エネルギー教育
宇宙のたね・・・成長にあきらかな違いが!
レモン電池・・・4年生「直列つなぎ」の復習になる!
4年生のある先生は,1学期に理科「電気のはたらき」の学習の復習として,レモン電池を扱いました。乾電池のつなぎ方とモーターの回る速さの関係がわかるというのが1学期のねらいでした。
はじめレモン電池1個のとき,オルゴールはかすかに聞こえます。「2個にすれば高く聞こえるはずだ!」「直列つなぎにすればいいんだよ!」と言いながら回路をつないでいました。適当につないでいる班はなかなか鳴りませんでした。指で電気の通り道をなぞっている班もありました。ノートに回路図を書いている班もありました。
耳にオルゴールを近づけ,真剣に聞いていました。「直列つなぎのほうが音が高く聞こえる」「つなぎ方で音の高さも違う」ということが分かりました。
レモン電池は,単に楽しい!というだけでなく,4年の理科で押さえたい学習にも十分活用できることが分かりました。そのことは,授業後に書いた理科日記を読むと分かります。
はじめレモン電池1個のとき,オルゴールはかすかに聞こえます。「2個にすれば高く聞こえるはずだ!」「直列つなぎにすればいいんだよ!」と言いながら回路をつないでいました。適当につないでいる班はなかなか鳴りませんでした。指で電気の通り道をなぞっている班もありました。ノートに回路図を書いている班もありました。
耳にオルゴールを近づけ,真剣に聞いていました。「直列つなぎのほうが音が高く聞こえる」「つなぎ方で音の高さも違う」ということが分かりました。
レモン電池は,単に楽しい!というだけでなく,4年の理科で押さえたい学習にも十分活用できることが分かりました。そのことは,授業後に書いた理科日記を読むと分かります。
他の果物や野菜でもオルゴールが鳴るかな?
エネルギー出前授業・・・八戸工業大学の先生方から学ぶ
今日は,5年3組28名がエネルギー出前授業を受けました。本校は,平成21年度経済産業省資源エネルギー庁委託事業:エネルギー教育実践トライアル校」として認定され,エネルギー教育に関する教材や教具の支援をいただきました。
その教材・教具を効果的に活用した授業を行うために,八戸工業大学の花田先生をはじめ総勢6名に来校いただきました。
まず,体全体を使った自転車をこいでの発電を体験しました。子どもたちは,電球はつきましたが,TVが映るまでの電力をおこすことが大変だと知りました。手回し発電では,シャープペンの芯が明るくなったのには驚いて,歓声が上がるほどでした。レモン電池では,モーターは回せなかったけど,電子オルゴールは鳴りました。かすかに聞こえるオルゴールに耳を傾けていました。
授業の最後には,「何気なく使っているTVの電気,体を使っておこすと大変だ」「果物でも電気を作ることができるので驚いた」「風力発電も面白かった,本物を見てみたい」等の感想が寄せられました。
次は,5年1組,2組とあと2回出前授業は続きます。手回し発電・レモン電池・風力発電セットを助成いただいた。発電の苦労がわかった。担任も張り切って回した。「エリーゼのために」が流れた。芯が真っ赤に光った。風力発電等,これからのエネルギーについても興味をもつことができた。
その教材・教具を効果的に活用した授業を行うために,八戸工業大学の花田先生をはじめ総勢6名に来校いただきました。
まず,体全体を使った自転車をこいでの発電を体験しました。子どもたちは,電球はつきましたが,TVが映るまでの電力をおこすことが大変だと知りました。手回し発電では,シャープペンの芯が明るくなったのには驚いて,歓声が上がるほどでした。レモン電池では,モーターは回せなかったけど,電子オルゴールは鳴りました。かすかに聞こえるオルゴールに耳を傾けていました。
授業の最後には,「何気なく使っているTVの電気,体を使っておこすと大変だ」「果物でも電気を作ることができるので驚いた」「風力発電も面白かった,本物を見てみたい」等の感想が寄せられました。
次は,5年1組,2組とあと2回出前授業は続きます。手回し発電・レモン電池・風力発電セットを助成いただいた。発電の苦労がわかった。担任も張り切って回した。「エリーゼのために」が流れた。芯が真っ赤に光った。風力発電等,これからのエネルギーについても興味をもつことができた。
宇宙の種に変化が!・・・葉の育ちが違うぞ?
宇宙の種・・・発芽しました!
