八戸市立下長小学校

夏休み作品展

 8月30日から夏休み作品展の展示が始まりました。子どもたちの夏休みの成果が結集しています。コロナの影響で保護者の皆さんの参観を遠慮していただくことになり、せっかくの頑張りを見ていただけないのが残念です。
 力作ぞろいの作品展を紹介します。

【1年生】 カラフルな工作がずらり。触ってはいけない約束ですが、ついつい手が出てしまいそう。かわいらしい作品ばかりでした。
 

【2年生】 工夫やアイデアいっぱいの工作がたくさん。2年生になって自由研究が増えたように感じます。成長が感じられ、うれしくなりました。
 

【3年生】 動くしかけや遊び心いっぱいの工作がたくさんありました。自由研究に挑戦している子もたくさんいました。
 

【4年生】 アイデア満載、見た目が派手めな工作が目を引きます。しっかりと調べた自由研究も多く、どちらも見ごたえ十分の力作ぞろいです。
 

【5年生】 圧倒的に自由研究です。視野が広がり、1学期の学習の延長で題材を決めているものが多く、日頃の学習が生かされている、探求心あふれる作品ぞろいです。
 

【6年生】 ほとんどが自由研究です。SDGsや防災、遊びの歴史など、時代を感じ好奇心をくすぐる傑作ぞろいです。
 

 工作には触ってはいけない。自由研究は優しく扱うというルールを守ってじっくりと見ていました。お友達の力作を大切に扱う、約束事をしっかりと守ることができた立派な見学態度でした。
 

「お互いの作品を見合い、よさを見つけて自分に生かす。」
 こうやって、一人一人が見学マナーやルールを身に付けながら、「来年は○○に挑戦してみよう!」と作品展のレベルや見ごたえが上達していくのですね。これも下長小学校の素晴らしい伝統の一つとして代々受け継がれています。
 来年こそは、コロナが収まり、ぜひ、保護者の皆様にもご覧いただきたいものです。

2022/08/31 16:00 | この記事のURL学習活動