5/11_明治小だより
今年度初めての音楽集会が開かれました。
5/23(土)に行う運動会に向けて「校歌」を歌いました。

校歌を歌うことは「なかまのしるし」との言葉に、朝から感動しました。

お話を聞いた明治の子たちは、運動会でも150周年式典でも、
「明治小の仲間の印」である校歌を、心を込めて歌ってくれることと思います。
明治小の卒業生で、このブログを見ている方は「校歌」を思い出せますか?
忘れてしまった、という方はどうぞ23日(土)の運動会にお越しください。
一緒に「校歌」を歌いましょう。
また、今年は恒例の「八幡馬」を鈴の付いた腕輪をつけて踊ります。
一緒に踊って、明治小150周年記念運動会を盛り上げてください!
5/23(土)に行う運動会に向けて「校歌」を歌いました。

校歌を歌うことは「なかまのしるし」との言葉に、朝から感動しました。

お話を聞いた明治の子たちは、運動会でも150周年式典でも、
「明治小の仲間の印」である校歌を、心を込めて歌ってくれることと思います。
明治小の卒業生で、このブログを見ている方は「校歌」を思い出せますか?
忘れてしまった、という方はどうぞ23日(土)の運動会にお越しください。
一緒に「校歌」を歌いましょう。
また、今年は恒例の「八幡馬」を鈴の付いた腕輪をつけて踊ります。
一緒に踊って、明治小150周年記念運動会を盛り上げてください!
4/24_明治小だより
令和8年度がスタートして1か月が過ぎようとしています。
4月に新1年生9名と新教職員6名が、明治小に仲間入りしました。
早く学校に慣れ、自分らしさを出して、のびのびと生活できることを願っています。
加えて、今年はいよいよ創立150周年の年です。
記念行事や記念誌作りでは、保護者や地域の皆様のお力をお借りすることになります。
どうぞ、今まで以上の学校へのご理解とご協力をお願いいたします。


入学式(上)と始業式(下)です。

低学年の交通安全教室です。

1年生を迎える会 ~入場~


じゃんけん列車から

1年生から「感謝のことば」がありました。
来月は、150周年記念大運動会があります。
明治の子たちも、保護者も、そして地域の人も入っておどる「八幡馬」を
盛大に行う予定です!
4月に新1年生9名と新教職員6名が、明治小に仲間入りしました。
早く学校に慣れ、自分らしさを出して、のびのびと生活できることを願っています。
加えて、今年はいよいよ創立150周年の年です。
記念行事や記念誌作りでは、保護者や地域の皆様のお力をお借りすることになります。
どうぞ、今まで以上の学校へのご理解とご協力をお願いいたします。


入学式(上)と始業式(下)です。

低学年の交通安全教室です。

1年生を迎える会 ~入場~


じゃんけん列車から

1年生から「感謝のことば」がありました。
来月は、150周年記念大運動会があります。
明治の子たちも、保護者も、そして地域の人も入っておどる「八幡馬」を
盛大に行う予定です!

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