八戸市立下長小学校

動物ふれあい指導

 本校には、全校のアイドル、うさぎの「さくら」がいます。今は、主に飼育委員会がお世話をしていますが、全校のみんなで「さくら」が生活しやすい環境について考え、そんな環境を作っていきたいと思います。
 さいがみ動物クリニックの坂下飛鳥先生にお越しいただき、飼育委員会の5・6年生と1年生を対象に動物ふれあい指導を行いました。
 
≪飼育委員会編≫
・爪はどうやってきるんですか?
・えさは1日にどれぐらいあげればいいですか?
 ⇒野菜は水分が多いので、フンがゆるくなります。あんまりたくさんはあげないで葉っぱ1枚ぐらいでいいですよ。
・一番いいだっこの仕方を教えてください。
⇒お尻の下に手を置いて、体が丸くなるようにだっこするとうさぎも安心しますよ。 などなど。
 
 

≪1年生編≫
 


「よろしくおねがいします。」
 ふだんは狭いケージの中にいる「さくら」しか見たことがありません。ぴょんぴょん動き回る「さくら」を見て、思わず、身を乗り出し、立ち上がり、大興奮!!
 
 

 心臓の音を聞いてみよう!
 まず、ヒト。次は、「さくら」。心音計とマイクを使って、耳を澄ませて聞きました。この日はあいにくの大雨でしたが、1年生は集中してしっかりと聞き取っていました。
・さくらのほうが速かった。
・トクトクトクって速かった。
「心臓は、体に血液を送るポンプの役割をしています。これはその音です。」と教えていただきました。
 
 


「うさぎは怖がりでいつも緊張しているんですよ。みんなは優しくしてあげてくださいね。」
 坂下先生、ありがとうございました。これからも「さくら」を大事に育てていきます。

2023/09/25 17:40 | この記事のURL学習活動