2026年10月の記事
新規作成
6月に田植えをした稲も、いよいよ収穫の時期を迎えました。
子どもたちは、地域の方々に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただきながら、一株ずつ丁寧に稲を刈りました。
初めは恐る恐る鎌を扱っていた子どもたちも、次第に慣れ、上手に刈り取ることができました。
刈り取った稲は、鉄棒に掛けて干しました。
これから稲を乾燥させた後、脱穀を行い、餅つきをする予定です。
田植えから稲刈りまで、米づくりを体験してきた子どもたち。
収穫の喜びを味わうとともに、米づくりに携わる方々の苦労や、食べ物を育てることの大切さについても学ぶ機会となりました。
50周年への思いを込めて
国スポ観戦
10月15日(木)、5・6年生が東体育館を訪れ、国スポのバスケットボール競技を観戦しました。
全員が青いTシャツを着て、青いタオルを手に応援に出かけました。
観戦したのは、成年男子の青森県対東京都の試合です。
地元・青森県のチームを応援しようと、子どもたちは大いに盛り上がりました。
青森県の選手がシュートを決めると、歓声を上げたり、拍手を送ったりと、会場の熱気を感じながら応援する姿が見られました。
残念ながら、試合終了まで観戦することはできませんでしたが、選手たちの迫力あるプレーを間近で見ることができ、子どもたちにとって、心に残る貴重な体験となったことでしょう。
後期清掃班組織会
10月14日(水)、後期の清掃班組織会を行いました。
初めに、一人一人が自己紹介をし、清掃場所や役割分担などを確認しました。
その後、実際に清掃活動に取り組み、新しい班での活動がスタートしました。
話合いでは、6年生が中心となって進行し、下級生に声をかけながら役割分担を進めるなど、リーダーシップを発揮する姿が見られました。
清掃活動は、学校をきれいにするだけでなく、異学年の友達と協力することや、自分の役割に責任をもって取り組むことを学ぶ機会でもあります。
後期も、清掃班の仲間と力を合わせて活動する中で、一人一人の成長が見られることを期待しています。
読み聞かせ
2年生、町たんけんへ
10月9日(金)、2年生が生活科の学習で「町たんけん」に出かけました。
子どもたちは5つのグループに分かれ、小田神社、長寿温泉、高館幼稚園、薬王堂八戸河原木店、マティスヘアーショップを訪問しました。
それぞれの場所で、働く方々の仕事の様子を見学し、どのような仕事をしているのか、どんなことに気を付けているのかなど、普段の生活の中ではなかなか知ることのできないことを、実際に働いている方々から教えていただきました。
今回の町たんけんは、身近な地域について知り、そこで働く方々の仕事や工夫に触れる貴重な機会となりました。
見学を受け入れてくださった地域の皆様、引率に御協力くださった保護者の皆様、ありがとうございました。
食の学習
10月9日(金)、栄養教諭による5年生の食に関する学習を行いました。
今回のテーマは、「食べものの3つのはたらきと、体づくりについて考えよう」です。
子どもたちは、食べものには、「エネルギーになる」「体をつくる」「体の調子をととのえる」という3つのはたらきがあることを学びました。
それぞれのはたらきをもつ食べものにはどのようなものがあるのかを知り、健康な体をつくるためには、さまざまな食べものをバランスよく食べることが大切であると理解を深めました。
毎日の食事は、元気に活動したり、丈夫な体をつくったりするために欠かせないものです。
好きなものだけでなく、苦手なものにも少しずつ挑戦しながら、いろいろな食べものを食べることを心がけてほしいと思います。
今回学んだことを、これからの給食や家庭での食事の場面でも思い出し、自分の健康を考えながら食べる習慣につなげていってほしいと思います。
3・4年生、社会科見学へ!
10月6日(火)、3年生と4年生が社会科見学に出かけました。
3年生は、マルヨ水産、八戸消防署、マリエントを訪れました。
マルヨ水産では、魚が加工される様子を見学したり、働いている方からお話を聞いたりしました。
お土産もいただき、子どもたちは大喜びでした。
八戸消防署では、最新の消防車を間近で見学。消防車の装備や、消防士の方々の仕事について興味深そうに話を聞いていました。
そして、マリエントでは、水槽の中を泳ぐ魚たちをじっくり観察しました。
普段なかなか見ることのできない魚の姿に、子どもたちは興味津々。夢中になって水槽をのぞき込んでいました。
4年生は、八戸清掃工場、八戸リサイクルプラザ、東部終末処理場を訪れました。
清掃工場では、家庭などから出されたごみがどのように処理されているのかを見学しました。
大きな機械が動く様子を実際に目にし、私たちの生活から出るごみがどのように処理されているのかを学ぶことができました。
リサイクルプラザでは、リサイクルの仕組みについて学んだほか、紙すき体験にも挑戦しました。
自分の手を動かして体験することで、資源を大切にすることについて、より身近に考えることができたようです。
東部終末処理場では、家庭などから流れてくる下水が、どのような仕組みできれいな水になっていくのかを見学しました。
普段何気なく使っている水が、さまざまな工程を経て処理されていることを知り、驚いている様子も見られました。
どちらの学年も、施設の方々の説明をよく聞き、分かったことや気付いたことを一生懸命メモしていました。
実際に施設を訪れ、自分の目で見たり、耳で聞いたり、体験したりすることで、教室での学習をさらに深めることができた一日になりました。
今回の見学で学んだことや感じたことを、これからの社会科の学習でどのようにまとめていくのか、今から楽しみです。
そして、見学のもう一つのお楽しみは、お弁当の時間です。
子どもたちは、みんなでお弁当を囲み、おいしそうに、そして嬉しそうに食べていました。
保護者の皆様には、お弁当や持ち物の準備に御協力いただき、ありがとうございました。
マルヨ水産でいただいたお土産
消防署での見学
マリエントでの見学
4年生
清掃工場での見学
リサイクルプラザでの紙すき体験
終末処理場での見学
