市秋季大会壮行会

 9月15日(木)ほどよく晴れ

 市秋季大会を2日後に控え、本校では壮行会が
 行われました。2年生が中心となって引っ張る
 大きな大会です。総合体育大会という、大きな
 舞台に挑戦する選手は、かなり意気込んでいる
 ものと思われます。壮行会も楽しみです。

 空は、今日も秋晴れです。風がだいぶ涼しく
 なってきました。換気のために開放している
 非常口から、心地よい風が吹き込んできます。

 これから始まる壮行会を前に、整然と椅子が並び
 太鼓が置かれた体育館は、まるでここだけ時間が
 ゆっくりと流れているような感覚になります。
 保護者の方が一人また一人といらっしゃいます。
 
 いよいよ壮行会が始まりました。
 選手が次々に入場してきます。団旗を手にした、
 団長を先頭に、野球、剣道と続きます。
 腕の振り、足の運び、動きが凛々しいですね。


 各部の決意表明です。
 「常勝。優勝目指して頑張ります」
 「練習でも試合と同じように戦う」
 「声を出して積極的に攻める」
 「個人戦全員3回戦進出を目指す」
 「決勝に絶対に進む」
 「誰からも応援されるチームを目指す」
 「声を出しあきらめずにプレーする」
 「必勝必笑。県大会出場を目指す」
 「最後まであきらめずにやりきる」
 強い決意や目標、熱い思いが語られます。

 選手宣誓は、各部の部長全員での宣言です。
 それぞれの部のテーマ、大会にかける思い、
 が力強い声で宣言されます。

 各部へのエールは、それぞれの部の先輩から
 行われます。魂のバトンがつながる瞬間です。
 熱い場面です。グッときます。

 若い力と校歌を歌います。
 なかなかの激ゾリぶりです。気持ちがいい。
 熱いけれども、爽やかな雰囲気です。

 先輩からの激励の言葉、そして校長先生からの
 お話へと続きます。

 校長先生の第一声は、
 「全力は素晴らしい!」でした。
 「一生懸命頑張ること。コツコツ続けること。
 まじめに取り組むこと。それができるって、
 本当に大切なことなんです。……」
 今日の壮行会を一言で表すとしたら、
 確かに『全力』という言葉がふさわしいと、
 私も思います。「なりふりかまわぬ強さ」は、
 何かに挑むときにとても大切なことです。
 今日、壮行会に臨んだ思いで、大会本番にも
 臨んでくれたらと思います。
 最後に「チーム小中野で頑張ってこよう」
 そう締めくくって、お話を終えられました。

 退場です。戦いに向けて旅立つ戦士のような
 勇敢なオーラをまとっています。
 きっとやってくれます。

 体育館への渡り廊下には、各部の寄せ書きが
 掲示されていました。1・2年生は、目標や
 決意、自分がなすべきことが書かれています。
【1・2年生の寄せ書き(部ごと)】


 3年生からは、期待や激励が寄せられています。
【3年生からの寄せ書き(部ごと)】



 体育館の外には、ナナカマドの実が並びます。
 真っ赤な実がなっています。


 新人戦が中止になった昨年から、早いもので
 1年が経とうとしています。
 3年生の思いも背負い、運動部も文化部も、
 選手も補欠も、3年生も1・2年生も全員で
 チーム小中野で戦ってきてほしいものです。

 がんばれ!コナ中生!栄光を目ざして。

2022/09/15 14:20 | この記事のURL