くらしを支える電気・・・4年社会科「昔のくらし」に関連付けて
私たちのくらしに欠かすことのできない電気。生活や産業にどのように関わっているのかを調べます。4年生は,社会科「昔のくらし」に関連付けて学習しています。副読本から,昔の様子(江戸時代),そして,50年前のくらしを予想します。子どもたちは,現在の電化製品との違いに驚いていました。
この学習の発展として,南郷歴史民俗資料館の出前授業を行いました。手回し式の洗濯機やローラーでしぼる電気洗濯機,炭を入れて使うアイロン,たらいと洗濯板での洗濯体験などもしました。昔は電気エネルギーに頼らない生活をしていたことにびっくりしていました。現在の便利な生活は,電気エネルギーがあるからだということがよく分かったようです。
次は,電気がどのようにつくられ,安定して私たちの家に届くのかを調べていきます。スライドを使って50年前の道具を見せました。今はどのような道具を使っているのかな?出前授業ではたくさんの昔の道具を使う体験ができました。炭を使ったアイロン体験では,炭の火の熱にびくびくしながらアイロンがけしていました。おけを使っての水くみ体験の後,木のたらいで洗濯板を使っての洗濯体験もしました。子どもたちは体を使って昔のくらしの体験ができました。電気がない時代は,炭をつかったり,自分たちの力で何でもやっていたことが分かりました。今の時代がいかに便利かが実感できました。
この学習の発展として,南郷歴史民俗資料館の出前授業を行いました。手回し式の洗濯機やローラーでしぼる電気洗濯機,炭を入れて使うアイロン,たらいと洗濯板での洗濯体験などもしました。昔は電気エネルギーに頼らない生活をしていたことにびっくりしていました。現在の便利な生活は,電気エネルギーがあるからだということがよく分かったようです。
次は,電気がどのようにつくられ,安定して私たちの家に届くのかを調べていきます。スライドを使って50年前の道具を見せました。今はどのような道具を使っているのかな?出前授業ではたくさんの昔の道具を使う体験ができました。炭を使ったアイロン体験では,炭の火の熱にびくびくしながらアイロンがけしていました。おけを使っての水くみ体験の後,木のたらいで洗濯板を使っての洗濯体験もしました。子どもたちは体を使って昔のくらしの体験ができました。電気がない時代は,炭をつかったり,自分たちの力で何でもやっていたことが分かりました。今の時代がいかに便利かが実感できました。
宇宙のたね大実験・・・宇宙で育てたナズナの種を!
「宇宙のたね大実験ミッション2009」というのがあります。これは,約8か月間,宇宙空間に保管された後,宇宙飛行士の若田光一さんが地球に持ち帰った種を子どもたちでも楽しく育てることのきるキットです。「シロイヌナズナ」の種です。
地球の種と宇宙空間に保管された種とを育て,違いがあるかを栽培を通して確かめるものです。3年生・4先生が取り組む予定です。
職員室ではいち早く栽培を開始します。この取組が,子どもたちの好奇心を呼び起こし,自分で調べたり観察したりするきっかけになることでしょう。「宇宙種栽培日記」を時々発信していきます。
地球の種と宇宙空間に保管された種とを育て,違いがあるかを栽培を通して確かめるものです。3年生・4先生が取り組む予定です。
職員室ではいち早く栽培を開始します。この取組が,子どもたちの好奇心を呼び起こし,自分で調べたり観察したりするきっかけになることでしょう。「宇宙種栽培日記」を時々発信していきます。
夜の地球から・・・エネルギー教育の導入
本校では,エネルギーに焦点をあてた環境教育を展開しています。その際,(財)社会経済生産性本部:エネルギー環境教育情報センター制作の「ひらけ!エネルギーのとびら」という副読本を活用して授業を進めています。副読本の最初は,「夜の地球」です。「この地図は何だろう?」「黄色く光っている所と暗いところがある!」子どもたちに自由に気付いたことや疑問に思ったことを発表してもらいました。副読本の写真と世界地図や地球儀で場所(国)を確かめました。「明るい所は,人がたくさん住んでいる所」「大きな国」「大都市がある所」つまり,人間がたくさんいて,電気をたくさん使って生活している所であることが分かった。その中でも日本は,国の形が分かるほどの電気を使っているのではないだろうか?という声も上がった。その後,子どもたちに,これから何を調べていきたいかをノートに書いてもらった。(4年生の授業風景から)
生活科で学んだことを・・・
1年生は学校探検,2年生は町探検を行いました。1年生は理科室で顕微鏡を覗いたり,特別教室等へ出かけたくさん質問したりしていました。職員室に来た時,たまたま長い電話対応をしていたところ,「○○先生のお仕事は,長電話ですか?」と質問されてしまった職員もいます。大笑いです。愉快な1年生ですね。心が和みます。
2年生になると,団地内を歩き様々見てきます。資源ゴミを置いた所,太陽光発電や太陽熱でお湯を沸かす装置等・・・。これは何だろう?と歩いて回ります。このような生活科の「あれ?」「はてな?」を中学年以降,どうつなげていけばよいのでしょう。2年生で見つけたものはエネルギー・環境教育へつなげることができます。教科・領域で学習したものをいかにつなげていくか,これがこれからの学校教育では必要です。
2年生になると,団地内を歩き様々見てきます。資源ゴミを置いた所,太陽光発電や太陽熱でお湯を沸かす装置等・・・。これは何だろう?と歩いて回ります。このような生活科の「あれ?」「はてな?」を中学年以降,どうつなげていけばよいのでしょう。2年生で見つけたものはエネルギー・環境教育へつなげることができます。教科・領域で学習したものをいかにつなげていくか,これがこれからの学校教育では必要です。