地域連携
新規作成
10月23日(金)、5年生が稲刈りを行いました。
6月に田植えをした稲も、いよいよ収穫の時期を迎えました。
子どもたちは、地域の方々に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただきながら、一株ずつ丁寧に稲を刈りました。
初めは恐る恐る鎌を扱っていた子どもたちも、次第に慣れ、上手に刈り取ることができました。
刈り取った稲は、鉄棒に掛けて干しました。
これから稲を乾燥させた後、脱穀を行い、餅つきをする予定です。
田植えから稲刈りまで、米づくりを体験してきた子どもたち。
収穫の喜びを味わうとともに、米づくりに携わる方々の苦労や、食べ物を育てることの大切さについても学ぶ機会となりました。


6月に田植えをした稲も、いよいよ収穫の時期を迎えました。
子どもたちは、地域の方々に鎌の使い方や稲の刈り方を教えていただきながら、一株ずつ丁寧に稲を刈りました。
初めは恐る恐る鎌を扱っていた子どもたちも、次第に慣れ、上手に刈り取ることができました。
刈り取った稲は、鉄棒に掛けて干しました。
これから稲を乾燥させた後、脱穀を行い、餅つきをする予定です。
田植えから稲刈りまで、米づくりを体験してきた子どもたち。
収穫の喜びを味わうとともに、米づくりに携わる方々の苦労や、食べ物を育てることの大切さについても学ぶ機会となりました。
読み聞かせ
読み聞かせ
町内会って?
6月22日(月)、6年生が町内会について学ぶ学習会を行いました。
講師として、高館地区連合町内会の会長さんをお招きし、町内会の役割や地域での活動についてお話をしていただきました。
学習会では、クイズを交えながら、「住みよいまちづくり」「安全なまちづくり」「安心なまちづくり」のために、町内会がさまざまな活動を行っていることを分かりやすく教えていただきました。
児童は楽しみながら学び、地域を支える人々の思いや工夫について理解を深めることができました。
また、「共助」という言葉を通して、「自分たちだけでなく、地域のみんなで助け合うこと」の大切さを知り、災害時だけでなく、普段の生活の中でも支え合うことが安心して暮らせる地域につながることを学びました。
今回の学習を通して、子どもたちは、自分たちも地域の一員として、よりよいまちづくりに関わっていくことの大切さを考える貴重な機会となりました。
読み聞かせ
6月8日(月)には3・4年生、6月15日(月)には5・6年生を対象に、読み聞かせボランティアの皆様による読み聞かせを行いました。
どの学年の児童も、お話の世界に引き込まれるように真剣な表情で耳を傾け、場面によっては笑顔を見せたり、驚いた表情を浮かべたりしながら楽しんでいました。
静かに聞き入る姿からも、本の魅力が児童にしっかりと伝わっていることが感じられました。
また、児童にとって、音読のお手本となる大変有意義な時間となりました。
朝早くから御来校いただき、心のこもった読み聞かせをしてくださったボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
読み聞かせ
地学連携協議会開催
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