2026年7月の記事

7/7_明治小だより

明治の子たちが地域の方と一緒に育てている学校農園の野菜。
登校してくると、ランドセルを背負ったまま畑に水やりに行く子がたくさんいます。
7月に入って、収穫の報告を耳にするようになりました。
そこで、農園に行ってみると・・・


苗の状態から、見事に成長していました。夏休みに向けて、もっともっと伸びていくことでしょう。


2年生のキュウリ。みずみずしいものが5,6本ありました。


ミニトマトも鈴なりです。あとは赤くなれば食べごろですね。

5月末、在札幌米国領事館首席領事ユキ・近藤・シャー様と一緒に植樹したリンゴの苗木は・・・

たくさんの葉を茂らせていました! 

実は、土曜日や日曜日に地域の方々が学校に来て、肥料を施したり、草取りをしてくれたりしておられるので、見事な農園になっているのです。
心から感謝いたします。
たくさんの方の支えがあってのキュウリやミニトマトだと思うと、明治の子も大切に育てていくと思います。

2026/07/07 16:30 | この記事のURL学校生活

6/26_明治小だより

6/26(金)、創立記念講演会を開催しました。
講師は、八戸市出身の調理師、第57次南極観測隊調理隊員 渡貫淳子氏です。
演題は「南極ではたらく~母ちゃん、調理隊員になる~」です。


オーストラリアと南極を結ぶ南極観測船「しらせ」は、
八戸に来ることもあるそうです。


渡貫さんが講演中に着ておられたジャージが、観測隊のユニフォームです!




綿貫さんともう一人の調理隊員さんの二人で、30人分のご飯を作っていたそうです。
野菜などのない質素な食事かなと想像していたのですが、
「いいなぁ。」の声や「おいしそう。」のため息が、あちらこちらから聞こえてきました。


明治中学校の先輩方も全員参加してくれました。
スクリーンに見えるのは、南極物語で有名な「タロ、ジロ」です。


白夜(日が沈まない)や極夜(日が昇らない)、そしてオーロラの動画を紹介していただきました。

渡貫さんは、自分の「好き」をたくさん見つけることが「可能性を広げる」ことにつながる、
といった話をしてくださいました。

児童の感想をしょう紹介します。
・1回目、2回目は不合格になってしまったけれど、あきらめないで3回目で合格できたのがすごい
 と思いました。 いつか南極に行って、生でオーロラを見たくなりました。
・「自分の考えを否定しない」が、かっこいいと思いました。
・自分を支えてくれる人への感謝の気持ちの大切さを、改めて知りました。
・普段何気なく使っているものが、南極では自由に使えないし、たくさんの人とそれを使うので、
 節電・節水は大切だと思いました。
・知っている範囲の中で過ごすのではなく、その範囲を突き破って新しいことに挑戦したいと思いました。

ふるさと八戸が大好きだと話された渡貫さん。
「東北出身」は、南極へ行くための試験に有利に働くので、「八戸出身」は自慢できることの一つだよ、
と子どもたちに伝えたかったそうです。
(講演終了後にご本人から伝えられましたので、この場を借りて紹介しました。)





2026/07/01 11:30 | この記事のURL学校生活
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